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10月末開設「暮らしの保健室」今宿に誕生

コミュニティハウスひまわり開設

開催日:10月31日

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コミュニティハウスひまわり開設
どこにいつオープンするの?
福岡市西区今宿東2-2-10に常設の交流拠点が開設されます。医療・介護・子育て相談や子ども食堂、フードパントリーなどを備え、開設は2026年10月末予定です。
どうやって支援や利用できるの?
支援は2026年8月1日〜9月30日のクラウドファンディング(プロジェクトページ)で受付。資金は備品や運営に充てられ、利用は平日日中の相談や毎週木曜の子ども食堂などで可能。問い合わせ窓口あり。

地域の声と20年の実績が結びついた新しい居場所の誕生

特定非営利活動法人 緩和ケア支援センターコミュニティは、福岡市西区今宿地域に常設の交流拠点として「暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわり」を開設します。プレスリリースは2026年7月26日14時30分付で配信され、開設予定は2026年10月末となっています。

同法人は2006年の設立以来、訪問看護や居宅介護支援、看護小規模多機能型居宅介護など、在宅ケアを中心に地域で活動してきました。2017年から継続する子ども食堂「ひまわりさんさん広場」は毎回100名近い参加があるなど、多世代に渡る交流と支え合いの場を育んできました。こうした蓄積を基に、地域からの「気軽に立ち寄れて相談できる場がほしい」という要望に応えるための拠点づくりが決定されました。

福岡市西区今宿に、誰もが集い支え合える「暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわり」を開設します。 画像 2

拠点が目指す役割と日常の活動

「暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわり」は、子どもから高齢者、障がいのある方やその家族まで、誰もが立ち寄って相談や交流ができる場を目指します。地域住民・ボランティア・専門職・行政・地域団体が協働することで、日常のつながりの中で互いに支え合うコミュニティの実現を図ります。

拠点内の取り組みは相互につながるよう設計されています。例えば子ども食堂の場から暮らしの保健室へ、フードパントリーの利用から生活相談へ、といった導線を意識することで、単発の支援ではなく継続的なつながりを作り出します。

福岡市西区今宿に、誰もが集い支え合える「暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわり」を開設します。 画像 3

主なプログラムと運営の要点

以下が具体的な主な取り組みです。それぞれの活動は連携しながら運営され、相談や支援を必要とする人が適切な窓口につながれる仕組みを整えます。

  • 暮らしの保健室(平日日中):医療・介護・子育て・障がい・福祉に関する相談。専門職が対応し、必要な支援へとつなぎます。
  • 子ども食堂・学習支援(毎週木曜日):2017年からの「ひまわりさんさん広場」の経験を生かし、食事提供と学習支援を実施。多世代交流を通じた見守りを行います。
  • フードパントリー・生活支援(月2回):食料や日用品の提供を通じて生活上の困りごとを把握し、より適切な支援につなぎます。単なる物資配布ではなく人と人の接点を重視します。
  • 地域交流スペース・ミニカフェ(日中開所予定):相談や目的のない来訪も歓迎する日常の居場所。イベントや勉強会の開催も想定します。
  • 災害時の地域支え合い:平常時には災害備蓄品の保管や防災活動に活用し、災害発生時には福祉避難所として機能します。

これらの取り組みは、支援する人と支援される人の区別を固定化せず、状況に応じて役割を変えられる場づくりを意図しています。できる人ができるときに、できることを実践することで、地域全体で支え合う循環をつくる狙いです。

福岡市西区今宿に、誰もが集い支え合える「暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわり」を開設します。 画像 4

クラウドファンディングで広げる参加の輪

「コミュニティハウスひまわり」は地域の多様な主体とともに育てる場であり、その第一歩としてクラウドファンディングを実施します。実施期間は2026年8月1日~2026年9月30日、目標金額は200万円です。プロジェクトページは次のURLで公開されています:https://for-good.net/project/1003683

集められた資金は、テーブルや椅子などの備品整備、子ども食堂や暮らしの保健室の運営、地域交流活動を支える環境整備などに充てられます。資金調達だけでなく、地域で同じ志を持つ仲間を募ることも目的としています。

支援の工夫とリターン

リターンの中には、支援者が地域で子ども食堂などを利用する方へ贈ることができる「恩送りチケット」の仕組みが含まれます。遠方に住む人でも地域づくりに参加できる形とすることで、支援の参加の幅を広げる設計です。

なお、プロジェクトの支援は備品整備や運営環境の整備に優先的に活用され、地域交流活動の継続的基盤づくりに貢献します。

組織情報、事業概要、連絡先の明示

運営主体はNPO法人 緩和ケア支援センターコミュニティで、代表は平野 賴子です。法人は2006年に設立され、福岡市西区を拠点に在宅ケアや地域公益事業に取り組んできました。

開設予定は2026年10月末、施設所在地は次の通りです:福岡市西区今宿東2-2-10。運営や事業の詳細は法人のウェブサイトでも案内されています:https://kanwa-care.jp/

法人名
NPO法人 緩和ケア支援センターコミュニティ
代表
平野 賴子
設立
2006年
所在地(事務所/開設予定地)
福岡県福岡市西区今宿東2-2-10
主な事業
  • 訪問看護 はな
  • 居宅介護支援事業所 はな
  • 看護小規模多機能型居宅介護事業所 三丁目の花や
  • 子ども食堂「ひまわりさんさん広場」の運営
  • 暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわりの企画・開設準備
  • ふくおか在宅ホスピスをすすめる会 事務局
お問い合わせ先
担当:森本 剛 TEL:092-805-8313 E-mail:3hanaya@kanwa-care.jp

また、プレスリリースに使用されている画像ファイルなどの素材がダウンロード可能であること、事業カテゴリが「福祉・介護・リハビリ」であること、キーワードとして「福岡市西区今宿」「暮らしの保健室」「子ども食堂」「地域交流スペース」「避難所」「緩和ケア支援センターコミュニティ」「ひまわりさんさん広場」などが挙げられていることも明示されています。

項目 内容
発表日 2026年7月26日 14:30
施設名 暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわり
開設予定 2026年10月末
所在地 福岡市西区今宿東2-2-10
運営 NPO法人 緩和ケア支援センターコミュニティ(代表:平野 賴子)
主な事業内容 暮らしの保健室(相談)・子ども食堂・学習支援・フードパントリー・地域交流スペース・ミニカフェ・専門職の学び場・災害時の地域支え合い(福祉避難所)
クラウドファンディング期間 2026年8月1日~2026年9月30日
目標金額 200万円
資金使途 備品整備、運営環境整備、地域交流活動等
プロジェクトページ https://for-good.net/project/1003683
法人ホームページ https://kanwa-care.jp/
お問い合わせ 担当:森本 剛 TEL:092-805-8313 E-mail:3hanaya@kanwa-care.jp

本記事では、福岡市西区今宿で開設が予定されている「暮らしの保健室 コミュニティハウスひまわり」に関するプレスリリースの内容を網羅的に整理しました。活動内容、クラウドファンディングの期間と目的、運営主体および連絡先など、公開された情報をもとに事業の全体像をまとめています。