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日本橋高島屋に[サバース]フェア|ヴィクトリアフォールズ新作・Mine to Mine®ルース特別出品(5/27-6/9)

[サバース]フェア

開催期間:5月27日〜6月9日

[サバース]フェア
(出典: 日本橋高島屋公式サイト)
「Mine to Mine®」のルースはどんなダイヤモンドですか? 普通のダイヤと何が違うのですか?
サバースが独自に管理する、産出鉱山名まで明らかにされたダイヤモンドの裸石です。サザンアフリカの特定鉱山(南アフリカ・ボツワナ・レソトなど)から原石として運ばれたものを、産地と来歴を追跡したまま研磨・販売しているのが特徴で、ふだんの常設売場では見比べが難しいルースを今回のフェアで特別に出品します。
婚約指輪のオーダーや、リング・ペンダントへの仕立て直しの相談もできますか?
会場は本館6階のジュエリーサロンで、ブライダルや記念ジュエリーの相談先としても使われているフロアです。ヴィクトリアフォールズ・シリーズの完成品に加えてMine to Mine®のルースも並ぶため、ルースから選んで枠と組み合わせるオーダーの相談も可能です。当日の在庫やオーダーの納期は変動するので、目当ての石がある場合は事前に内線5625へ確認しておくと確実です。
最終日6月9日は何時まで開いていますか?
最終日のみ午後5時30分閉場です。日本橋高島屋本館の通常閉店時刻より早めに閉まるので、最終日に駆け込みで訪れる場合は要注意。それ以前の日はフロアの通常営業時間に準じます。

日本橋高島屋 本館6階 ジュエリーサロンで、サザンアフリカ産ダイヤモンドを扱う日本のブランド「サバース(SA BIRTH)」のフェアが開催されている。会期は2026年5月27日(水)から6月9日(火)までで、最終日は午後5時30分閉場。会期中はヴィクトリアフォールズ・シリーズの新作ジュエリーに加え、産出鉱山まで明らかにされたダイヤモンド原石「Mine to Mine®」のルース(裸石)も特別出品される。期間中に商品を購入した来店客にはジュエリーボックスが贈られる。

会期は約2週間。サバースのルースや高額ジュエリーはふだん常設売場では揃いにくいため、産地と鉱山名まで明らかにした原石を実際に手に取って比較できるこの会期は、自分や家族のために一生もののダイヤモンドを検討している層にとって貴重な機会となる。

サバースとはどんなブランドか

サバース(SA BIRTH)は、サザンアフリカ(南部アフリカ)産のダイヤモンドを扱う日本のジュエリーブランドである。ブランド公式情報によれば、2006年の創業以来、ダイヤモンドの原産地(プロベナンス)と来歴(トレーサビリティ)を一貫して管理していることが特徴とされる。原石の段階から最終ジュエリーに至るまで一連の工程を追跡し、産地が明らかなダイヤモンドだけを扱う方針を打ち出している。

原石の主な調達先は、南アフリカ・ボツワナ・レソトといったサザンアフリカ諸国の鉱山。これらの地域は歴史的に大粒で高品質のダイヤモンドを産することで知られ、サバースは産地と品質を担保したダイヤモンドだけを選定している、と公式サイトでは説明されている。エシカル(倫理的)な採掘と取引、現地での雇用創出に配慮した調達である点も同ブランドが公表している価値観のひとつだ。

「Mine to Mine®」というコンセプト

サバースが商標として掲げる「Mine to Mine®」は、ダイヤモンドの旅を鉱山(Mine)から、ジュエリーを身につける人=かけがえのない存在(mine)まで追跡する、というコンセプトである。鉱山名を明示できる原石を、研磨・加工・デザインの各工程を経て顧客に届けるという考え方で、産地と来歴の透明性を重視するユーザーに向けた看板コレクションとなっている。

今回のフェアではこの「Mine to Mine®」のルース(カットされた裸石のダイヤモンド)が特別に出品される。ルースを直接見比べる機会は通常の常設売場では限られるため、産地・鉱山名・カット・色・クラリティを確認したうえで、リングやペンダント等の枠(地金デザイン)と組み合わせて検討したい人にとっては、店頭でじっくり選べる数少ないタイミングといえる。

注目はヴィクトリアフォールズ・シリーズ

ヴィクトリアフォールズ・コレクションのリング・ペンダント・ピアス
K18ピンクゴールド ダイヤモンドジュエリー(出典: 日本橋高島屋公式サイト)

