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日本橋高島屋に[モロゾフフローズンフェア]期間限定販売|グラス オ ショコラ・アイスバー(7/22-28)

[モロゾフフローズンフェア]期間限定販売

開催期間:7月22日〜7月28日

[モロゾフフローズンフェア]期間限定販売
(出典: 日本橋高島屋公式サイト)
会期のうち、狙い目の来店タイミングはいつですか?
2026年7月22日(水)〜28日(火)の7日間のうち、週末は7月25日(土)・26日(日)の2日のみと短い会期です。公式告知で「品数に限りがある」と明記されているため、フレーバー指定や贈答用のまとめ買いは会期前半(22〜25日)に確保すると動きやすい設計です。
オンライン販売や他店でも同じ商品は買えますか?
モロゾフのフローズンスイーツはブランド公式サイトのオンラインショップや他百貨店の催事でも取り扱いがあります。ただし今回のフェアは日本橋高島屋 本館地下1階の和洋菓子イベント会場での対面販売で、その場で保冷対応してもらえる点が違いです。

日本橋高島屋 本館地下1階の和洋菓子イベント会場で、神戸の老舗洋菓子ブランド〈モロゾフ〉のフローズンスイーツだけを集めた期間限定販売「モロゾフフローズンフェア」が、2026年7月22日(水)から28日(火)までの7日間開催されます。定番のひとくちアイス「グラス オ ショコラ」に、フレーバー違いのアイスバー各種を組み合わせた、夏の一週間だけの品揃えです。

2026年の場合、初日の翌日である7月23日は二十四節気の大暑にあたります。暦の上で一年で最も暑いとされる時季に、あえて「持ち帰って家でひんやり食べる」という導線を切ってきたのが今回のフェアの特徴です。

会期と会場 ― 本館地下1階のイベント会場に7日間

会場は日本橋高島屋 本館地下1階の和洋菓子イベント会場です。デパ地下の常設ショーケースではなく、水曜スタート・翌週火曜で締めるという、催事らしい会期設定になっています。7月22日は夏休みが本格化するタイミング、28日は月末前の火曜日という区切りで、平日中心の会期であることが読み取れます。

公式告知では、来場者への注意事項として「品数に限りがあるため売切れの節はご容赦いただきたい」旨と、掲載写真がイメージであること、タイトル・会期・内容が一部変更となる場合があることが明記されています。フェア末日の28日は火曜のため、週末を挟まない後半日程になる点は覚えておきたいところです。

モロゾフフローズンフェア 開催概要
会期2026年7月22日(水)〜28日(火)/7日間
会場日本橋高島屋 本館地下1階 和洋菓子イベント会場
形態期間限定販売(POP UP)
主な取り扱いグラス オ ショコラ/アイスバー等のフローズンデザート
暦上の位置大暑(2026年は7月23日)を含む一週間
備考品数に限りがあり売切れの可能性あり/内容変更の可能性あり

ラインナップ ― 一口サイズのロングセラーとアイスバー

今回のフェアの中心は、モロゾフの定番冷菓「グラス オ ショコラ」と、フレーバー違いを揃えたアイスバー類の2本柱です。公式告知では、それぞれ「一口サイズのロングセラー」「複数種類のアイスバー」と紹介されています。

モロゾフフローズンフェア 商品ラインナップのイメージ
フェアで並ぶフローズンスイーツのイメージ(日本橋高島屋公式サイトより)

「グラス オ ショコラ」という一口サイズのロングセラー

「グラス オ ショコラ」は、ひと口分のアイスをまわりからチョコで包んだ冷菓で、モロゾフのフローズンスイーツを代表するアイテムのひとつです。フェア期間中はフレーバー違いのアソートで並ぶ想定で、家庭用の冷凍庫にストックし、お茶請けや来客用に少量ずつ切り出す食べ方に向いています。日中は仕事や外出で忙しい家庭でも、夜のひと粒だけ、というつまみ食い感覚で活躍します。

アイスバーで揃える夏の冷菓

もう一方のアイスバー類は、公式告知でフレーバー展開が豊富であると案内されており、味違いを詰め合わせたセット構成が中心と考えられます。夕食後のデザートや、来客の手土産としてまとめて渡す使い方に合います。品数に限りがあるため、狙いのフレーバーがある場合は会期前半の来店が無難でしょう。

グラス オ ショコラ
チョコで包まれたひとくちアイスの定番シリーズ。個装で一度に食べる量を調整しやすい。
アイスバー(複数フレーバー)
棒付きの氷菓・アイスクリーム。食後や小腹用に向く、日常のフローズンデザート。
共通する使いどころ
手土産・帰省土産・自宅用まとめ買い。冷凍でストックできるため会期最終日近くに買っても消費しきれる。

モロゾフというブランド ― 神戸発の洋菓子と「フローズン」の位置づけ

モロゾフは1931年(昭和6年)に神戸で設立された洋菓子メーカーで、白系ロシア人モロゾフ一家が神戸で営んでいたチョコレート店を源流としています。カスタードプリンやチーズケーキといった常温・冷蔵の洋菓子が広く知られていますが、公式サイトのカテゴリでも「フローズンスイーツ」は独立した商品群として扱われており、夏の百貨店催事では毎年のように顔を出すシリーズです。

モロゾフのフローズンスイーツ商品イメージ
フェアで並ぶ商品のイメージ(日本橋高島屋公式サイトより)

同社は1932年に「バレンタインデーにチョコレートを贈る」というコンセプトの商品を発売し、日本におけるバレンタイン文化の広がりに関わった企業のひとつとしても知られます。冬のチョコレート、常時のプリン・チーズケーキと並んで、夏にはフローズンで存在感を出すという通年の商品ポートフォリオを持つブランド、と押さえておくと今回のフェアの位置づけも見えやすくなります。

デパ地下POP UPで買う意味

フローズンスイーツはオンラインでも購入できますが、クール便のリードタイムや配送料を考えると、少量を今日食べたい・明日渡したいというニーズには合いにくい面があります。今回のような期間限定販売では、対面でその日に手に入れて保冷剤を付けてもらえる利点があり、日本橋周辺での買い物ついで・帰省前の準備・仕事帰りの手土産といった用途で選びやすくなります。

まとめ ― 大暑を挟む一週間、日本橋の帰り道に

神戸発の老舗〈モロゾフ〉のフローズンスイーツだけを一週間だけ集めた本フェアは、日本橋高島屋 本館地下1階の和洋菓子イベント会場で、2026年7月22日(水)から28日(火)まで開催されます。暑さのピークをまたぐ会期の中で、家庭のストック用にも手土産用にも切り替えやすい品揃えが特徴です。

要点まとめ
いつ2026年7月22日(水)〜28日(火)/7日間
どこで日本橋高島屋 本館地下1階 和洋菓子イベント会場
何が並ぶグラス オ ショコラ/アイスバー等のフローズンデザート
だれ向け自宅用にストックしたい人/夏の手土産・帰省土産を探している人
暦のポイント初日翌日の7月23日が大暑。夏土用の真ん中に開催
注意品数に限りがあるため売切れの可能性あり

会期は7月28日(火)までと短く、週末は25日(土)・26日(日)の2日のみです。狙いの商品がある場合は会期前半の来店が動きやすく、品数に限りがある旨も公式に告知されているため、贈答用の数量まとめ買いは早い日程で確保しておくと安心です。

この記事は日本橋高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 日本橋高島屋公式サイト。ブランド沿革・商品カテゴリについてはモロゾフ株式会社公式サイトを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。