7月26日開催 玉川温泉で紙芝居グランプリ
ベストカレンダー編集部
2026年7月24日 16:04
紙芝居グランプリ
開催日:7月26日
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昭和レトロな空間で競う紙芝居──玉川温泉で「紙芝居グランプリ」を開催
埼玉・ときがわ町にある日帰り温泉施設、昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉で、2026年7月26日(日)に「紙芝居グランプリ」が開催されます。主催は株式会社温泉道場が運営する玉川温泉で、プレスリリースは株式会社ONDOホールディングスより2026年7月24日12時18分に発表されました。
このイベントは、一般社団法人「社会の窓社」の代表理事で紙芝居屋の「ガンチャン」こと岩橋範季さんが発起人となり始められた「紙芝居グランプリ」の一環で、2027年春に大阪で実施予定の「紙芝居グランプリ2027」への出場権をかけた予選・決勝の場となります。全国から集まった紙芝居師6名が玉川温泉の舞台で競い合います。
イベントの趣旨と背景
紙芝居は昭和初期頃から人々の娯楽や教育のツールとして広まった文化です。メディアの発展などにより一時は衰退傾向にありましたが、今回のグランプリ開催は昭和の娯楽としての紙芝居を体験・再評価する機会として位置づけられています。
主催側は、紙芝居のイメージを刷新し、若い世代にも親しんでもらうことを目的にしており、会場となる昭和レトロな空間と相まって紙芝居の伝統的な魅力を伝える場とする意図があります。
子どもが審査員に。7月26日は「風呂の日」で小学生以下は入館無料
本イベントの審査は当日玉川温泉に来場する子どもたちが務めます。主催者は来場した子どもたちの投票や評価を基に勝者を決定する方式を採用しており、実際に鑑賞する世代の声を反映する点が特徴です。
また開催日である7月26日は「風呂の日」にあたるため、同日小学生以下のお子さまは入館料が無料になります。観覧自体は無料ですが、入館の際の取り扱いに関しては以下の通りです。
- 実施日
- 2026年7月26日(日)
- 時間
- 予選 15:00~、決勝 16:00~
- 場所
- 玉川温泉 2階大広間(観覧無料)
- 観覧料金
- 観覧無料。ただし別途、入館料が必要。小学生以下のお子さまは入館料無料
観覧無料であることから地元住民や旅行者が気軽に紙芝居を楽しめる一方、温泉利用を希望する場合は通常の入館手続きが必要です。小学生以下の入館無料措置は当日のみの適用です。
玉川温泉の泉質と昭和レトロの雰囲気
玉川温泉は地下1700mから湧出する天然温泉で、泉質はアルカリ性単純温泉(pH10)です。肌ざわりがつるつるしているのが特長とされ、入浴後の保湿感や滑らかさを求める利用者に支持されています。
施設はときがわ町の里山の風景に囲まれており、内装や雰囲気は昭和時代を彷彿とさせるレトロな演出が施されています。紙芝居という昭和の娯楽と温泉文化が組み合わさることで、来場者は時間の流れを遡るような体験が可能です。
- 泉源の深さ:地下1700m
- 泉質:アルカリ性単純温泉(pH10)
- 所在地:埼玉県比企郡ときがわ町玉川3700
- 施設公式サイト:https://tamagawa-onsen.com/
温泉施設としての基本情報や営業時間、入館料の詳細は公式サイトに記載されています。紙芝居イベントは施設の2階大広間で行われるため、観覧動線や座席配置は当日の運営に従ってください。
主催・運営体制と地域活性化の取り組み
今回の発表は株式会社ONDOホールディングスによるもので、同社は複数の事業会社を傘下に持ち「地域を沸かす」ことを掲げています。傘下には株式会社温泉道場、株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズが含まれます。
株式会社温泉道場は玉川温泉を運営しており、代表取締役は山崎寿樹氏です。ONDOホールディングスの活動目的には地域活性化や人材育成、新たな価値創造が含まれており、本イベントはその理念と合致する催しとして企画されています。関連情報はONDOホールディングスのウェブサイトに掲載されています(https://ondoholdings.com/)。
紙芝居グランプリの位置づけ
「紙芝居グランプリ」は単発のイベントではなく、国内の紙芝居文化を盛り上げるための継続的な取り組みとして位置づけられています。今回の玉川温泉開催は全国予選の一つにあたり、勝者は2027年春に大阪で行われる本戦へ進出する可能性があります。
主催側は、紙芝居そのものの魅力を伝えることに重きを置いており、子どもを審査員に据えることで紙芝居を鑑賞する世代の感性を重視する運営方針を示しています。
イベント情報のまとめ
以下の表は、本記事で触れた「紙芝居グランプリ in 玉川温泉」の主要事項を整理したものです。参加を検討する際の基本情報として参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月26日(日) |
| 予選時間 | 15:00~ |
| 決勝時間 | 16:00~ |
| 会場 | 玉川温泉 2階大広間(埼玉県比企郡ときがわ町玉川3700) |
| 観覧料 | 観覧無料(ただし入館料が別途必要) |
| 入館料に関する特記事項 | 7月26日は「風呂の日」のため、小学生以下は入館料無料 |
| 出場者数 | 全国から選出された紙芝居師 6名(氏名や個別情報は主催発表に準拠) |
| 審査方法 | 当日来場する子どもたちを審査員とする方式 |
| 主催・発表 | 株式会社温泉道場(運営)/株式会社ONDOホールディングス(発表) |
| 関連リンク | 玉川温泉/ONDOホールディングス |
| 泉質・特徴 | 地下1700m湧出、アルカリ性単純温泉(pH10)。つるつるとした肌ざわりが特長 |
| 代表者等 | 温泉道場 代表取締役 山崎寿樹/紙芝居グランプリ発起人 岩橋範季(一般社団法人社会の窓社 代表理事) |
上表はイベント開催日、会場、スケジュール、入館に関する特記事項、泉質および主催情報まで、この記事内で示された主要事項を簡潔に整理したものです。詳細な運営情報や入館手続き、当日の座席・観覧方法などは、主催者および施設の案内に従ってください。
この記事では、昭和の文化である紙芝居を現代に伝える意図、子どもを審査員に据えるユニークな仕組み、そして玉川温泉という昭和レトロな舞台の組み合わせを中心に、開催情報と施設の特色を整理しました。参考として公式サイトの情報を確認のうえ、関心のある方は当日のスケジュールに合わせて行動ください。