新横浜新幹線ホームのスタバ11号店が再開、キャッシュレス強化
ベストカレンダー編集部
2026年8月4日 17:39
新横浜11号店再開
開催日:6月24日
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新幹線ホームで始まった「旅のスターバックス体験」──新横浜11号店がリニューアル再開
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、『スターバックス コーヒー JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店』を2026年6月24日(水)にリニューアルを経て営業再開しました。今回の再開に続き、店頭での決済手段の拡充やデジタル機能の導入が進められ、旅の始まりに合わせた利便性の高いサービス提供が図られています。
本件は同社より2026年8月4日13時00分に発表されたプレスリリースに基づくもので、店舗は株式会社JR東海リテイリング・プラスの運営のもと、新幹線ホーム上という立地特性を生かした「Brewed to Go」を基本コンセプトにしています。発表文には、今後の店舗展開計画や支払い方法の詳細、メニュー構成など運営に関する具体的な情報が含まれています。
主な経緯と今回のポイント
リニューアルに伴う一時休業の後、2026年6月24日に営業を再開し、さらに2026年7月28日から店頭での完全キャッシュレス化に加えて、WEB登録済みのスターバックス カードのコード決済が利用可能になりました。これにより、モバイルオーダーと店頭での各種キャッシュレス決済、そしてコード決済という複数の購入導線が整備されています。
発表ではまた、スターバックスの公式アプリやWEBで提供されるストアパスポートに同店舗のデジタルスタンプが新たに追加された点が明記されています。画像はイメージである旨の注記も含まれています。
支払いと注文の流れ:導入された決済手段と利用上の注意
今回のリニューアルで導入された決済手段は、旅先でのスピードと利便性を重視した構成です。モバイルオーダー、交通系電子マネーやクレジットカードなどのキャッシュレス決済、さらにWEB登録済みのスターバックス カードのコード決済が利用できます。
同店舗では現金による決済は行われていません。発表文には対応するキャッシュレス手段として交通系電子マネー、クレジットカード、コード決済を挙げつつ、一部利用対象外の手段があること、及びカードタイプのスターバックスカードはコード決済の対象外であることが明記されています。
- 対応する決済手段
- 交通系電子マネー、クレジットカード、各種コード決済(※一部除外あり)
- コード決済の対象
- 公式アプリ、WEB、LINEに登録されたスターバックス カードのコード決済が利用可能。カードタイプ(プラスチック等)は対象外。
- 現金について
- 現金決済は不可。オーダーパネル上に対面レジの案内が表示されることがあるが、実際に対面レジは設置されていない。
| 項目 | 提供状況 | 補足 |
|---|---|---|
| 現金決済 | 不可 | オーダーパネルに対面レジ案内が表示される場合あり |
| キャッシュレス(電子マネー/カード) | 可 | 交通系など一部非対応あり |
| スターバックス カード(コード決済) | 可(WEB登録済み) | 公式アプリ、WEB、LINEが対象。カードタイプは不可 |
| モバイルオーダー | 可 | アプリ連携により注文・受取が可能 |
利用時の留意点
発表文にある通り、実際に利用する際は店頭のオーダー端末や公式アプリ上での案内を確認することが推奨されます。特にスターバックス カードのコード決済を利用する場合は、事前にWEBやアプリ、LINEでの登録が必要です。
また、交通系電子マネーや一部コード決済が対象外となる可能性があるため、利用したい決済手段がある場合は店頭の案内や端末上の表示で最終確認してください。
店舗の物理的仕様とメニュー構成:出発前の短い時間で選べる一杯
『スターバックス コーヒー JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店』は、ホーム11号車付近に位置する店舗で、店舗面積は13.9㎡(4.2坪)、席数はなし(お持ち帰りのみ)という構成です。営業時間は6:30~21:30で、出発前の短い時間でも注文から受け取りまでがスムーズに行えるようになっています。
提供メニューはブリュード コーヒーと軽食に重点が置かれており、ブリュード コーヒーはホット3種・アイス2種を基本に取り揃えています。注文を受けてから豆を挽き抽出するため、香り高い一杯を提供できる点が強調されています。
