8月10日発売|フルーチェ初の『にっこり梨』、産地応援で1円寄付
ベストカレンダー編集部
2026年7月30日 16:07
にっこり梨フルーチェ発売
開催日:8月10日
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栃木県産「にっこり梨」のさわやかな甘みを再現した新フレーバー
ハウス食品グループ本社株式会社は、2026年8月10日(月)に、「ご当地くだものフルーチェ」シリーズの新商品として、「ご当地くだものフルーチェ」<「栃木県産にっこり梨」果汁使用>を全国のスーパー等で発売します。発表は2026年7月30日14時30分付のリリースで、商品は内容量150g、税別希望小売価格236円です。
本商品には、栃木県オリジナルの梨ブランドである「にっこり」の果汁を5%配合
- 出典(収穫量)
- 農林水産省 作物統計調査(令和7年産 日本なし都道府県別収穫量)
- 販売実績(シリーズ累計)
- 2026年6月時点で累計販売数量300万個を突破
50年目の新たな挑戦──フルーチェ史上初の梨フレーバーが実現した理由
フルーチェは1976年の発売以来、50年目を迎えるブランドです。本件の梨フレーバーは、フルーチェの歴史上初めての“梨”となります。お客様アンケートで長年にわたり上位に支持されてきた味が、今回の製品化で商品として登場します。
これまで梨がフルーチェに採用されなかった理由は、梨の果肉が熱に弱く、フルーチェの製造工程における高温加熱殺菌に耐えられないためでした。今回は「ご当地くだものフルーチェ」シリーズの枠組みを活用し、ピューレや果汁など幅広い原料が使える点を生かして実現しています。
製造上の工夫と味わいの設計
梨の特性を再現するため、果汁5%配合という設計とともに、梨特有のシャリシャリとした食感を表現するために粒状の原料(粒原料)を配合しています。果肉そのものは含まれていない設計である点は明記されていますが、舌触りや後味のすっきり感まで忠実に再現することが開発のポイントです。
また、品種名「にっこり」は、栃木県の観光地「日光」と梨の音読み「り」を掛け合わせ、「食べた人がにっこりと笑顔になるように」という想いが込められています。今回の商品は、そうしたネーミングの背景も含めて、地域の特性を伝える役割を担っています。
産地応援の仕組みとこれまでの具体的な実績
「ご当地くだものフルーチェ」シリーズは、国産くだものの魅力を伝えることに加え、売上の一部を産地応援に充てる仕組みを採用しています。今回の「栃木県産にっこり梨」では、製品の売上1個当たり1円を寄付し、栃木県の梨の生産振興に活用する予定です。寄付の使途は生産振興のための施策に充てられる予定とされています。
シリーズ開始は2025年1月で、2026年6月時点の累計販売数量は300万個を突破しています。これまでの産地応援の取り組みや寄付・支援活動の内容は、以下のとおりです。
- 第1弾:「福島県産あかつき桃」(2025年1月発売)
- 2026年2月に製品の売上1個当たり1円を、桃の苗木購入費として「JAふくしま未来」へ寄付。
- 第1弾:「瀬戸内広島レモン」(2025年1月発売)
- ニッポンエールプロジェクト協議会のメンバーとして、2025年4月に広島県佐木島のレモン農園でレモンの苗約200本の植え付けを実施。
- 第2弾:「山梨県産シャインマスカット」果汁使用(2025年8月発売)
- 売上1個当たり1円を山梨県へ寄付し、ブドウの生産振興に活用する予定。
- 第3弾:「北海道産富良野メロン」ピューレ使用(2026年1月発売)
- 売上1個当たり1円を北海道富良野市へ寄付し、メロンの生産振興に活用する予定。
製品概要、関連商品、アレンジレシピと購入情報
本章では商品スペック、シリーズの関連情報、公開予定のアレンジレシピ、さらには同日発売される別フレーバーの概要を整理します。発売日は2026年8月10日(月)で、全国発売となります。
主な製品仕様や関連サイトの更新予定は以下のとおりです。ブランドサイトは8月5日更新予定と明記されていますので、最新情報やアレンジレシピ等は公開後の確認が可能です。
| 項目 | ご当地くだものフルーチェ(栃木県産にっこり梨) | フルーチェ(ブルーベリーブドウ) |
|---|---|---|
| 内容量 | 150g | 200g |
| 価格(税別希望小売) | 236円 | 236円 |
| 発売日 | 2026年8月10日(月) 全国発売 | |
| 主要特徴 | 栃木県産にっこり梨果汁5%配合(果肉は入っていません)。粒原料で梨のシャリシャリ感を表現。売上1個当たり1円を栃木県の梨生産振興に寄付予定。 | ブルーベリー果肉とブドウ(コンコードグレープ中心にマスカット・巨峰の香りを組み合わせ)を使用し、コクとすっきり感を両立。 |
| ブランドサイト | ご当地くだものフルーチェ ブランドサイト(8月5日更新予定)/フルーチェ ブランドサイト(8月5日更新予定) | |
アレンジレシピとしては、ブランドサイト上で「フルーチェさっぱり梨アイス」など、家庭にある材料で手軽に作れるレシピが公開されます。残暑の時期に適したさわやかなメニューとして紹介されています。
また、シリーズの累計販売数量は2026年6月時点で300万個を超えており、産地応援の取り組みと商品訴求が両立している点が特徴です。
| 整理項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日と時刻 | 2026年7月30日 14時30分(ハウス食品グループ本社株式会社 リリース) |
| 新商品(ご当地くだものフルーチェ) | 「ご当地くだものフルーチェ」<「栃木県産にっこり梨」果汁使用>:内容量150g、税別236円、発売日2026年8月10日、果汁5%配合(果肉なし)、売上1個当たり1円を栃木県の梨生産振興へ寄付予定 |
| 同日発売の別商品 | 「フルーチェ」<ブルーベリーブドウ>:内容量200g、税別236円、発売日2026年8月10日 |
| シリーズ累計販売数 | 300万個(2026年6月時点) |
| 過去の産地応援事例 | 福島県産あかつき桃(苗木購入費としてJAふくしま未来へ寄付、2026年2月)、瀬戸内広島レモン(佐木島で苗約200本植え付け、2025年4月)、山梨シャインマスカット、北海道富良野メロン(いずれも売上1円/個を寄付予定) |
| 参考 | 農林水産省 作物統計調査(令和7年産 日本なし都道府県別収穫量) |
上の表は、本記事で触れた主要な数値、日付、寄付の仕組み、製品スペックを整理したものです。商品の仕様や寄付の予定はリリース時点の情報に基づいており、詳細や追加の情報は各ブランドサイトの更新情報を参照してください。
関連情報やブランドページは以下を参照できます:ご当地くだものフルーチェ ブランドサイト。