10月15日開催|田町で日英バイリンガル向けテックミートアップ
ベストカレンダー編集部
2026年7月30日 14:15
第3回東京テックミートアップ
開催日:10月15日
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東京・田町で再始動するバイリンガル向けテックイベント──第3回の開催が決定
ウィノテック株式会社(サービス名:HirePlanner.com、本社:東京都、代表取締役:Fabien Brogard Cipriani)と港区立産業振興センターが共催し、「東京テックミートアップ × キャリアイベント」第3回を2026年10月15日(木)に開催します。開催時間は14:00〜21:00、会場は港区立産業振興センター11階(田町駅西口 徒歩4分)で、参加費は無料(事前登録制)となります。
本イベントは従来の就職フェアや単なる勉強会とは異なり、テックトーク・パネルディスカッション・採用企業ブース・ネットワーキング・飲食・音楽を一体化させたユニークなフォーマットを採用します。参加者は最前線のセッションで学びつつ、採用担当者や企業と自然な形で交流し、スキルやカルチャーフィットを直接見極められる場が設けられます。
主催・共催および問い合わせ先
主催はHirePlanner.com(ウィノテック株式会社)、共催は港区立産業振興センターです。お問い合わせ窓口はウィノテック株式会社(HirePlanner.com)COO・工藤昌枝氏宛となります。詳しい出展・登壇の申込方法や参加登録は公式イベントページをご確認ください。
関連リンクやプロモーション素材は公式サイトおよび動画で公開されています。
公式イベントページ:https://www.hireplanner.com/events/tokyo-tech-meetup
公式プロモーションビデオ:https://youtu.be/3gggVl-SmQI?si=8xj8dzoKabdR4NOy
前回(第2回)の実績と参加者プロファイル:バイリンガル人材の集積
第2回は2026年2月19日に開催され、参加者数は548名でした。前回の参加者構成に関する指標として、英語話者が85%、日本語話者が報道内で一部に60%と記載された箇所がある一方、公式実績としては59%と報告されています。参加者の属性としてはミドル〜シニアレベルが70%以上を占め、かつ参加者の81%が当時、積極的または受動的に新しいキャリア機会にオープンな状態でした。
前回はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)、Red Hat Japan、GitHub Japan、DOMO Japanなどの企業が出展し、35名の登壇者が9つのセッションに登壇しました。イベントの詳細レポートや各セッションの録画は公開されており、参加者層の深さと多様性が参加企業から高く評価されています。
- 開催日(第2回)
- 2026年2月19日
- 参加者数
- 548名
- 言語比率(英語)
- 85%
- 言語比率(日本語)
- 59%(一部文書で60%と表記あり)
- ミドル〜シニア比率
- 70%以上
- 転職に対するオープン率
- 81%
- 出展企業(例)
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)、Red Hat Japan、GitHub Japan、DOMO Japan
- 登壇者数
- 35名(9セッション)
参加企業の採用担当者からは「日本語バイリンガルかつグローバル志向の人材を探すのに適している」「採用ブランドを確立する前の企業が直接候補者にリーチできる」などの評価が寄せられています。詳細なイベントレポートおよびセッション録画は以下のリンクから確認できます。
- イベントレポート:https://home.hireplanner.com/ja/東京テックミートアップitキャリアイベント2026公式/
- 各セッション録画ビデオ:https://www.youtube.com/playlist?list=PLk_EBBuWVYGVkA1xmp6LuY-El6jfknnRE
予定されるセッションテーマと出展/登壇の募集要項
第3回では「AIが各専門職にもたらす変化」を軸に、実務家による解説や事例紹介、キャリアへの影響を扱うセッションを予定しています。職種別・領域別に日本語/英語でのセッションを組み合わせる方針です。最終の登壇者・テーマは調整中であり、決定次第公式サイトで順次発表されます。
現在検討中の職種・テーマ(候補)は以下のとおりです。各項目には想定言語も併記しています。
- AI時代のエンタープライズ変革 ── 生成AI・AIエージェント・自動化がもたらすDX加速(日本語セッション)
