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8/3開始|タニタカフェ×万城の鮮魚ワンボウル提案

鮮魚売場ワンボウル提案

開催期間:8月3日〜8月31日

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鮮魚売場ワンボウル提案
このメニューっていつどこで食べられるの?
タニタカフェでは8月に期間限定提供。コレド室町は8/3〜(タコ8/3〜8/16、エビ8/17〜8/31)、八丁堀は8/3〜8/7と8/17〜8/21。小売店の鮮魚売場では8月から販促POPで順次展開します。
どんな商品や味付けが使われているの?
BSPの新商品「魚屋のわさびごまドレッシング」を軸に、もち麦を使ったタコとじゃがいも/エビと大根のサラダボウルを提案。わさびの爽やかさで魚介の甘みを引き立てる設計です。

鮮魚売場で「献立が完結する」提案へ──万城とタニタカフェの協働が目指す日常の変化

2026年7月27日、万城食品グループの株式会社万城シーズニングパートナーズ(以下BSP)は、株式会社タニタ食堂が監修するタニタカフェと共同で、鮮魚売場を起点とした新たなメニュー提案を発表しました。本発表は、2026年8月より順次、小売店の鮮魚売場での販促POPを通じた生活者向けメニュー提案の開始と、同年8月にタニタカフェでの期間限定提供を行うことを主としています(発表日時:2026年7月27日 09時00分)。

本取り組みは、日常の食卓に自然に健康を取り入れることを目的に設計されたもので、「魚介・野菜・たれ」を組み合わせたワンボウル・ワンプレート形式のメニュー提案によって、売場で素材を選ぶだけで献立イメージが完結する体験を提供します。第一弾メニューとして、「タコとじゃがいものもち麦サラダボウル」「エビと大根のもち麦サラダボウル」が発表され、いずれもBSPの新商品「魚屋のわさびごまドレッシング」を使ったコラボメニューです。

鮮魚売場から日常の食卓に、健康を自然に取り入れる新提案 万城シーズニングパートナーズとタニタカフェがコラボ! “魚介・野菜・たれ”で手軽さと満足感あるワンボウルメニュー提案を開始 画像 2

背景にある課題と狙い:魚食消費の減少と売場の役割の再定義

国内の食用魚介類の1人当たり年間消費量は、2001年度の40.2kgをピークに減少を続け、2023年度には21.4kgにまで落ち込んでいます(農林水産省「食糧需給表」)。こうした長期的な魚食の減少は、食習慣と売場利用の変化が影響しています。

スーパーマーケットの利用調査では、鮮魚売場は青果売場に比べ立ち寄り率が低いことが示され、消費者からは「調理のハードルが高い」「魚一品では献立が完結しにくい」といった声が上がっています。BSPはこの課題に対応するため、タニタカフェの「楽しくておいしいヘルシーメニュー」というコンセプトと協働し、売場で選ぶだけで献立の悩みを解消できるようなメニュー提案を目指しました。

提案の設計方針は以下の通りです。

  • 魚介・野菜・たれをセットにすることで買い物時に献立イメージを完結させる。
  • 無理に健康を意識させずに、日常の選択の中で自然と栄養バランスの取れた食事を実現する。
  • 売場全体で「一皿の調理イメージ」を訴求し、魚を買う以外の理由で鮮魚売場へ立ち寄る動機づけを行う。
鮮魚売場から日常の食卓に、健康を自然に取り入れる新提案 万城シーズニングパートナーズとタニタカフェがコラボ! “魚介・野菜・たれ”で手軽さと満足感あるワンボウルメニュー提案を開始 画像 3

第一弾メニューの詳細:味わい設計とレシピへのこだわり

第一弾となる両メニューは、いずれも「もち麦」を用いることで食感と満足感を高め、複数種類の野菜や香味素材を組み合わせることで栄養バランスと彩りを両立させています。調味に用いるのはBSPの新商品「魚屋のわさびごまドレッシング」。素材の風味を活かしつつ、わさびの爽やかな辛味で後味を引き締めます。

以下に、それぞれのメニューの特徴とレシピ情報を示します。レシピページはBSPのサイトに公開されています。

鮮魚売場から日常の食卓に、健康を自然に取り入れる新提案 万城シーズニングパートナーズとタニタカフェがコラボ! “魚介・野菜・たれ”で手軽さと満足感あるワンボウルメニュー提案を開始 画像 4

タコとじゃがいものもち麦サラダボウル 〜わさびごまドレッシング仕立て〜

このサラダボウルは、消化に良いみょうがや生姜を使い、おなかにやさしい構成になっています。弾力のあるタコと枝豆、もち麦、ごぼうといった異なる食感を組み合わせることで、自然と咀嚼回数が増え、満足度の高い食べごたえを実現しています。

ポイントは、みょうがや生姜の香りがドレッシングのわさびを引き立てる点です。調味料やカロリーを抑えながらも満足感のある味わいとなるよう設計されています。レシピ詳細:https://www.banjo.co.jp/recipes/7678

主な素材
タコ、じゃがいも、もち麦、枝豆、ごぼう、みょうが、生姜 など
設計上のねらい
噛む回数を増やす構成で満足感を向上。香味で軽さを演出。
鮮魚売場から日常の食卓に、健康を自然に取り入れる新提案 万城シーズニングパートナーズとタニタカフェがコラボ! “魚介・野菜・たれ”で手軽さと満足感あるワンボウルメニュー提案を開始 画像 5

