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9月6日開催|STEM女子未来会議2026が東京駅で世代対話

STEM女子未来会議2026

開催日:9月6日

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STEM女子未来会議2026
誰が参加できるの?
理系に興味のある女子高校生、理工系女子大学生、理工系で働く社会人の3カテゴリが対象で各15名(先着)。参加費は無料ですが事前申し込みが必須で定員で締切になります。
どうやって申し込むの?締切はある?
公式の参加申込フォームから申し込みます。各カテゴリ先着順で定員に達し次第締切となるため早めの申込が必要です。取材希望の窓口は8月29日までに別途連絡してください。

STEMを軸に世代をつなぐ場として――「STEM女子未来会議2026」の狙い

理工系女性コミュニティWom-tech -ワムテック-は、2026年9月6日(日)に東京駅周辺会場で「STEM女子未来会議2026」を開催します。主に理系に興味のある女子高校生、理工系女子大学生、理工系で働く社会人を対象に、世代を超えた対話と交流を通じてキャリアや学びの選択肢を広げることを目的としたイベントです。

本イベントは2024年・2025年に続く3回目の開催となり、国内での理工系人材の多様性向上をめざす取り組みの一環として位置付けられています。STEM(Science, Technology, Engineering, Mathematics)の横断的な学びは「問題を見つけて解決する力」や「社会的価値を創造する力」を育てるとされ、女性の参画拡大は継続的な課題とされています。

女性技術者コミュニティWom-tech-ワムテック-がSTEMを軸に女性が集まるイベント「STEM女子未来会議2026」を開催 画像 2

背景:日本における理工系女性の現状とイベントの意義

国際社会での科学技術のイノベーションは国家競争力に直結しますが、日本の理工系学部に在籍する女子学生の割合は依然として1〜2割程度と低く、社会に出てからのロールモデル不足も指摘されています。多様な視点を取り入れた科学技術活動を活性化するには、女性技術者・研究者の活躍促進が不可欠です。

このような背景のもと、Wom-techは大学生や社会人が等身大で経験や困難、選択を語り合う場を設けることで、高校生や大学生が理工系に対して「自分にもできるかもしれない」と感じられるきっかけを、また社会人には次世代の声に触れ自らのキャリアを見つめ直す機会を提供します。

当日の構成と登壇者の詳細

当日はオープニングに続き、内閣府「STEM Girls Ambassadors(理工系女子応援大使)」を務める杉本雛乃さん(経済産業省)によるスペシャル講演、現役理工系女子大学生によるパネルディスカッション、参加者同士が交流するセッションなどを予定しています。参加費は無料です。

イベントの具体的な流れは下記のとおりで、時間は13:15受付開始、13:45開会〜16:00閉会のスケジュールです。会場は東京駅から徒歩5分圏内の会場で、詳細は申し込み者に別途案内されます。

  • オープニング
  • スペシャル講演「理工系がひらく、私の未来」(杉本雛乃さん)
  • 大学生によるパネルディスカッション
  • 交流会(参加者同士のネットワーキング)
  • クロージング

スペシャル講演者プロフィール(杉本雛乃さん)

杉本雛乃さんは内閣府のSTEM Girls Ambassadors(理工系女子応援大使)を務め、経済産業省に所属しています。東京大学工学部物理工学科を卒業後、同大学の博士課程を経て現職に就き、博士(工学)を有しています。

経歴としては、経済産業省・NEDO主催「World Robot Summit」応援サポーター等、科学と社会をつなぐ活動にも従事しており、かつてはミス・インターナショナル日本代表としても知られています。講演は「理工系がひらく、私の未来」をテーマに、理工系キャリアの実際と社会での意味について語られる予定です。

参加方法・対象・運営体制

参加対象は次の3カテゴリに分かれており、各カテゴリとも定員は15名(先着順)です。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。申し込みは下記のフォームから受け付けています。

対象者と定員の内訳は明確に設定されており、同一プログラム内で世代を超えた対話が成立するよう配慮されています。会場の詳細は申込者にのみ案内されますので、参加を希望する場合は早めの申し込みが推奨されます。

対象者
  • 理系に興味のある女子高校生(15名・先着)
  • 理工系女子大学生(15名・先着)
  • 理工系で働く社会人(15名・先着)
参加費
無料
日時
2026年9月6日(日)13:15受付開始/13:45開会〜16:00閉会
場所
東京駅周辺会場(東京駅から徒歩5分。詳細は申込者に案内)
申し込み
申込フォーム:参加申込フォーム
公式イベントページ
https://tomokoogasahara.github.io/stem2026/

運営主体と活動の広がり

主催は理工系女性コミュニティWom-tech -ワムテック-で、ビジョンは「繋がりは、チカラ。」です。個人の所属を超えて女性技術者と理工系女子大学生が互いに支え合い、STEM分野におけるキャリアパスの強化をめざす非営利的な有志コミュニティとして運営されています。

2023年12月16日に完成車メーカーに所属する小笠原知子(代表:小笠原 知子)が立ち上げ、現在は全国の理工系女性85名が所属しています。ワークショップや交流会、SNS発信に加え、学生向けキャリア探索プログラム「STEM GATE」を旭化成株式会社・日本航空株式会社と連携して実施するなど活動の幅を広げています。

協賛・取材・お問い合わせ先とまとめ

本イベントでは協賛企業を募集しています。開催背景やテーマに共感し、理系学生や理工系女性に向けて企業の魅力を発信したい企業は、Wom-tech運営事務局まで連絡が可能です。問い合わせ先のEメールアドレスは以下のとおりです。

取材を希望するメディア向けには、8月29日(土)までに事務局へ連絡するよう案内されています。取材内容・日時は個別に調整されます。

以下に、本記事で触れた主要事項を表形式で整理します。申し込みや取材希望、協賛検討の際に確認してください。

項目 内容
イベント名 STEM女子未来会議2026
主催 理工系女性コミュニティ Wom-tech -ワムテック-
日時 2026年9月6日(日)13:15受付開始/13:45開会〜16:00閉会
場所 東京駅周辺会場(徒歩5分。詳細は申込者に案内)
対象・定員 理系に興味のある女子高校生(15名)/理工系女子大学生(15名)/理工系で働く社会人(15名)※先着順
参加費 無料
主なプログラム オープニング、スペシャル講演(杉本雛乃氏)、大学生パネル、交流会、クロージング
申込方法 参加申込フォーム
公式ページ https://tomokoogasahara.github.io/stem2026/
協賛・取材連絡先 tomoko.ogasahara@wom-tech.com(取材は8月29日までに要連絡)
コミュニティ情報 代表:小笠原知子/設立:2023年12月16日/所属メンバー:85名(全国)

上記はイベント実施に関する主要データの整理です。参加希望者は申込フォームをご確認のうえ、定員に達し次第締め切られる点に留意してください。取材希望のメディアは締切日までに運営事務局へ連絡し、個別調整を行ってください。