8月28日開催|スタバ×Spotify 音楽×コーヒー体験
ベストカレンダー編集部
2026年7月24日 15:00
Brew to the Beat
開催日:8月28日
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コーヒーと音楽が出会う現場:Brew to the Beat Fest がロースタリー 東京で一日限定開催
スターバックス コーヒー ジャパン株式会社は、オーディオストリーミングサービスのSpotifyと協業し、コーヒーと音楽を融合させた体験型イベント『Brew to the Beat Fest』を、2026年8月28日(金)に「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」(東京都目黒区青葉台2-19-23)で開催します。主催はスターバックス コーヒー ジャパン 株式会社とSpotifyです。発表日は2026年7月24日(11:00)に同社より公表されました。
本イベントはロースタリー 東京の空間性と、Spotifyのプラットフォームを組み合わせ、来場者の五感を通じてコーヒーと音楽が交差する時間を提供することを目的としています。会場内では焙煎・抽出のプロセスやその音・香りがアーティストの創作に直結する仕組みを取り入れ、来場者はライブと体験コンテンツを横断的に楽しめます。
テーマと会場の特性
今回のプロジェクトのテーマは「Bloom from the Brew to the Beat」です。ロースタリー 東京は焙煎から抽出までの工程を館内で体感できる施設であり、そのプロセスそのものがアーティストにとってインスピレーションの源になります。焙煎のはじまりから一杯の提供に至るまでの体験が、新曲制作の基盤として活用されます。
アーティストは事前にロースタリー 東京でのツアーやテイスティング、パートナー(従業員)とのセッション、ワークショップを通してコーヒー体験を深め、その体験をもとにオリジナル楽曲を制作します。イベント当日にはその新曲がライブで初披露されます。
次世代アーティスト8組が生むオリジナル楽曲と配信・投票の仕組み
本イベントには次世代を担うアーティスト8組が参加し、それぞれロースタリー 東京の体験を元に制作した楽曲を当日ライブで初公開します。制作プロセスには焙煎の音、抽出の所作、香りなど五感を介した要素が反映されます。
イベント当日より、各アーティストのオリジナル楽曲はSpotifyにて配信されます。あわせて、コーヒーと音楽の文化を共に伝えるアンバサダーを選ぶための投票が開始されます。投票は来場者だけでなくSpotifyを通じて楽曲を聴いたすべてのユーザーが参加可能で、リアルとデジタルを横断する形で未来の才能を支援する仕組みが導入されます。
出演アーティスト一覧とプロフィール
出演アーティストは以下の8組です。各アーティストはロースタリー 東京での体験を基にしたオリジナル楽曲で出演します。
- Chambers
- Gingersamm
- Julia Takada
- 古燈 直人
- mayu
- モノンクル
- 猫は液体
- Som
- Chambers
- Funk、Soul、Rock、Blues──異なるルーツを持つ4人が集いジャンルの枠を超えたサウンドを紡ぐ。東京拠点でのライブ活動を展開し、卓越した演奏力と佐々木による英語と日本語を自在に行き交うボーカルが特徴。多彩な音楽性を横断しながら、メンバーそれぞれのルーツが息づく唯一無二のグルーヴを生み出している。
- Gingersamm
- 山田京侍(ヴォーカル)と片岡智哉(ドラム)の2人組。繊細な歌詞と囁くような歌声、懐かしさと現代性が溶け合うサウンドで独自の世界観を築く。国内外のアーティストとのコラボレーションを重ね、ジャンルを越えた表現で注目を集めている。
- Julia Takada
- クリエイティブレーベル「w.a.u」所属のインディーポップシンガー。日本とアメリカにルーツを持ち、ポジティブで繊細な歌声とジャンルにとらわれない感性が特徴。2021年に「Don’t Know Who I Am」が映画の挿入歌に起用され、EP『You & I』や「Take you away」がSpotify公式プレイリストで高評価を獲得している。アートワークまで自ら手掛けるマルチクリエイターとしても活動。
- 古燈 直人
- 「懐かしいのに、新しい」を体現するシンガーソングライター。80年代を思わせるノスタルジックな空気感を現代の感性で描き、人間の孤独や葛藤、温もりを静かに映し出す。幼少期から合唱や舞台で培った音楽性を基礎に作詞・作曲・歌唱を一貫して手掛ける。2026年6月発表の「夢が醒めたら」は海外からの再生数も増加している。
- mayu
- 東京を拠点に活動するシンガーソングライター/ギタリスト。日々の感情や風景から生まれるギターフレーズと言葉を日記のように紡ぐ。ポップス、インディーロック、アシッドフォークを横断するオルタナティブなサウンドで独自の世界観を構築し、FUJI ROCK FESTIVAL ‘26「ROOKIE A GO-GO」への出演など活動の幅を広げている。
- モノンクル
- 吉田沙良と角田隆太によるユニット。ジャズ、ネオソウル、エレクトロ、ポップスを軽やかに越え、詩情豊かな日本語詞と洗練されたサウンドで独自の世界観を紡ぐ。2011年結成以来、CMやアニメ主題歌、国内大型フェスなどで活動。繊細な感性と確かな演奏力が特徴。
- 猫は液体
- 2024年に京都で結成されたギターロックバンド。叙情的で情景描写に富んだ歌詞と甘く伸びやかなメロディーを軸に日常に潜む感情の揺らぎを描く。2026年3月に1st EP『後ろ髪を引かれて』をリリースし、東京・大阪での自主企画ライブを開催するなどライブハウスシーンで活動を拡大している。
- Som