フェアの主役となるのは、人気のヴィクトリアフォールズ(Victoria Falls)シリーズ。世界三大瀑布のひとつに数えられるサザンアフリカのヴィクトリアの滝にインスパイアされたコレクションで、一滴のしずくをイメージしたエレガントなフォルムが特徴である。サバース公式の解説では、満月の夜にヴィクトリアの滝の水しぶきにかかる虹を見ると幸せが訪れるという現地の言い伝えがコレクションの源泉になっている、と紹介されている。

日本橋高島屋の告知に掲載されている代表アイテムは以下のとおり。価格はいずれも消費税を含む総額表示である。

アイテム仕様価格(税込)
ダイヤモンドリングK18ピンクゴールド、ダイヤモンド Total 0.55ct660,000円
ダイヤモンドペンダントK18ピンクゴールド、ダイヤモンド Total 0.4ct638,000円
ダイヤモンドピアスK18ピンクゴールド/イエローゴールド、ダイヤモンド Total 0.85ct1,320,000円

いずれもピンクゴールドを基調とし、しずくを思わせる柔らかなフォルムにメレダイヤをあしらった構成で、結婚記念日・誕生日・自分へのご褒美といった節目の記念ジュエリーとして検討しやすいラインアップとなっている。ピアスは一部にイエローゴールドを組み合わせており、ピンクゴールドとの2色の表情が楽しめる仕立てである。

会期中は原石ルースも特別出品

ヴィクトリアフォールズの完成品ジュエリーに加え、産出鉱山まで明らかにされた「Mine to Mine®」のダイヤモンドルースが特別に並ぶ。ルースから検討する場合は、カラット・カラー・クラリティ・カット(いわゆる4C)に加え、産地と鉱山名まで確認したうえで、リングやペンダント等の枠と組み合わせるオーダーが可能になる。婚約指輪をオーダー前提で考えている人、原石の質を最重視したい人にとっては、複数のルースを横並びで比較できる希少な機会となる。

来店前に押さえておきたい情報

サバースのジュエリーディテール
サバースのジュエリーディテール(出典: 日本橋高島屋公式サイト)

会場となる本館6階のジュエリーサロンは、高島屋のなかでも高額ジュエリーを取り扱うフロアであり、ブライダル・記念ジュエリーの相談先としても知られる。サバースのフェアは期間限定の出店であるため、ヴィクトリアフォールズ・シリーズの店頭ラインアップやMine to Mine®のルースをまとめて見られるのは原則として会期中に限られる。

会期は2026年5月27日(水)から6月9日(火)まで、最終日のみ午後5時30分閉場と告知されているため、最終日に駆け込みで訪れる場合は閉場時間に注意したい。ジュエリーサロンへの問い合わせは本館6階 ジュエリーサロン(内線5625)が案内されている。

会期
2026年5月27日(水)〜6月9日(火)/最終日は午後5時30分閉場
会場
日本橋高島屋 本館6階 ジュエリーサロン
取り扱い
サバースのヴィクトリアフォールズ・シリーズ、Mine to Mine®ダイヤモンドルース(特別出品)
特典
期間中に商品を購入した来店客にジュエリーボックスをプレゼント
問い合わせ
本館6階 ジュエリーサロン/内線5625

なお、公式告知では「品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください」「タイトル・会期・内容等一部変更となる場合がございます」「写真はイメージです」と注意書きが添えられている。ルースや高額ジュエリーは在庫の入れ替わりが早いケースもあるため、特定のアイテムを目当てに訪れる場合は事前に店舗へ確認しておくと確実である。

まとめ

イベント[サバース]フェア
会期2026年5月27日(水)〜6月9日(火)
※最終日は午後5時30分閉場
会場日本橋高島屋 本館6階 ジュエリーサロン
ブランドサバース(SA BIRTH)/サザンアフリカ産ダイヤモンドを扱う日本のジュエリーブランド
みどころヴィクトリアフォールズ・シリーズの新作/Mine to Mine®ダイヤモンドルース特別出品/購入特典のジュエリーボックス
価格帯(一例)リング 660,000円/ペンダント 638,000円/ピアス 1,320,000円(いずれも税込)

サザンアフリカ産のダイヤモンドを、産地・鉱山名まで明らかにした状態で実物を見比べられる機会は決して多くない。婚約指輪や記念ジュエリーをオーダー前提で考えている人、ヴィクトリアフォールズ・シリーズの新作を実際に身につけて検討したい人にとっては、ジュエリーサロンでゆっくり相談できる貴重な2週間となる。会期は6月9日(火)まで、最終日は午後5時30分閉場のため、訪問予定はカレンダーに落とし込んでおきたい。

この記事は日本橋高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 日本橋高島屋公式サイト。サバースおよびヴィクトリアフォールズ・コレクション/Mine to Mine®の背景についてはサバース(SA BIRTH)公式サイトを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。