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日本橋高島屋に福島の老舗[三万石・tetoteo]期間限定販売|ままどおる・クルミエ日本橋初登場(7/22-28)

[福島県 三万石・tetoteo]期間限定販売

開催期間:7月22日〜7月28日

[福島県 三万石・tetoteo]期間限定販売
(出典: 日本橋高島屋公式サイト)
日本橋高島屋ではいつ・どこで・いくらで買えますか?
2026年7月22日(水)〜28日(火)の7日間、本館地下1階 和洋菓子特設会場で。ままどおるは5個入 675円、クルミエは3個入 721円 / 5個入 1,201円 / 10個入 2,401円(いずれも税込・公式告知価格)です。
tetoteoの「クルミエ」と三万石の「ままどおる」は同じお菓子ですか?
別商品です。ままどおるはバター生地でミルク味の餡を包んだ焼菓子、クルミエはローストくるみとキャラメルをシュクレ生地でサンドしたひと口サイズの焼菓子で、tetoteoは三万石が展開する別ブランドです。今回の催事では両方が同じ会場に並びます。

2026年7月22日(水)から28日(火)まで、日本橋高島屋 本館地下1階の和洋菓子特設会場で、福島県郡山市の老舗菓子店[三万石]が期間限定出店する。定番の焼菓子「ままどおる」に加え、三万石が新たに立ち上げた焼菓子ブランド[tetoteo(テトテオ)]の「クルミエ」が日本橋高島屋に初お目見えする、約1週間の催事だ。

会期はわずか7日間で、平日水曜から翌週火曜までの短期スパン。福島の銘菓を都心で買えるタイミングは限られており、手みやげや自宅用に検討するなら早めに予定を組んでおきたい期間限定の顔ぶれといえる。

期間限定販売の概要

今回の催事は、日本橋高島屋 本館地下1階の和洋菓子特設会場で開催される、福島の老舗による自主出店だ。三万石の代表銘菓ままどおると、姉妹ブランドtetoteoのクルミエが同じスペースに並ぶ構成で、常設売場ではなく特設スポットでの取り扱いになる。

並ぶ商品数は限定的だが、いずれも個包装の焼菓子で日持ちがしやすく、少人数向けの手みやげから会社への差し入れまで守備範囲が広い。特にクルミエの日本橋高島屋登場は今回が初とアナウンスされており、東京駅・八重洲側から徒歩圏で福島の新作焼菓子に触れられる機会となる。

会期2026年7月22日(水)〜7月28日(火)
会場日本橋高島屋 本館地下1階 和洋菓子特設会場
出店ブランド三万石 / tetoteo(いずれも福島県郡山市)
主な商品ままどおる、クルミエ ほか
取り扱い形態期間限定(催事出店・常設ではない)

三万石とままどおるの歩み

バター生地でミルク餡を包んだ焼菓子「ままどおる」
ままどおる 5個入 675円(出典: 日本橋高島屋公式サイト)

郡山で生まれた老舗菓子店

三万石は1946年、福島県郡山市で創業した菓子店だ。地域の物産展や催事で東京の百貨店にも定期的に登場し、福島土産の定番として全国的に名前が知られる存在に育っている。かつては「三万石不二屋」を名乗っていた時期もあり、1986年の創業40年を機に現在の「三万石」に社名変更したという歴史をもつ

1951年に発売した「銘菓三万石」で評判を得たあと、1960年に「エキソンパイ」、そして1967年に今回の主役でもある「ままどおる」を送り出した。数十年単位で商品ラインを育ててきた老舗ならではの安定感が、催事出店の場でも支持を集めている理由といえる。

「ままどおる」という名前の由来

ままどおるは、バターを使った生地でミルク味のあんを包んだ焼菓子。ひとくちサイズながら、しっとりとした皮とやさしい甘さのミルク餡が組み合わさり、子どもから年配まで幅広く楽しめる味わいに仕上がっている。日本橋高島屋の販売では、5個入 675円のパッケージが基本ラインナップとして案内されている。

ブランド名の「ままどおる」はスペイン語で「お乳を飲む子」というイメージから名付けられたと伝えられており、ミルク餡のやわらかさと、贈った相手の日常にそっと寄り添うような立ち位置がそのまま名前に落とし込まれている。福島県の土産ランキングでも上位に挙がる存在で、東北新幹線の駅売店や県内のアンテナショップでもよく見かける定番銘菓だ。

新ブランド tetoteo と「クルミエ」

ローストくるみとキャラメルをシュクレ生地で挟んだひと口サイズの焼菓子「クルミエ」
クルミエ 3個入 721円、5個入 1,201円、10個入 2,401円(出典: 日本橋高島屋公式サイト)

「手から手へ」を掲げる焼菓子ブランド

tetoteo(テトテオ)は、三万石が新たに立ち上げた焼菓子ブランドだ。「手から手へ、やさしさを届ける」というコンセプトで、贈る相手を意識したパッケージや、ひと口サイズで配りやすい設計が特徴とされている。今回は日本橋高島屋への初登場となり、tetoteoの代表商品「クルミエ」が並ぶ。

三万石の看板であるままどおるが「郷土銘菓」の側の顔なら、tetoteoは若い世代や新しい贈答シーンに向けた別軸のブランドと位置づけられる。同じ会場に旧来の銘菓と新ブランドが同居する点は、催事の見どころのひとつだ。

「クルミエ」の中身と価格

クルミエは、香ばしくローストしたくるみと濃厚なキャラメルを、さっくりとしたシュクレ生地でサンドしたひと口サイズの焼菓子。くるみの食感とキャラメルのコクを、シュクレ生地の軽さがまとめる構成で、コーヒーや紅茶に合わせやすい仕立てだ。日本橋高島屋での販売価格は、3個入 721円、5個入 1,201円、10個入 2,401円の3パッケージが案内されている。

1個あたりの単価は約240円前後で、少人数のちょっとした手みやげには3個入、家族や職場向けには5個入・10個入と、渡す相手の人数に合わせて選びやすい価格帯といえる。ままどおる5個入と組み合わせて福島銘菓のセットに仕立てるのも、この催事ならではの買い方だ。

クルミエの構成
ローストくるみ + 濃厚キャラメル + シュクレ生地サンド
1袋あたりの個数
3個入 / 5個入 / 10個入 の3パターン
日本橋高島屋価格
721円 / 1,201円 / 2,401円
提供元
tetoteo(三万石の焼菓子ブランド)

まとめ

福島県郡山市の三万石と、姉妹ブランドtetoteoの焼菓子を、日本橋高島屋の特設会場でまとめて手に取れる催事だ。定番のままどおるで長く愛されてきた老舗の味と、tetoteo クルミエの新しい提案が同居する7日間で、福島銘菓を都内で買いそろえたい人にとってはまとまった補給の機会になる。

会期2026年7月22日(水)〜7月28日(火)
会場日本橋高島屋 本館地下1階 和洋菓子特設会場
ままどおる5個入 675円(定番のミルク餡焼菓子)
クルミエ3個入 721円 / 5個入 1,201円 / 10個入 2,401円(日本橋高島屋初登場)
備考品数に限りあり。価格は税込み、内容は変更の可能性あり

会期は7月28日(火)までの7日間と短く、平日を挟んで週末を通しての開催となる。福島の老舗銘菓と新ブランドをまとめて確かめたい場合は、来店タイミングを早めに決めておきたい期間限定のラインナップだ。

この記事は日本橋高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 日本橋高島屋公式サイト。三万石・tetoteoの沿革・ブランドコンセプトについては、株式会社三万石公式サイトおよびWikipedia「三万石」を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。