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名古屋本山に100種を飲み比べる日本茶店『茶淹』

クラウドファンディング開始

開催期間:8月5日〜9月30日

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クラウドファンディング開始
どこでいつオープンするの?
名古屋市千種区・本山に出店予定で、2026年秋オープン。詳細住所は未公開ですが、現時点の予定は10月プレオープン、11月グランドオープンで約100種類のお茶を扱います。
クラウドファンディングはいつまでで何がもらえるの?
クラウドファンディングはCAMPFIREで2026年8月5日〜2026年9月30日実施。支援者向けに飲み比べセットやプレオープン試飲会、茶歌舞伎ワークショップ、茶畑ツアーなどのリターンがあります。

名古屋・本山に誕生する新しい日本茶専門店の全体像

株式会社茶淹(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:伊藤尚哉)は、2026年秋に名古屋市千種区本山で日本茶専門店「茶淹 – CHAEN」をオープンする計画を発表しました。発表日は2026年8月5日で、同日より新店舗の開店に向けたクラウドファンディングを開始しています。

今回の店舗は、全国各地の生産者が手がける多彩な日本茶を約100種類取り扱うことを特徴とし、来店者が複数種を飲み比べながら自分の好みを見つけられる場を目指します。店舗の現状は工事前で、現地の写真は「店舗の現状(工事前)2026.7.22撮影」として公開されています。

100種類の日本茶を飲み比べられる専門店「茶淹 – CHAEN」が名古屋・本山に誕生。オープンに向けクラウドファンディングを開始 画像 2

運営組織と代表の背景

運営は株式会社茶淹。代表の伊藤尚哉は2019年に「美濃加茂茶舗」を立ち上げ、岐阜県東白川村の白川茶や美濃焼の魅力発信を続けてきました。美濃加茂茶舗での活動を土台に新ブランドを立ち上げる形で、茶淹-CHAENを創設しています。

伊藤氏は茶業の出自ではなく24歳で業界に入った経験を持ち、個人の「何を選べばよいか分からない」という視点から活動を広げてきました。国内の産地や生産者との交流を通じて日本茶文化の多様性に触れ、それをより多くの人へ届けることを目的としています。

100種類の日本茶を飲み比べられる専門店「茶淹 – CHAEN」が名古屋・本山に誕生。オープンに向けクラウドファンディングを開始 画像 3

ブランドコンセプトとロゴに込めた意図

茶淹 – CHAENのブランドコンセプトは「日本茶を、もっと自分らしく。」です。これは、産地・品種・製法・淹れ方によって多様に広がる日本茶の個性を、来店者が自分の「好き」を基準に自由に選べるようにするという趣旨を表しています。

コンセプトを象徴する要素として、ロゴのモチーフに江戸時代に茶を振る舞った人物「売茶翁(ばいさおう)」を採用しています。売茶翁は格式や作法にとらわれず街を歩きお茶を振る舞ったとされる存在で、茶淹が目指す「日常に根付く、身近な日本茶」の姿勢を表しています。

100種類の日本茶を飲み比べられる専門店「茶淹 – CHAEN」が名古屋・本山に誕生。オープンに向けクラウドファンディングを開始 画像 4

ロゴの表現と制作上の注意点

ロゴタイプは手書き文字を採用し、人の手の温もりや親しみやすさを表現しています。お茶を淹れる体験の温かさを大切にしたいという意図を反映したデザインです。

なお、発表資料に掲載されているロゴは制作中のイメージであり、完成版ではデザインや仕様の一部が変更となる可能性がある旨が明記されています。

100種類の日本茶を飲み比べられる専門店「茶淹 – CHAEN」が名古屋・本山に誕生。オープンに向けクラウドファンディングを開始 画像 5

提供メニューと体験プログラムの具体像

店舗で取り扱うお茶は約100種類に及びます。種類は煎茶、深蒸し煎茶、かぶせ茶、釜炒り茶、和紅茶、和烏龍茶、ほうじ茶、抹茶など幅広く、産地や品種の違いを比較しながら自分好みを見つけることが想定されています。

お茶そのものの販売にとどまらず、茶器や体験メニューも充実させる予定です。来店者が実際に淹れて味わう体験、プロデュースされた茶器との組合せなど、嗜好を深めるための場づくりを行います。

