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8月6日開業|エッジサウナ南会津が古民家で一棟貸し

エッジサウナ南会津開業

開催日:8月6日

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エッジサウナ南会津開業
いつオープンするの?
2026年8月6日に開業する。福島県南会津町の明治期の古民家を再生した一棟貸しサウナで、甲子高原フジヤホテルとサウナインの共創ブランド「EDGE SAUNA」第二弾です。
どんな滞在ができるの?
一棟貸しでプライベートに過ごす“滞在するサウナ”。大きな窓で川と森を望むサウナ、水風呂は山水、屋外薪風呂やガッシングシャワーで自然と向き合う体験を提供します。

古民家が再生された一棟貸しサウナ、南会津で新規開業

株式会社甲子高原フジヤホテル(代表:永野和雄、本社:福島県西郷村)は、サウナ開発を手がけるサウナイン株式会社(代表:久田一男、大阪府大阪市)との共創により、新たな滞在ブランド「EDGE SAUNA(エッジサウナ)」の第二弾施設として、エッジサウナイン南会津福島を2026年8月6日に開業します。プレスリリースは2026年7月27日 09時13分に公表されています。

これは福島県白河市の第一号店に続く展開で、老舗旅館が持つ地域資源を高付加価値の滞在事業へと転換する狙いが示されています。今回の南会津の施設は、明治時代に建てられた歴史ある日本家屋を再生した一棟貸しの宿泊施設であり、旅館という業態の見直しを象徴する取り組みです。

創業60年を迎える老舗旅館、サウナ専門企業と新ブランド「EDGE SAUNA」を展開 画像 2

開業日時と所在地の詳細

開業日:2026年8月6日。プレスリリース公表日:2026年7月27日 09:13。

所在地は福島県南会津町、尾瀬国立公園・田代山を源流とする湯ノ岐川沿いの約850坪の敷地です。周辺は清流に面し、カワセミが飛び交いヤマメが泳ぐ自然豊かな環境で、尾瀬方面へは車で約1時間の距離です。

  • 敷地面積:約850坪
  • 周辺環境:湯ノ岐川の清流、深い森、尾瀬国立公園・田代山の流域
  • 滞在形態:一棟貸し(5室構成)
創業60年を迎える老舗旅館、サウナ専門企業と新ブランド「EDGE SAUNA」を展開 画像 3

EDGE SAUNAが目指す「境界(EDGE)から価値を生む」ブランド思想

EDGE SAUNAはブランド名のとおり「境界(EDGE)から新しい価値を生み出す」という思想を中心に据えています。ここでの〈境界〉は単なる先端性や尖りを指すのではなく、異なる文化や価値観、人々が交わる地点を新たな創造の源泉と捉える概念です。

甲子高原フジヤホテル側は、老朽化した旅館の単なる建て替えを行わずに「その土地が持つ価値を洗練する」という経営へと転換しており、EDGE SAUNAはその実践として位置付けられています。サウナイン株式会社が提唱する「禅サウナ」の思想を取り入れ、自然・歴史・文化と結びつけた滞在体験の提供を目指します。

創業60年を迎える老舗旅館、サウナ専門企業と新ブランド「EDGE SAUNA」を展開 画像 4

ブランドの起点と歴史的文脈

EDGE SAUNAの原点は白河で開業した第一号店です。白河は古来「白河の関」として人や文化が行き交う境界の地であり、その歴史的な性格を「過去と未来の接点」としてブランドに取り込みました。

ブランドコンセプトでは、老舗旅館が「過去と未来の境界」に立ち、従来の「装置産業・労働集約産業」としての宿泊業から、「場所の価値を洗練する産業」への転換を図る姿勢が強調されています。サウナ自体も単なる温度の追求ではなく、土地と向き合うための編集可能な滞在装置として再定義されています。

ブランド名
EDGE SAUNA(エッジサウナ)
コンセプトキーワード
境界(EDGE)、禅サウナ、場所の価値を洗練する、滞在するサウナ
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エッジサウナイン南会津福島の施設構成と体験の詳細

本施設は明治時代の古民家を再生した建築をベースに、室内は黒を基調とした落ち着いたデザインで再構成しています。大きな窓越しに湯ノ岐川の清流と深い森が広がるサウナ室を備え、四季を通じて自然と一体化する滞在体験を提供します。

サウナ後は、山から引いた天然水を用いた水風呂や、豪快なガッシングシャワー、屋外の薪風呂など、自然由来の水と火を用いた冷却・余韻の時間を用意しています。滞在は一棟貸し形式のため、利用者は自分たちのペースで北欧的なサウナの過ごし方—長時間をかけて自然と向き合うスタイル—を採ることができます。

