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陽岱鋼が21年間の現役に区切り 引退を発表

陽岱鋼引退表明

開催日:7月27日

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陽岱鋼引退表明
陽岱鋼っていつ正式に引退するの?
クラブ発表は2026年7月27日09:00。陽選手は「2026年シーズン限りで引退」と表明しており、正式な引退時点は今季終了時点となります。今後の活動は未定です。
残りの試合には出るの?
リリースで陽選手は「まだシーズンは残っていますので沢山応援に来てください」と述べており、今季終了までは現役としてプレーする意向が示されています。ただし個別の出場は試合登録次第です。

陽 岱鋼選手、21年間の現役生活に区切りを表明

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、2026年7月27日09時00分付で、陽 岱鋼選手が2026年シーズン限りでの引退を表明したことを発表しました。発表文には、引退表明の日付と時刻、並びに今後の活動については現時点で未定である旨が明記されています。

発表はクラブからの公式リリースとして行われ、所属クラブ名はオイシックス新潟アルビレックスBC、本文中では今後の活動について「未定」とされている点が注記されています。以下では、選手本人のコメント全文、経歴・プロフィール、所属クラブの説明など、リリースに含まれる全情報を漏れなく整理してお伝えします。

【オイシックス新潟アルビレックスBC】陽岱鋼選手引退のお知らせ 画像 2

陽 岱鋼選手からのコメント(原文)と台湾語翻訳

リリースには、陽選手本人のコメントが日本語原文で掲載されています。コメントは家族や支えてくれた人々への感謝、プロ野球選手としての歩み、国外でのプレー経験、オイシックス新潟アルビレックスBCでの3年間への感謝、残るシーズンへの意欲表明などを含む全文が公開されています。

以下に、リリース記載の日本語コメントを全文掲載します。原文の表現や感謝の言葉、経歴に関する記述は省略せずそのまま記載します。

日本語コメント(全文)

■陽 岱鋼選手からコメント

今シーズンをもって、引退することを決意いたしました。
まず初めに、深愛する妻と3人の子供たちに心からの感謝を伝えたいと思います。
そして、今まで本当に多くの方々に支えられ、最高の選手人生を送ることができました。
21年間もの長い間プロ野球選手としてプレーできたのは、どこのチームでプレーをしていても応援してくださったファンの皆様、熱心にご指導いただいた諸先輩方、そして共に戦ったチームメイトの存在があったからです。
10代で台湾から日本に渡り、福岡第一高校で平松正宏先生のご指導を受けたことで、プロ野球選手という道に進むことができたと思っています。今でも本当に感謝しています。
最初に入団した北海道日本ハムファイターズでは2016年に日本一を経験することができました。その後移籍した読売ジャイアンツは伝統あるチームだったこともあり、プレーできた5年間は深く心に残っています。
また、2022年にはアメリカのレイクカントリードックバウンズ、オストラリアブリスベンバンディッツ、2023年にはハイポイントロッカーズでプレーでするなど、日本以外でもプレーした経験も忘れられない思い出です。
そして、オイシックス新潟アルビレックスBCでは3年間プレーさせていただき、心から感謝しています。
これまで応援してくださったファンの皆様、ご支援いただいたスポンサーの皆様、メディア関係者の皆様、所属した球団の皆様、関わってくれたすべての方々に、心から感謝しています。
そして遠く離れた台湾からも、多くの応援の声をいただいていました。いつもありがとうございます。
まだシーズンは残っていますので、沢山応援に来てくださると嬉しいです。
本当にありがとうございました。残りの試合もよろしくお願いします。

翻訳(繁体字中国語)

リリースは日本語に加え、繁体字中国語での翻訳も併記しています。以下はリリースに含まれる翻訳全文です。

<翻訳(翻譯)>
我決定在今年球季結束後正式引退,結束職業棒球選手生涯。
首先,我衷心感謝一直深愛我的妻子,以及我的三個孩子。
直到今天,在這麼多人的支持與陪伴下,讓我度過了一段最棒、最完美的球員生涯。能夠在長達21年的漫長歲月裡,一直以職業棒球選手的身分在場上拚搏,是因為不論我效力於哪支球隊,都有一路上支持我的球迷們、熱心指導我的前輩們,以及並肩作戰的隊友們。
回想當初,十多歲時我隻身從台灣來到日本。在福岡第一高校時期,因為有平松正宏教練的悉心指導,才讓我得以踏上职业棒球選手這條道路。這份恩情,我至今仍充滿無限感激。
在我職業生涯起點的北海道日本ハムファイターズ(北海道日本火腿鬥士),我們於2016年奪下了日本第一的榮耀;隨後轉隊至読売ジャイアンツ(讀賣巨人),能在這支充滿傳統與歷史的球隊中奮戰5年,至今仍深留在我心中。
此外,2022年我前往美國的Lake Country DockHounds、澳洲的Brisbane Bandits,以及2023年在High Point Rockers效力。這些在日本以外的國家奮戰、體驗不同棒球文化的經歷,對我而言也是一生無法忘懷的珍貴回憶。
而在オイシックス新潟アルビレックスBC(Oisix新潟天鵝之皇),我有幸在此度過了3年的時光,在此由衷地表達我的感謝。
對於一直以來支持我的球迷們、給予大力協助的贊助商們、媒體朋友們、我曾效力過的各個球團,以及所有與我生命有所交集、一路上給予幫助的每一個人,我致上最深切的感謝。
還有,我也一直收到來自遙遠台灣的許多溫暖鼓勵與支持。真的非常謝謝你們。
真的非常謝謝大家!
接下來剩餘的比賽。