100種類の日本茶を飲み比べられる専門店「茶淹 – CHAEN」が名古屋・本山に誕生。オープンに向けクラウドファンディングを開始 画像 6

予定している体験・イベント内容

店舗では具体的に以下のような体験プログラムとイベントを計画しています。これらは日本茶文化をより身近に感じ、参加者が自分の好みを見つけやすくする構成です。

  • 茶歌舞伎などの日本茶ワークショップ
  • お茶生産者や急須作家を招いたコラボイベント
  • スイーツなどとのペアリングを楽しむ企画

これらのイベントは生産者や職人との直接の交流を含み、来訪者が産地や作り手の想いに触れる機会を設けることを目的としています。

100種類の日本茶を飲み比べられる専門店「茶淹 – CHAEN」が名古屋・本山に誕生。オープンに向けクラウドファンディングを開始 画像 7

クラウドファンディングの目的・実施期間・リターン

新店舗オープンに際しては、内装工事や設備導入、新ブランド立ち上げ費用を募るためにクラウドファンディングを実施しています。プロジェクト名は「日本茶を、もっと自分らしく。100種類のお茶と出会える専門店を名古屋に。」です。

実施期間は2026年8月5日(水)〜2026年9月30日(水)となっており、プロジェクトページはCAMPFIRE上に開設されています。詳細ページのURLは以下です:https://camp-fire.jp/projects/965253/

クラウドファンディングの用途とリターン一覧

募集資金の用途は以下の項目が明記されています。これらは新店舗の立ち上げに直接必要な支出を想定しています。

  • 店舗内装工事
  • 設備・什器購入
  • 商品開発
  • ブランド制作

また、支援者向けのリターンには、商品や体験が並びます。主なリターンは以下のとおりです。

物販系
全国各地のお茶飲み比べセット、西尾の抹茶3品種飲み比べセット
体験系
茶淹-CHAENプレオープン試飲会、茶歌舞伎ワークショップ、東白川村茶畑ツアー
業務系
日本茶導入コンサルティング

リターンは物販に加え、地域や生産者と直接つながる体験を重視した内容が多く、支援者が日本茶を深く理解する機会を得られる設計になっています。

今後のスケジュール(公表されている予定)

公表されている今後の予定は次の通りです。

  1. 2026年8月:クラウドファンディング開始(実施中)
  2. 2026年9月:店舗工事・ブランド制作
  3. 2026年10月:プレオープン(予定)
  4. 2026年11月:グランドオープン(予定)

スケジュールは現時点での予定であり、工事や制作の進行状況によって変更される可能性がある旨が明記されています。

代表コメントと会社情報、まとめ

代表の伊藤尚哉は、自身が元々お茶屋の家庭で育ったわけではなく24歳で茶業の世界に入った経験を述べています。急須を使った経験がない段階から産地を訪れ生産者の話を聞き、時間をかけて学んできたプロセスを紹介しています。

伊藤氏は日本茶から得た価値は単なる知識や仕事だけでなく、一杯のお茶から生まれる会話や生産者の想いに触れる機会であると語っており、その体験を多くの人に届けるために茶淹-CHAENの開店が第一歩であるとしています。

会社概要としては以下の通りです。

  • 会社名:株式会社 茶淹
  • 所在地:愛知県名古屋市
  • 代表者:伊藤 尚哉
  • 事業内容:日本茶専門店運営、日本茶卸売、OEM商品開発、日本茶イベント企画・運営、日本茶講座・コンサルティング等
  • Instagram:https://www.instagram.com/chaen_japanesetea/

以下に、本記事で触れた主要な情報を表にまとめて整理します。

項目 内容
店舗名 茶淹 – CHAEN
運営会社 株式会社 茶淹(代表取締役:伊藤尚哉)
所在地(予定) 愛知県名古屋市千種区・本山(詳細住所は未公開)
取扱予定のお茶の数 約100種類(煎茶、深蒸し煎茶、かぶせ茶、釜炒り茶、和紅茶、和烏龍茶、ほうじ茶、抹茶等)
ブランドコンセプト 「日本茶を、もっと自分らしく。」(売茶翁をモチーフとしたロゴ、手書き文字のロゴタイプ)
クラウドファンディング実施期間 2026年8月5日〜2026年9月30日(CAMPFIRE)
プロジェクトページ https://camp-fire.jp/projects/965253/
主なリターン 飲み比べセット(全国・西尾抹茶等)、プレオープン試飲会、茶歌舞伎ワークショップ、東白川村茶畑ツアー、日本茶導入コンサルティング等
今後の予定(公表) 2026年8月:CF開始/2026年9月:店舗工事・ブランド制作/2026年10月:プレオープン(予定)/2026年11月:グランドオープン(予定)
会社の主な事業 日本茶専門店運営、日本茶卸売、OEM商品開発、日本茶イベント企画・運営、日本茶講座・コンサルティング等

以上が、株式会社茶淹が公開したプレスリリースの要点と具体的な内容の整理です。クラウドファンディングの詳細や最新の情報は、プロジェクトページおよび同社の公式Instagramで確認できます。