横浜高島屋に湘南・茅ヶ崎[Pâtisserie Macaronage]POP UP|完熟茅ヶ崎マカロン(5/27-6/2)
ベストカレンダー編集部
2026年6月1日
[茅ヶ崎 Pâtisserie Macaronage(パティスリー・マカロナージュ)]
開催期間:5月27日〜6月2日
横浜高島屋の地下1階「Foodies' Port2 POPUP1」に、神奈川・茅ヶ崎のフランス洋菓子店Pâtisserie Macaronage(パティスリー・マカロナージュ)が期間限定で出店します。看板商品は、季節ごとに旬の素材を閉じ込めた「完熟茅ヶ崎マカロン」。会期は2026年5月27日(水)から6月2日(火)までの1週間で、5個入り2,538円のアソートは100箱限定での販売です。
普段は茅ヶ崎駅サザン通りまで足を運ばないと出会えない湘南発のマカロン専門店が、横浜駅直結の高島屋に揃うのは貴重な機会。手土産用途・自分用のご褒美のどちらでも検討しやすいよう、ブランドの背景と、横浜高島屋会場での買い方のポイントを編集部で整理しました。
横浜高島屋の Pâtisserie Macaronage POPUP 概要
会場は横浜高島屋地下1階の食料品フロア「Foodies' Port2」内、POPUP1 区画です。Foodies' Port2 はデパ地下の中でも菓子・スイーツの POPUP が入れ替わるスポットで、改札直結の地下通路から手ぶらでもアクセスしやすい立地にあります。短期出店のため在庫は会期ごとに完売することもあり、確実に手に入れたいなら開店直後を狙うのが定石です。
横浜高島屋公式の告知で確定している情報は以下のとおり。価格・販売個数は2026年5月時点の公式表記に従っています。最新の取り扱いやラインナップ詳細は公式サイトの POPUP 情報を併せてご確認ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Pâtisserie Macaronage(パティスリー・マカロナージュ) |
| 本店所在地 | 神奈川県茅ヶ崎市共恵1-10-16 |
| 会期 | 2026年5月27日(水)〜6月2日(火) |
| 会場 | 横浜高島屋 地下1階 Foodies' Port2 POPUP1 |
| 看板商品 | 完熟茅ヶ崎マカロン(5個入)2,538円 ※100箱限り |
| 主な客層 | 湘南スイーツ好き・手土産需要・期間限定アイテム志向 |
「完熟茅ヶ崎マカロン」とは — 帝国ホテル仕込みの製法と湘南の旬
Pâtisserie Macaronage は、2020年に茅ヶ崎駅サザン通りに開業したマカロンを看板とするフランス洋菓子店です。オーナーシェフは帝国ホテルでマカロン担当として研鑽を積んだ経歴をもつとされ、その技術を土台に独自の製法へとアレンジしたのが、店名にもなっている「マカロナージュ(マカロン生地を仕上げる工程)」の解釈です(沿革・経歴については店舗公式サイトおよび湘南地域のメディア記事を参照しました)。
看板の「完熟茅ヶ崎マカロン」は、フランス菓子の定番フレーバーを並べるのではなく、季節ごとに旬を迎えた素材を中心に据えるのが特徴。横浜高島屋の告知では「魅力ある茅ヶ崎をマカロンで表現」と紹介されており、湘南エリアの素材感や季節感をマカロン1粒に翻訳することを意図したシリーズ構成です。具体的な味の組み合わせは会期や時期で入れ替わるため、店頭での POP・スタッフ案内に従ってご確認ください。
マカロンの基礎知識:マカロン・パリジャン
日本で広く流通している「マカロン」は、正確にはフランス・パリで広まったマカロン・パリジャン(マカロン・リス)と呼ばれる系統です。アーモンドプードル・粉糖・卵白・砂糖を合わせ、表面の薄皮(コック)と内側の柔らかい食感のコントラストを生み出す「マカロナージュ」工程が仕上がりの良し悪しを分けるとされます。店名はまさにこの工程に由来しており、技術への自負がブランドに表れています。
選び方のヒント:手土産か自分用か
- 手土産: 5個入りアソートは100箱限り。色のグラデーションが映えるため、訪問先での開封時に華やかな印象を残しやすい構成です。
- 自分用: マカロンは購入当日〜翌日が食べごろとされることが多く、賞味期限・推奨保管方法は購入時にスタッフへ確認するのが安心。
- 季節性: 5月下旬〜6月の時期は梅雨入り前後にあたるため、高温多湿の長時間持ち歩きは避け、保冷剤や保冷バッグの活用をおすすめします。
横浜高島屋デパ地下「Foodies' Port」での楽しみ方
横浜高島屋の食料品フロア「Foodies' Port」は、Foodies' Port1(惣菜・弁当中心)と Foodies' Port2(菓子・スイーツ中心)に分かれており、今回の会場である POPUP1 は後者の Foodies' Port2 にあります。同じ会期には他のスイーツブランドの POPUP が並走することも多く、デパ地下の回遊で組み合わせ買いがしやすいのも横浜高島屋ならではの利点です。
会場が地下1階に集約されているため、JR・東急・みなとみらい線の横浜駅から地下通路で直結し、雨天でも濡れずに到着できます。会期中は週末を中心に混雑が予想されるため、ゆっくり選びたい人は平日午前中の来店が比較的おすすめです(混雑状況は日によって変動するため断定はできません)。
- アクセスの目安
- JR横浜駅西口から徒歩約1分/高島屋地下1階 Foodies' Port2 へ直結
- 持ち帰り時の注意
- マカロンは温度変化と湿気に敏感。長時間の移動時は保冷剤を依頼するか、冷蔵環境での持ち運びを意識
- 本店との違い
- 本店(茅ヶ崎)では生菓子・焼き菓子なども取り扱い。横浜会場は POPUP のため看板の完熟茅ヶ崎マカロン中心となる見込み
まとめ — 1週間限定、湘南発マカロンを横浜駅直結で
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 誰におすすめ | 湘南エリアのスイーツが気になる人/華やかな手土産を探している人/マカロン愛好家 |
| 会期 | 2026年5月27日(水)〜6月2日(火)の7日間 |
| 会場 | 横浜高島屋 地下1階 Foodies' Port2 POPUP1 |
| 看板 | 完熟茅ヶ崎マカロン(5個入)2,538円 ※100箱限り |
| 来店のコツ | 限定数があるため開店直後・平日午前中が比較的狙い目 |
普段は茅ヶ崎まで足を運ばないと出会えない店が横浜駅直結に並ぶのは、この1週間だけ。会期は6月2日(火)まで残り少なく、100箱限定の5個入りアソートは早い段階で完売する可能性があります。気になる方は予定を前倒しして、午前中の来店を検討してみてください。
この記事は横浜高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 横浜高島屋公式サイト。ブランド沿革・オーナー経歴についてはPâtisserie Macaronage 公式サイトおよび湘南地域のメディア記事を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。