経歴・プロフィールの詳細

リリースには陽選手のプロフィールが明記されています。生年月日や出身地、身長・体重、背番号、ポジション、投打の情報に加えて、所属したチームの経歴が年代順に記載されています。ここではそれらの情報を表とリストで整理します。

プロフィールは以下の通りです。記載されている数値や表記はリリース原文に従っています。

氏名 陽 岱鋼
生年月日 1987年1月17日
出身地 台湾
身長・体重 184cm / 88kg
背番号 1
ポジション 投手
投打 右投・右打

年度別経歴(リリース記載順)

リリースに記載された所属歴は、加入年や在籍期間を含めて以下の通りです。資料にある表記を忠実に反映しています。

福岡第一高
高校時代に平松正宏氏の指導を受け、日本でのプロ野球選手への道を歩む起点となったと本人が述べています。
北海道日本ハムファイターズ
2006~2016。在籍中の2016年に日本一を経験。
読売ジャイアンツ
2017~2021。伝統ある球団で5年間プレー。
レイクカントリー・ドック ハウンズ
2022。アメリカの球団としてプレー。
ブリスベンバンディッツ(Brisbane Bandits)
2022。オーストラリアでもプレー経験あり。
ハイポイント・ロッカーズ(High Point Rockers)
2023。アメリカでのプレーを継続。
オイシックス新潟アルビレックスBC
2024~。本発表時点で在籍中、3年間プレーしたことへの感謝がコメントに記されています。

オイシックス新潟アルビレックスBCの現状とクラブ概要

リリースはクラブ自体の説明も併記しています。オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームであり、2024年からはNPBファーム・リーグに参加しています。メインスポンサーは食品宅配会社のオイシックス株式会社です。

リリースにはクラブの目標や組織面での体制についても触れられており、2026年から桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え、「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向けて取り組んでいる旨が記載されています。当該の記載はクラブの中長期的な取り組みと人事面の変更を明示するものです。

クラブの取り組みとスポンサーシップ

クラブは「日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団」を目指しており、スポンサーであるオイシックス株式会社の支援を受けながら運営されています。NPBファーム・リーグ参加以降の活動や、桑田氏のCBO就任(2026年)など、組織面での動きが明記されています。

選手個人の動向とクラブ運営の変化は相互に関連する要素であり、陽選手の引退はクラブにとっても重要な出来事としてリリースで扱われています。

要点の整理(記事末まとめ)

この記事で扱ったリリースの主要情報は、発表日時、選手コメント(日本語・繁体字中国語)、プロフィールと経歴、クラブ概要と最近の体制変更(CBO就任)です。以下の表で、記載された情報を整理します。

項目 内容
発表元 オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
発表日時 2026年7月27日 09時00分
対象 陽 岱鋼選手 引退(2026年シーズン限り)、今後の活動は未定
選手コメント 日本語全文および繁体字中国語翻訳をリリースに掲載。家族・ファン・指導者・チームメイトへの感謝、21年間の現役生活、国外でのプレー経験、オイシックス新潟アルビレックスBCでの3年間への感謝、残る試合への意欲などを含む全文が公開。
プロフィール 氏名: 陽 岱鋼 / 生年月日: 1987年1月17日 / 出身地: 台湾 / 身長・体重: 184cm / 88kg / 背番号: 1 / ポジション: 投手 / 投打: 右投・右打
主な経歴 福岡第一高 → 北海道日本ハムファイターズ(2006~2016、2016年日本一) → 読売ジャイアンツ(2017~2021) → レイクカントリー・ドック ハウンズ(2022) → ブリスベンバンディッツ(2022) → ハイポイント・ロッカーズ(2023) → オイシックス新潟アルビレックスBC(2024~)
クラブ概要 BCリーグ創設とともに誕生。2024年からNPBファーム・リーグ参加。メインスポンサー: オイシックス株式会社。2026年より桑田真澄氏がCBO就任。「強く、愛され、選ばれる球団」を目指す。
関連リンク https://www.niigata-albirex-bc.jp/news/29919/

以上が本リリースに含まれる全情報の整理です。発表は公式リリースに基づいており、陽選手のコメント全文(日本語および繁体字中国語)とプロフィール・所属クラブの説明を漏れなく掲載しました。今後の動向についてはリリース記載の通り未定とされています。関連情報は掲載のリンク先で確認できます。