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谷中銀座に東京初 常設『1円着物wargo』8月下旬開店

谷中銀座店オープン

開催日:8月21日

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谷中銀座店オープン
いつオープンするの?
2026年8月下旬に谷中銀座で東京初の常設店が開く予定です(店舗名は仮称)。詳細住所や正確な開業日は未発表のため、公式サイトやInstagramでの正式発表を確認してください。京都・金沢に続く全国3店舗目です。
量り売りってどうやって買うの?
1g=1円で重さで価格を決める販売方式です。来店時に用意された計測機で自分で重さやサイズを確認して購入。着物・帯・小物は中古品なので状態確認を必ず行ってください。

谷中銀座に常設出店、東京で初の『1円着物wargo』が8月下旬オープン予定

和小物ブランドを全国展開する株式会社和心(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森智宏/東証グロース:9271)は、量り売り着物専門ブランド『1円着物wargo』の東京初となる常設店舗を、東京都台東区の谷中銀座商店街に2026年8月下旬にオープンすることを発表しました。出店は仮称で、店舗名は「谷中銀座 1円着物wargo(仮称)」となっています。

今回の常設化は、これまで東京エリアで実施してきた催事販売の好評を受けたもので、京都新京極本店、金沢兼六園店に続く全国3店舗体制への拡大となります。谷中銀座は国内外からの観光客が多く訪れるエリアであるため、同ブランドの「着物をもっと自由に、もっと身近に」というコンセプトをより多くの来訪者に届ける狙いがあります。

  • 店舗名:谷中銀座 1円着物wargo(仮称)
  • オープン予定:2026年8月下旬
  • 所在地:東京都台東区谷中(詳細住所は後日発表)
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/1yenkimonowargo/
アンティーク着物の量り売り専門店『1円着物wargo』、2026年8月下旬に東京初の常設店舗を谷中銀座へ出店決定 画像 2

出店の背景と谷中銀座が選ばれた理由

谷中銀座商店街は、古き良き東京の風情を残す観光スポットであり、近年の訪日外国人増加に伴い日本文化や伝統工芸への関心が高まっています。和心はこの立地を通じて、着物を求める国内外の来訪者に日本文化に触れる機会を提供するとしています。

これまで同ブランドは京都新京極本店、金沢兼六園店での常設運営と、東京エリアでの期間限定催事販売を併用してきました。催事で得た販売実績と顧客反応を踏まえ、東京での常設店舗化を決定しています。常設化によりブランド認知の向上と販路拡大、そして着物を日常的に楽しむ文化の醸成を図る狙いがあります。

アンティーク着物の量り売り専門店『1円着物wargo』、2026年8月下旬に東京初の常設店舗を谷中銀座へ出店決定 画像 3

インバウンド対応と地域特性への配慮

谷中銀座は観光客の来訪が多く、土産物やギフト需要が高いエリアです。和心はこの点を重視し、外国人観光客にもわかりやすい購入体験と商品構成を用意する方針です。

また、地域の歴史的な景観や商店街の雰囲気に合わせた店舗設計や接客を行うことで、単なる販売拠点にとどまらない“日本文化を体感する場”としての機能を担う計画です。

アンティーク着物の量り売り専門店『1円着物wargo』、2026年8月下旬に東京初の常設店舗を谷中銀座へ出店決定 画像 4

販売方式と商品構成:1g=1円の量り売りと充実したアイテム群

『1円着物wargo』の特徴は、重さで価格を決める量り売り方式です。着物は1g=1円で販売され、来店者自身がサイズや重さを計測して購入できる仕組みが導入されます。こうした販売方式により、普段使いの小紋からフォーマルな訪問着、留袖、振袖まで幅広いラインナップを均一かつ分かりやすい価格体系で提供します。

取扱商品はすべて中古品として扱われ、着物だけでなく帯や小物も豊富に揃っています。名古屋帯・袋帯、バッグ、かんざしなど、パーティー用から日常使いまでカバーする構成です。