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宿泊空間と設備

客室は5室で、それぞれ趣が異なります。歴史的な梁や柱を残した部屋から、現代的な感性を取り入れた空間まで、多様な滞在ニーズに応えます。例として、茅葺屋根の梁組が間近に感じられるツインルームが挙げられます。

以下に主な設備・体験を整理します。

  • サウナ室:大きな窓で清流・森を望む設計
  • 水風呂:山から引いた豊かな天然水を使用
  • ガッシングシャワー:山水を浴びるアウトドア仕様のシャワー
  • 屋外薪風呂:深い森を望む開放的な浴槽
  • 滞在形態:一棟貸し、5室構成
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滞在の動線と過ごし方

施設は「高温・短時間で汗を流すサウナ」ではなく、サウナを中心に一日をかけて自然と向き合うことを念頭に設計されています。川辺での外気浴、焚火を囲む時間、食事と語らいを組み合わせることで、利用者はその土地固有の自然や歴史を身体で感じる体験を得られる仕様です。

利用者のスタイルに応じた滞在が可能で、家族や仲間と静かに共有する時間を重視する設計です。施設の一棟貸しという形式は、プライベート性を確保しながら「滞在するサウナ」という概念を体現します。

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事業展開の意図と今後の計画、問い合わせ情報

甲子高原フジヤホテルは2027年に創業60周年を迎えます。創業60周年を機にブランド転換を進める象徴的事例が今回の南会津開業であり、これを起点として各地へ展開する計画が示されています。

具体的には、創業の地である日光国立公園の阿武隈源流に面した約1,000坪の旅館跡地を再生し、従来の旅館事業手法ではなく小規模なオフグリッド型キャビン群として客室を整備する構想が示されています。これは、土地そのものが持つ価値を滞在体験として表現し、人口減少地域でも持続可能な宿泊事業へ転換する試みと位置付けられています。

運営会社(当該リリースに記載)
株式会社甲子高原フジヤホテル(代表:永野 和雄)
共同事業パートナー
サウナイン株式会社(代表:久田 一男)
所在地(甲子高原フジヤホテル)
〒961-8071 福島県西白河郡西郷村真船馬立1-2
創業
1967年10月4日(2027年に創業60周年)

問い合わせ先は下記の通りです。これらはプレスリリースで明記された公式連絡先となります。

担当 永野(株式会社甲子高原フジヤホテル)
TEL 090-1468-5617
Mail nagano@fujiyah.jp
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関連リンクと素材

南会津の施設情報や予約案内は、EDGE SAUNAの公式ページで案内されています。プレス素材として使用された画像ファイルなどもダウンロード可能とされています。

代表的な関連リンク:

要点の整理(本文で触れた事項の一覧)

以下の表は、本記事で取り上げた主な情報を分かりやすく整理したものです。日付、所在地、事業者、施設の主要仕様、問い合わせ先などを網羅しています。

項目 内容
プレスリリース公表日 2026年7月27日 09:13
施設名 エッジサウナイン南会津福島
開業日 2026年8月6日
運営・事業主体 株式会社甲子高原フジヤホテル(代表:永野 和雄)/共創パートナー:サウナイン株式会社(代表:久田 一男)
所在地 福島県南会津町、湯ノ岐川沿い(尾瀬国立公園・田代山を源流)
敷地面積 約850坪
建築 明治時代の古民家を再生、一棟貸し、黒基調の内装で再構成
客室数 5室(それぞれ趣が異なる)
主な設備・体験 サウナ室(川・森の眺望)、山水を使った水風呂、ガッシングシャワー、屋外薪風呂、焚火スペース
ブランドコンセプト EDGE(境界)から新しい価値を創出。禅サウナの思想を取り入れ「滞在するサウナ」を提案
将来的な計画 創業地(阿武隈源流)約1,000坪の旅館跡地を再生し、オフグリッド型キャビン等で展開予定(創業60周年の節目に合わせた事業展開)
問い合わせ先 担当:永野(株式会社甲子高原フジヤホテル) TEL:090-1468-5617 Mail:nagano@fujiyah.jp
関連リンク https://www.sauna9.com/edge-sauna-9-minamiaizu-fukushima (エッジサウナイン南会津福島)

以上はプレスリリースで公表された情報を整理したもので、施設の立地、設計思想、設備、運営者情報、将来計画、連絡先を網羅しています。地域資源を生かした高付加価値型の滞在事業として、老舊化した旅館資産の活用と新たな収益モデルの構築を目指した取り組みである点が特徴です。