- テックセールス・ソリューションアーキテクト ── AIで顧客価値を高め、商談を勝ち取る方法(日本語セッション)
- フィジカルAI・ロボティクス・オートメーション ── 日本が賭けるものは?今後の展望とビジネスチャンス(日本語セッション)
- サイバーセキュリティの実践 ── レジリエントな組織づくりとAI時代の新たな脅威への対応(英語セッション)
- ソフトウェアエンジニアリングの未来 ── AI・エージェント開発・モダンアーキテクチャによる変革(英語セッション)
出展企業(採用企業・スポンサー)向けの主な提供内容は以下です。採用ブランディングに資する継続支援が含まれます。
- 当日のブース出展、セッション登壇、会社紹介ピッチの機会提供
- イベント当日の出会いに加え、12ヶ月間の求人掲載やイベント後のレポート提供など、継続的な採用ブランディング支援
- 外資系企業・SaaS・AIスタートアップ企業に対するターゲットアプローチ
登壇者募集については、AI、テックセールス、プロダクトマネジメント、ロボティクス等の領域で実務経験を有する方を対象にしており、日英バイリンガルでの登壇も歓迎しています。出展・登壇の申込や問い合わせは、公式サイトの申し込みフォームおよび問い合わせページを通じて受け付けます。
各種申込・問い合わせ:
- 公式サイト(イベントページ):https://www.hireplanner.com/events/tokyo-tech-meetup
- 問い合わせページ:https://home.hireplanner.com/contact/
- プロモーション動画:https://youtu.be/3gggVl-SmQI?si=8xj8dzoKabdR4NOy
主催者・共催者の狙いと物理的情報、要点の整理
港区立産業振興センターは、スタートアップから中堅企業まで幅広い事業者の成長を支援する公的な産業支援拠点であり、東京都港区はテック企業や外資系企業の集積地域です。港区立産業振興センター副センター長の西岡篤史氏は本連携について次のようにコメントしています:
「港区は、企業数(大企業、スタートアップ含む)、大使館数、昼間人口などが日本国内で最も多く、言い換えれば産業の集積地であり、人的資本の集中エリアであると言えます。港区立産業振興センターとHirePlannerの連携は、日本市場での成長を目指すテックスタートアップやイノベーティブ企業と、多様な高度人材とのマッチングが可能です。参加企業は、自社技術やビジョンを発信し、優秀な人材や業界関係者と直接つながることができるだけでなく、企業ブランドの向上や新たなビジネス機会の創出につなげることも可能であると考えます。」
会場や当日の運営に関する基本情報は次のとおりです。参加は無料ですが事前登録が必要です。会場は港区立産業振興センター11階、田町駅西口から徒歩約4分です。開催日時は2026年10月15日(木)14:00〜21:00です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第3回 東京テックミートアップ × キャリアイベント |
| 開催日 | 2026年10月15日(木) |
| 時間 | 14:00〜21:00 |
| 会場 | 港区立産業振興センター 11F(田町駅西口 徒歩4分) |
| 主催 | HirePlanner.com(ウィノテック株式会社) |
| 共催 | 港区立産業振興センター |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 出展・登壇申込・問い合わせ | https://home.hireplanner.com/contact/ |
| 公式イベントページ | https://www.hireplanner.com/events/tokyo-tech-meetup |
| プロモーション動画 | https://youtu.be/3gggVl-SmQI?si=8xj8dzoKabdR4NOy |
最後に、HirePlanner.comの事業内容について改めて整理します。HirePlanner.com(運営:ウィノテック株式会社)は日本における採用のワンストップSaaSプラットフォームとして、求人掲載・採用管理システム(ATS)・人材紹介会社管理・採用ブランディング支援を一体的に提供し、グローバルITエンジニアの採用を強化したい企業を支援しています。本イベントは同社が定期的に主催する旗艦イベントシリーズとして位置づけられており、企業と日英バイリンガルの高度人材がマッチングする場を目指しています。
上記の表は本記事で触れた主要な事実を整理したもので、開催日時、会場、主催・共催、参加費、申込窓口など、参加検討や出展検討に必要な情報を一目で把握できる形式にしています。