アンティーク着物の量り売り専門店『1円着物wargo』、2026年8月下旬に東京初の常設店舗を谷中銀座へ出店決定 画像 5

商品カテゴリと購入時のポイント

来店者が買い物をしやすいよう、商品はカテゴリごとに整理されます。重さでの価格付けは直感的で、着物の状態や用途を理解した上で選択できるよう工夫されます。

なお、取扱い商品はすべて中古品である点が明記されており、購入時には商品の状態確認やサイズ確認を推奨しています。計測機器を用いたセルフ計測方式により、来店者が自身で重さやサイズを確認してから購入できる点が特色です。

商品区分 主なアイテム 備考
着物 小紋、訪問着、留袖、振袖 1g=1円の量り売り。中古品
名古屋帯、袋帯 用途に応じた幅広い在庫(中古)
小物 バッグ、かんざし、その他和装小物 パーティー用から普段使いまで対応(中古)
アンティーク着物の量り売り専門店『1円着物wargo』、2026年8月下旬に東京初の常設店舗を谷中銀座へ出店決定 画像 6

株式会社和心の事業概要とブランド展開

株式会社和心は「日本のカルチャーを世界へ」をビジョンに、和小物・アクセサリーや和雑貨、衣類など複数のブランドを展開しています。主なブランドには北斎グラフィック、かんざし屋wargo、箸や万作、一円着物wargo、musumusuなどがあります。

同社は商品企画・デザイン・製造、店舗設計・運営、Webデザイン・ECサイト運営・コンサルティング等の事業を手掛け、ECサイト「The Ichi」の運営やOEM事業、宿泊事業・道の駅事業など多角的な事業展開を行っています。

会社名
株式会社和心
証券コード
9271(東証グロース)
代表者
代表取締役社長 森 智宏
設立年
2003年2月
従業員数
177名(非正規社員を含む)
資本金
722,614,818円(資本準備金を含む)
主な子会社
マイグレ株式会社、エス・ティー・エヌ伊豆株式会社
公式URL
https://www.wagokoro.co.jp/

和心は日本で育まれたモノやコトを国内外に発信することを目指し、伝統文化・技術の継承にも取り組んでいます。ブランドごとの商品企画から販売までを一貫して行うことで、地域や観光ニーズに合わせた店舗運営を展開しています。

アンティーク着物の量り売り専門店『1円着物wargo』、2026年8月下旬に東京初の常設店舗を谷中銀座へ出店決定 画像 7

オープンに向けたスケジュールと利用時の留意点

オープン予定日は2026年8月下旬と公表されており、詳細な出店住所は後日改めて発表されます。東京初の常設店舗となるため、既存の京都新京極本店および金沢兼六園店と連携した品揃えや運営ノウハウが活かされる見込みです。

来店を予定する場合、商品の多くが中古品であること、価格は1g=1円で決まること、サイズや重さを来店者自身で確認できる計測環境が用意される点を事前に理解しておくと買い物がスムーズです。最新情報や告知は公式Instagramや公式サイトでの発信が行われます。

項目 内容
出店ブランド 1円着物wargo(量り売り着物専門)
店舗名(仮称) 谷中銀座 1円着物wargo(仮称)
オープン予定 2026年8月下旬
所在地 東京都台東区谷中(詳細は後日発表)
価格設定 1g=1円(着物・帯・バッグ・かんざし等は中古品)
既存の常設店舗 京都新京極本店、金沢兼六園店
公式情報 Instagram: https://www.instagram.com/1yenkimonowargo/ / 企業URL: https://www.wagokoro.co.jp/
企業情報(概略) 株式会社和心/代表:森 智宏/設立:2003年2月/従業員数:177名/資本金:722,614,818円

この記事では、株式会社和心による『1円着物wargo』の谷中銀座商店街への常設出店決定と、その背景、販売方式、商品構成、会社概要およびスケジュールについて整理しました。詳細な所在地やオープンイベントの有無などは後日公式発表があるため、公式サイトおよび公式Instagramでの情報更新を確認することが推奨されます。