- ブリュード コーヒー:ホット3種、アイス2種(オーダー後に豆を挽き抽出)
- ディカフェ:ホット/アイスともに提供あり
- 軽食:コーヒーと相性の良い軽食を用意、セット注文も可能
- 提供形態:お持ち帰りのみ(店内での着席は不可)
発表では夏の観光シーズンに向け、特にアイスコーヒーの需要に触れており、パートナー(従業員)が一杯ずつ心を込めて手渡すという運営方針が説明されています。旅の始まりにおける短時間利用を想定した提供ラインナップと運営体制が整えられています。
- 店舗所在地
- 神奈川県横浜市港北区篠原町2937 JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号車付近
- 営業時間
- 6:30~21:30
- 店舗面積/席数
- 13.9㎡(4.2坪)/席数なし(お持ち帰りのみ)
全国展開計画と企業情報の整理
プレスリリースでは、今回の新幹線ホーム上での店舗展開を「旅のスターバックス体験」と位置づけ、2027年にJR名古屋駅およびJR京都駅の新幹線ホーム上への出店を推進する旨が明記されています。順次開業していく計画として、移動中でも手軽にスターバックスのコーヒーや軽食を楽しめる導線を全国へ広げる狙いです。
企業概要として、スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は本社を東京都品川区に置き、代表取締役最高経営責任者(CEO)は森井久恵です。1996年に日本第1号店を銀座で開業して以来、世界のマーケットを含めた展開を続け、2026年3月末時点で国内2,116店舗(ライセンス店舗含む)、約6万人のパートナー(従業員)を擁しています。2019年2月28日には「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」をオープンしています。
展開コンセプトと位置づけ
新幹線ホーム上の店舗は「Brewed to Go」をコンセプトにしており、出発前の短い時間で香り高いコーヒーを提供するという点が重視されています。新幹線車内での利便性を考慮した商品ラインナップや決済導線の設計は、今後の駅ナカ店舗展開にも影響を与える要素です。
関連情報や企業のストーリーは、公式の「STARBUCKS STORIES JAPAN」や同社ウェブサイトで確認できます。プレスリリースに記載された関連リンクは次の通りです。
まとめと要点の一覧
以下に本文で取り上げた主要事項を表形式で整理します。店舗の基本情報、運営時間、メニュー概要、決済手段、重要な日付と展開計画を網羅しています。出発前の短い時間で利用することを想定した店舗仕様とデジタル連携が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | スターバックス コーヒー JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店 |
| 住所 | 神奈川県横浜市港北区篠原町2937 JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号車付近 |
| 営業再開日 | 2026年6月24日(水) |
| 新サービス開始日 | 店頭の完全キャッシュレス化およびWEB登録済みスターバックス カードのコード決済:2026年7月28日(火) |
| 営業時間 | 6:30~21:30 |
| 店舗面積/席数 | 13.9㎡(4.2坪)/席数なし(お持ち帰りのみ) |
| 提供メニュー | ブリュード コーヒー(ホット3種/アイス2種)、ディカフェ(ホット/アイス)および軽食 |
| 決済方法 | モバイルオーダー、交通系電子マネー、クレジットカード、コード決済(公式アプリ/WEB/LINEでの登録が必要)。現金不可。カードタイプのスターバックスカードはコード決済対象外。 |
| 運営 | 株式会社JR東海リテイリング・プラス(運営) |
| 展開計画 | 2027年よりJR名古屋駅、JR京都駅の新幹線ホーム上への順次出店を予定 |
| 発表日時 | 2026年8月4日 13:00(スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社) |
| 関連リンク | https://stories.starbucks.co.jp/press/2026/pr-2026-0804/ |
この記事では、リニューアルに伴う再開日や決済拡充の導入日、店の仕様、メニュー内容、そして今後の駅ナカ展開計画といったプレスリリースに記載された全ての情報を網羅して整理しました。旅の出発点での利便性向上を目的とした取り組みが、具体的な運用面やサービス仕様にどのように反映されているかを伝える内容になっています。