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学生・若手のXRゲームを世界配信へ伴走開始

メイドインジャパンXR始動

開催日:7月27日

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メイドインジャパンXR始動
誰が応募できるの?
挑戦意欲のある学生や若手クリエイターが対象。個人応募も可で、チームは目安5名程度。最終採択は約8チームを予定。参加費は無料で、採択チームには1チームあたり約50万円相当の開発支援や機材、メンタリング、グローバル配信支援が提供されます。
どう応募するの?締切はいつ?
応募はプログラム公式ページの応募フォームから行います。募集開始は2026年7月27日、説明会は8月6日開催(別途登録必須)、書類選考の締切は8月10日で、選考結果は8月12日発表予定です。

日本発のXRで次の世界的IPを目指す取り組みの全体像

G-SMASH株式会社は、学生・若手クリエイターを対象に、企画段階からグローバル配信までを伴走する実践型プログラム「Made in Japan XR Project」を始動します。発表は2026年7月27日 13時00分で、同日より参加チームの募集を開始します。

本プロジェクトは、単に技術やプロトタイプを生み出すだけでなく、完成した作品をストアへ申請し、世界のプレイヤーに届けることを最終目標としています。日本固有の文化やアイデアを軸に、海外の知見やパートナーと共創することで、新しい「Made in Japan」を国際舞台で育てることを目的としています。

日本発、XRから次の世界的IPを。学生・若手クリエイターのゲームを世界配信まで支援する「Made in Japan XR Project」始動 画像 2

プロジェクトの背景と目的

日本には独創的なアイデアや優れた技術を持つ学生や若手クリエイターが多く存在しますが、作品を完成させてストア配信・グローバルリリースまで進めるには、資金・機材・メンタリング・マーケティングといった多面的な支援が必要です。本プログラムはそのギャップを埋め、実際に世界に出せるXRゲームを複数生み出すことを狙いとしています。

G-SMASHがこれまでに培ったイベント運営、コミュニティ形成、国内外のハードウェア企業や開発会社との連携、グローバルマーケティングの知見を活用し、参加者が費用面や流通面の不安なく創作に集中できる環境を提供します。

日本発、XRから次の世界的IPを。学生・若手クリエイターのゲームを世界配信まで支援する「Made in Japan XR Project」始動 画像 3

誰が、どのように参加できるか — 募集要項とサポート内容

応募対象は挑戦意欲と実行力のある学生および若手クリエイターです。応募は1名から可能で、チーム応募の場合はおおむね5名程度を目安としています。最終選抜を通過するチームは8チームを予定しています。

参加費は無料で、最終採択チームには開発環境、合宿参加費、機材提供、専門家によるメンタリングなど、1チームあたり総額50万円相当の支援が提供されます。加えて、広報・海外マーケティング・ストア申請・グローバルリリースまで継続的にサポートする点が本プログラムの大きな特徴です。

応募形式と対象

応募は個人またはチームで行えます。チーム構成は1名から応募可能で、チーム応募の場合は5名程度が目安とされます。挑戦意欲と実行力が応募の主な評価軸です。

ハッカソンを通過した最終選抜チームは8チームを予定しており、選考過程では企画力・技術力・実行力・将来の拡張性などが評価されます。

提供される支援の詳細

本プログラムは制作支援に加え、完成後の配信までを視野に入れた包括的な支援を行います。支援は開発環境や機材貸し出し、メンタリング、広報支援、ストア申請のサポートと多岐にわたります。

以下は支援内容の主要項目です。各項目は実務を想定した具体的な支援として設計されています。

開発支援(1チーム50万円相当)
開発環境の提供、合宿参加費、機材提供などを含みます。
XR開発環境・機材の提供
XRデバイス、開発用PC、試遊用ディスプレイ、音響機材などの貸し出し・利用支援を行います。普及しているカジュアルなXRデバイスを採用します。
メンタリング
国内外の第一線で活躍するプロフェッショナルがメンターおよび審査員として参加し、ゲームデザイン、ユーザー体験、技術、ビジュアル、事業展開の観点からフィードバックを提供します。
広報・グローバルマーケティング
ドキュメンタリー映像制作、海外向けSNS発信、メディア対応、海外インフルエンサー連携、ストアローンチ施策などで作品とクリエイターの認知拡大を支援します。
ストア申請・グローバル配信支援
ストア掲載に必要な素材制作、申請準備、ページ設計、リリース計画までをサポートし、世界のプレイヤーに発見される状態まで届けることを目指します。

具体的な日程とイベント構成 — 応募から配信までの流れ

プログラムは段階的に進行し、選考・ハッカソン・集中開発合宿・メンタリング・Demo Day・ローンチイベントを経て、完成作品をグローバル配信へと導きます。以下は予定されている主要な日程です。

重要な日付とイベントは全て公式ページから最新情報を確認のうえ、必要な手続きを行ってください。プログラム公式ページは https://madeinjapanxr.g-smash.co.jp/ です。