エビと大根のもち麦サラダボウル 〜わさびごまドレッシング仕立て〜

8種の野菜を使用しており、彩りと栄養バランスに配慮した一皿です。プリっとしたエビや大根、アボカドにもち麦の異なる食感を組み合わせることで「自然と噛む」設計を実現しています。

大葉や鰹節の香りがドレッシングのわさびを際立たせ、調味料やカロリーを抑えても奥行きのある味わいをつくります。レシピ詳細:https://www.banjo.co.jp/recipes/7679

主な素材
エビ、大根、アボカド、もち麦、大葉、鰹節、各種野菜 など
設計上のねらい
彩り・食感・香りで満足度を確保し、栄養バランスを取りやすくする。
鮮魚売場から日常の食卓に、健康を自然に取り入れる新提案 万城シーズニングパートナーズとタニタカフェがコラボ! “魚介・野菜・たれ”で手軽さと満足感あるワンボウルメニュー提案を開始 画像 6

ドレッシングの特長とタニタカフェでの期間限定提供

本コラボで使用される「魚屋のわさびごまドレッシング」は、170mlの本わさび使用のごまドレッシングです。刺身や海鮮サラダを上品に仕上げることを目標とし、ごまの香ばしさと濃厚な旨味に本わさび特有の辛味と清涼感のある香りを加えています。

わさびは口中をリセットするため、脂や甘さをすっきり整える効果があり、刺身特有の生臭みを抑えながら魚介の甘さを引き立てます。醤油×わさびの相性を生かし、「軽さとキレ」を実現する調味設計となっています。商品情報:https://www.banjo.co.jp/wasabigoma

タニタカフェでは2026年8月の期間限定で両メニューを店舗提供します。提供期間と店舗は以下の通りです(提供期間・店舗は変更となる場合があります)。

  • コレド室町店(東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 B1F)
    • 「タコとじゃがいものもち麦サラダボウル」:8月3日(月)〜8月16日(日)
    • 「エビと大根のもち麦サラダボウル」:8月17日(月)〜8月31日(月)
  • 八丁堀店(東京都中央区八丁堀3丁目22-8 合人社東京八丁堀ビル 1・2F)
    • 「タコとじゃがいものもち麦サラダボウル」:8月3日(月)〜8月7日(金)
    • 「エビと大根のもち麦サラダボウル」:8月17日(月)〜8月21日(金)
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企業情報と継続的な展開の方針

本施策を推進するのは、万城食品グループの一部事業を分割して設立された株式会社万城シーズニングパートナーズです。BSPは生鮮・CVS販路を管掌し、“調味、薬味がもつ無限の可能性を拓く。生鮮食材をもっとおいしく、食卓を楽しく豊かに。”を企業理念としています。

親会社の株式会社万城食品は1952年創業で、わさび製品を主力とする香辛料・調味料メーカーです。本社は静岡県三島市にあり、産地から全国へわさびを供給しています。製品群はわさび製品に加え、蒲焼のたれ、からし酢みそ、ドレッシング、調理用調味料など多岐にわたります。万城食品グループの情報:https://www.banjo.co.jp/ 万城食品楽天市場店:https://www.rakuten.co.jp/banjo-shop

タニタカフェの運営母体である株式会社タニタ食堂は、一定食あたりのカロリーを500kcal前後、塩分3g以下に抑えた日替わり定食などヘルシーメニューを提供する店舗を運営しており、「こころの健康づくり」をコンセプトにしたタニタカフェや冷凍置き社食サービスなども手がけています。タニタカフェ:https://www.tanita.co.jp/tanitacafe/

BSPは9月以降も他の魚種や他の商品を使用したコラボメニューを継続的に展開する方針です。小売店の鮮魚売場では販促POPを通じ、“噛むことによる満足感”といった健康価値を伝えるとともに、魚介×野菜×調味料のクロス販売で「一皿の調理イメージ」をわかりやすく訴求する計画です。売場の魅力向上と献立を思い浮かべやすい売場づくりをサポートすることが狙いです。

項目 内容
発表日 2026年7月27日 09:00
主催 株式会社万城シーズニングパートナーズ(BSP) / 株式会社タニタ食堂(タニタカフェ監修)
第一弾メニュー ・タコとじゃがいものもち麦サラダボウル(わさびごまドレッシング仕立て)

・エビと大根のもち麦サラダボウル(わさびごまドレッシング仕立て)
使用調味料 魚屋のわさびごまドレッシング(内容量:170ml)

商品ページ:https://www.banjo.co.jp/wasabigoma
レシピURL タコのレシピ:https://www.banjo.co.jp/recipes/7678

エビのレシピ:https://www.banjo.co.jp/recipes/7679
タニタカフェ期間提供 コレド室町店:8/3〜8/16(タコ)、8/17〜8/31(エビ)

八丁堀店:8/3〜8/7(タコ)、8/17〜8/21(エビ)
目的 鮮魚売場での立ち寄り促進、買い物時に献立が完結するメニュー提案による魚食消費の回復支援
関連企業情報 万城食品(創業1952年、本社:静岡県三島市)

万城食品:https://www.banjo.co.jp/

楽天店:https://www.rakuten.co.jp/banjo-shop

タニタカフェ:https://www.tanita.co.jp/tanitacafe/

発表された取り組みは、調味料を起点に魚介と野菜をつなぎ、売場から日常の食卓に健康的な選択を自然に届けることを目的としています。2026年8月の店舗提供と小売店での販促POP展開を皮切りに、BSPは商品のラインナップ拡大と魚種の拡充を図り、継続的にメニュー提案を行っていく計画です。