ME:I×Photomatic限定フレームが7/29~全国18店で登場
ベストカレンダー編集部
2026年7月27日 15:33
ME:Iコラボフレーム
開催期間:7月29日〜8月16日
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ME:Iのアリーナツアーと連動した期間限定フォトフレームが登場
株式会社フォトクリエイトが運営するセルフフォトブランドPhotomatic(フォトマティック)は、ガールズグループME:I(ミーアイ)の『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』開催を記念したコラボレーションを発表しました。プレスリリースは2026年7月27日 14時58分
このコラボは、2026年7月29日(水)から8月16日(日)までの期間限定で、全国18ヶ所のPhotomaticフォトブースにて実施されます。期間中はツアービジュアルを落とし込んだ全7種の限定フレームが利用可能で、メンバーごとのツーショット風デザインが用意されています。
提供されるフレームの概要
用意されるフレームは全7種で、各メンバーをフィーチャーした2ショット風のデザインが特徴です。フレームにはツアーのテーマロゴ「ME:I WAY」があしらわれ、撮影後の写真を日常空間に飾れるビジュアル性を意識した仕様です。
撮影の料金は、税込で1回 1,000円。料金には写真の紙出力(1枚)に加えて、静止画・動画データのダウンロードが含まれます。高画質プリントとデータ保存の両方が提供される点が明示されています。
7種のコラボフレームとその特徴
今回のコラボフレームは、ツアー用に制作されたビジュアルをもとに各メンバーとのツーショットイメージを再現しています。個々のメンバーの雰囲気に合わせたデザインが用意されているため、同じツアーグラフィックを取り入れつつもメンバーごとに異なる表現を楽しめます。
フレームは撮影後にプリントとして出力されるだけでなく、データとしてダウンロードが可能です。静止画と動画が取得できるため、SNSや個人のアーカイブ用途に適した形式で受け取れます。
- MIU フレーム
- MOMONA フレーム
- AYANE フレーム
- KEIKO フレーム
- RINON フレーム
- SUZU フレーム
- TSUZUMI フレーム
デザインと利用イメージ
フレームには”ME:I WAY”のロゴが組み込まれており、ツアービジュアルの世界観をそのまま残すことができます。スタイリッシュなレイアウトは、撮影後に部屋やアルバムに飾る際にも違和感なく馴染むことを意図しています。
セルフフォトブースの特徴として、照明や背景が専門的にセッティングされているため、個人で撮影してもポートレート品質の写真を撮ることができます。リモコン操作で撮影できる点もフォト体験の手軽さに寄与します。
撮影が可能なPhotomaticフォトブース一覧と利用情報
コラボフレームは全国18ヶ所のPhotomaticフォトブースで展開されます。該当ブースは大都市の商業施設や駅近く、空港など多様な立地に配置されており、ツアー期間中の利用が可能です。
以下に、実施店舗の一覧と利用上の基本情報を示します。料金や期間は前述の通り、1回1,000円(税込)、期間は2026年7月29日(水)〜8月16日(日)です。
- Photomatic 渋谷 道玄坂店
- Photomatic 下北沢 reload
- Photomatic 新宿区役所店
- Photomatic 新宿ルミネエスト
- Photomatic フォレストゲート代官山
- Photomatic 有楽町駅
- Photomatic 羽田空港 第3ターミナル
- Photomatic 立川 GREEN SPRINGS
- Photomatic 横浜赤レンガ倉庫
- Photomatic 川崎 ラ チッタデッラ
- Photomatic ららぽーとTOKYO-BAY
- Photomatic さいたまスーパーアリーナ
- Photomatic 名古屋 サカエチカ店
- Photomatic 梅田 蔦屋書店
- Photomatic なんばウォーク店
- Photomatic あべのハルカス
- Photomatic 神戸 波止場町
- Photomatic E・ZO FUKUOKA
利用方法とデータ受領について
フォトブースでは、セットされた機材と照明でセルフ撮影が行えます。撮影はカメラに接続されたリモコンを使って行い、プリント1枚と静止画・動画データのダウンロードが料金に含まれます。データの受け取り方法や保存形式の詳細は各ブースの案内に従ってください。
Photomaticの公式サイトやSNSアカウントにも情報が掲載されており、事前の詳細確認や最新の案内は公式ページを参照するとよいでしょう。
Photomaticの沿革と法人向けサービス、運営会社情報
Photomaticは2018年にスタートしたセルフフォトのブランドで、カメラマンである代表ホン・スンヒョン氏の発案を起点に事業化されました。プロ仕様のライティングと撮影空間を一般に提供することで、セルフポートレートの新たな撮影体験を提供しています。
韓国での展開ではセレブリティやアーティストにも支持され、BTS等のアーティストによる利用実績も紹介されています。日本では2024年にキタムラ・ホールディングス グループとの協業により本格展開を開始しました。
- 運営会社
- 株式会社フォトクリエイト(Photocreate)
- 代表取締役社長
- 大迫 由典
- 本社所在地
- 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウイング13階
- 運営体制の変更
- Photomaticを運営していたピックハイブ株式会社は、2026年4月1日付で株式会社フォトクリエイトに吸収合併され、以降の運営は株式会社フォトクリエイトが継続しています。
法人向けフォトブースレンタルについて
Photomaticは法人向けにフォトブースのレンタルサービスを提供しています。高品質の撮影環境を活用したブランディングやプロモーション、IPコンテンツを用いたイベント、コスメやアパレルのローンチイベント、ライブ・エンターテインメント、商業施設の販促イベントなど多岐にわたる事例があります。
レンタルに関する問い合わせや資料請求はPhotomaticの案内窓口を通じて受け付けられています。詳細や活用事例は公式サイトでの確認が推奨されています。
コラボの要点整理
以下の表は、本コラボレーションに関する主要事項を整理したものです。期間、料金、提供フレーム、実施店舗、運営会社の情報をまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コラボタイトル | 『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』連動コラボフレーム |
| 実施期間 | 2026年7月29日(水)〜2026年8月16日(日) |
| フレーム数 | 全7種(MIU, MOMONA, AYANE, KEIKO, RINON, SUZU, TSUZUMI) |
| 撮影料金 | 各1回 1,000円(税込)/1枚出力+静止画・動画データダウンロード |
| 実施フォトブース(主な設置店舗) | Photomatic 渋谷 道玄坂店、下北沢 reload、新宿区役所店、新宿ルミネエスト、フォレストゲート代官山、有楽町駅、羽田空港 第3ターミナル、立川 GREEN SPRINGS、横浜赤レンガ倉庫、川崎 ラ チッタデッラ、ららぽーとTOKYO-BAY、さいたまスーパーアリーナ、名古屋 サカエチカ店、梅田 蔦屋書店、なんばウォーク店、あべのハルカス、神戸 波止場町、E・ZO FUKUOKA |
| 運営会社 | 株式会社フォトクリエイト(代表取締役社長:大迫 由典) |
| 公式URL・SNS | 公式WEB: https://www.photomatic.jp Instagram: https://www.instagram.com/photomatic_japan/ TikTok: https://www.tiktok.com/@photomatic_japan X: https://twitter.com/photomatic_jp LINE: https://line.me/R/ti/p/@photomatic_japan |
| 関連リンク(プレスリリース) | https://www.photomatic.jp/news/2402/ |
以上が、PhotomaticによるME:Iの『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』連動コラボフレームの主な情報の整理です。期間、料金、設置店舗、運営に関する体制変更など、発表された内容を網羅的にまとめました。