  • 7月27日(月):プログラム発表・参加チーム募集開始(公式ページより応募)
  • 8月6日(木) 17:00 – 19:00:プログラム説明会/応募説明会・交流会(会場:404 Not Found、Shibuya Sakura Stage 4F)
  • 8月10日(月):書類選考応募締切(選考結果は8月12日発表予定)
  • 8月18日(火) – 8月20日(木):XRハッカソン(3日間)— アイデアの具体化とプロトタイプ制作、最終日に審査を実施。通過チームが本開発へ進出。
  • 9月9日(水) – 9月12日(土):集中開発合宿(3泊4日)— 開発方針確定、企画・技術レビュー、ロードマップ作成
  • 2026年9月 – 10月:ゲーム制作・メンタリング期間
  • 11月1日(日):Demo Day(404 Not Foundにて試遊展示・審査員講評・メディア向け発信)
  • 12月11日(金)・12日(土):ローンチイベント(完成作品の発表・試遊)
  • 2027年1月 – 2月:順次グローバルリリース(Meta Horizon Store、PICO Storeなど)

8月6日説明会の詳細と会場案内

プログラム説明会・交流会は404 Not Found(Shibuya Sakura Stage 4F)で開催されます。会場住所は〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町1-4 Shibuya Sakura Stage SHIBUYA SIDE 4Fで、渋谷駅新南改札から徒歩3分です。説明会では開発テーマ、選考方法、支援内容、ハッカソン・合宿の詳細について説明が行われます。

説明会・交流会への参加登録は別途フォームでの申請が必要です。プログラムへの応募と説明会参加登録は別手続きである点に注意してください。公式ページのフォームより登録を行ってください(https://madeinjapanxr.g-smash.co.jp/)。

選考フローの概要

選考は書類審査、ハッカソンでの審査を経て、最終採択チームを決定します。書類締切は8月10日で、書類選考の結果は8月12日に発表予定です。

  1. 書類選考(応募書類の提出・審査)
  2. XRハッカソン(3日間のプロトタイプ制作と審査)
  3. 最終選抜チーム(ハッカソン通過チーム8チームを想定)
  4. 集中開発合宿および継続的メンタリングによる作品完成
  5. Demo Day、ローンチイベントを経てストア申請・グローバルリリース

主催企業情報と問い合わせ先、まとめ表

本プログラムの主催はG-SMASH株式会社(代表取締役:原島 駿)です。所在地は〒150-6090 東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアB1 PORTAL POINT -Ebisu-、設立は2025年9月です。事業内容にはXR体験イベントの企画・運営、国内外パートナーとの事業共創支援、開発者・ユーザー向けコミュニティの構築、グローバルマーケティング支援が含まれます。

問い合わせは広報・企業連絡・クリエイター向けの共通窓口としてG-SMASHの下記担当までメールで行えます。連絡先は contact@g-smash.co.jp です。最新情報や詳細は公式サイト(https://g-smash.co.jp/)およびプログラム公式ページ(https://madeinjapanxr.g-smash.co.jp/)を参照してください。

会社名
G-SMASH 株式会社
代表者
代表取締役 原島 駿
所在地
〒150-6090 東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアB1 PORTAL POINT -Ebisu-
設立
2025年9月
お問い合わせ
Email:contact@g-smash.co.jp(担当:中村・原島)
公式リンク
プログラム公式ページ:https://madeinjapanxr.g-smash.co.jp/
公式サイト:https://g-smash.co.jp/
公式X(旧Twitter):https://x.com/gsmashXR/

プレスリリース内の画像はダウンロード可能な素材が用意されています。種類としてはイベント・ビジネスカテゴリ関連の画像群が含まれ、利用に際しては配布元の指示に従ってください。

項目 内容
プロジェクト名 Made in Japan XR Project
主催 G-SMASH 株式会社(代表取締役 原島 駿)
発表日時 2026年7月27日 13:00
募集開始 2026年7月27日(公式ページより応募)
応募締切(書類) 2026年8月10日(選考結果:8月12日発表予定)
説明会 2026年8月6日 17:00-19:00(404 Not Found、Shibuya Sakura Stage 4F)
ハッカソン 2026年8月18日 – 8月20日(3日間)
集中開発合宿 2026年9月9日 – 9月12日(3泊4日)
Demo Day 2026年11月1日(試遊展示・審査員講評)
ローンチイベント 2026年12月11日・12日(完成作品の発表・試遊)
グローバル配信予定 2027年1月 – 2月(Meta Horizon Store、PICO Storeなどで順次配信)
参加費 無料
最終採択チーム数(予定) 8チーム
支援内容 1チームあたり総額50万円相当の開発支援、機材貸出、メンタリング、広報・海外マーケティング、ストア申請支援
応募対象 挑戦意欲と実行力のある学生・若手クリエイター(個人応募可、チームは5名程度が目安)
問い合わせ contact@g-smash.co.jp(担当:中村・原島)

上の表は本プログラムの主要項目を整理したものです。スケジュールの各段階では、ハッカソンや合宿、Demo Day、ローンチイベントを通じて制作と発表を行い、最終的に2027年1月から2月にかけてMeta Horizon StoreやPICO Storeなどでの順次配信を予定しています。応募や説明会の参加は公式ページから手続きを行ってください。