- J-POPの叙情性とK-R&Bのグルーヴを融合させるシンガーソングライター。日常の揺れ動く感情を繊細な言葉で紡ぎ、ハスキーで親密な歌声と心地よいビートで表現する。2025年に「天体」「ミッドナイト」、2026年に「TAKE1」をリリースしており、等身大の想いや葛藤を温かな視点で描いている。
ロースタリー全館を回遊する構成と当日のコンテンツ
『Brew to the Beat Fest』はロースタリー 東京の1階と4階に特設ライブステージを設置し、館全体を舞台に回遊するフェス形式で行われます。ライブパフォーマンスを中心に、ビバレッジやフード、コーヒーのワークショップなど多彩なコンテンツが館内各所で展開されます。
会場内にはライブだけでなく、ワークショップ、クイズ、フォトスポット、イベントオリジナルデザインのカードウォール、タイムテーブル掲出用のクラッカーボード、レコード店を思わせる壁面展示など、巡りながら楽しめる工夫が施されます。来場者はまるで夏フェスのように回遊し、香りや音、空間を含めた総合的な体験を享受できます。
実施コンテンツの詳細
会場で提供される主なコンテンツは次のとおりです。これらは館内の複数箇所で時間帯を分けて展開される予定です。
- 参加アーティスト8組によるライブパフォーマンス(1階・4階の特設ステージ)
- ロースタリーワークショップ(焙煎ツアー、テイスティング等)
- ビバレッジ、フード(イベント当日は通常のロースタリービバレッジおよびフードの販売は行われません)
- フォトスポット、クイズ企画、カードウォールやクラッカーボード等の展示
注記:イベント当日は通常のロースタリービバレッジおよびフードの販売は行われず、提供はビバレッジ3種類・フード3種類の中から選択いただく形式となります。詳細は特設ページを確認してください。
チケット情報、一般営業休止と関連リンク
チケットは「1日通し券」と「時間券(各2時間)」の2種類が用意されています。詳細は特設ページ(PDF)にて案内されており、チケット購入は同資料から確認可能です。
また、イベント開催に伴い2026年8月28日(金)はスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京の一般営業を終日休止します。イベント参加者のみ入場が可能となるため、通常来店を予定していた方には不便が生じることが案内されています。
チケットの種類と特典
1日通し券および時間券の内容は以下の通りです。価格は税込で表示されています。
- 1日通し券:¥12,500(税込)
- 時間券:¥4,500(税込)
1日通し券のパッケージ内容:
- 出入り自由のライブチケット(1日通し)
- ビバレッジチケット ×2
- フードチケット ×2
- オリジナルグッズ:オリジナルメッシュトートバッグ、オリジナルバンダナ、スターバックス オリガミ® スマトラ マサ デパン 1袋(オリジナル巾着ポーチ入り)
時間券(各2時間)のパッケージ内容:
- 各2時間の入場券
- ビバレッジチケット ×1
- フードチケット ×1
- オリジナル巾着ポーチ付き スターバックス オリガミ® スマトラ マサ デパン 1袋
注意事項:イベント当日は通常のロースタリービバレッジ・フードの個別販売は行わず、上記のチケットに付随する提供メニュー(ビバレッジ3種類・フード3種類)から選択いただく形式となります。
関連リンクと主催情報
イベントの詳細は特設PDFで公開されています:
Roastery_Spotify.pdf
また、参考情報としてプレスリリースページも以下にあります:
https://stories.starbucks.co.jp/press/2026/pr-2026-0724/
イベント要点の整理(表形式)
以下は本記事で紹介したイベントの主要情報を整理した表です。開催日時や会場、チケット内容などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Brew to the Beat Fest |
| 開催日時 | 2026年8月28日(金) |
| 会場 | スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京(東京都目黒区青葉台2-19-23) |
| 主催 | スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社/Spotify |
| 参加アーティスト(8組) | Chambers、Gingersamm、Julia Takada、古燈 直人、mayu、モノンクル、猫は液体、Som |
| 実施コンテンツ | ライブパフォーマンス(1階・4階ステージ)、ロースタリーワークショップ、ビバレッジ・フード(チケットに付随)、フォトスポット等 |
| チケット種類 | 1日通し券(¥12,500/税込)、時間券(¥4,500/税込) |
| 1日通し券の特典 | 出入り自由ライブ、ビバレッジ×2、フード×2、オリジナルメッシュトート、オリジナルバンダナ、オリガミ® スマトラ(巾着入り) |
| 時間券の特典 | 各2時間入場、ビバレッジ×1、フード×1、オリジナル巾着ポーチ付きオリガミ® スマトラ1袋 |
| 一般営業への影響 | 2026年8月28日(金)は終日一般営業を休止。イベント参加者のみ入場可。 |
| 楽曲配信・投票 | イベント当日より各アーティストのオリジナル楽曲をSpotifyで配信。Spotify上および来場者による投票でアンバサダーを選出。 |
| 公式資料 | Roastery_Spotify.pdf(特設PDF) |
この記事ではプレスリリースの情報を基に、開催趣旨、会場の活用方法、参加アーティストとその制作背景、提供されるコンテンツやチケット仕様、運営上の注意点(一般営業休止)などを整理して紹介しました。詳細や最新の案内は特設PDFおよび主催者の公式ページでご確認ください。