ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

7月28日発売 ファミマ初の冷凍『焼小籠包』が登場

焼小籠包発売

開催日:7月28日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

焼小籠包発売
これってどこで買えるの?
7月28日から全国のファミリーマート約16,400店で発売されます。ただし一部地域・一部店舗で取り扱いがない場合があるため、確実に買いたい場合は最寄り店舗に在庫確認を。
家でどうやって調理するの?本格的な味になるの?
電子レンジで温めるだけで手軽に楽しめます。厚めの皮で「もちっ」、底の焼き目で「カリッ」、中のスープで「じゅわっ」を再現する設計で、専門店に近い食感を目指しています。

中華街の人気点心がコンビニ冷凍食品で初めて登場

株式会社ファミリーマートは、2026年7月24日10時00分付のプレスリリースで、プライベートブランド「ファミマルKITCHEN」から冷凍食品としては初めてとなる「焼小籠包」を2026年7月28日(火)より全国で発売すると発表しました。運営本社は東京都港区、代表取締役社長は小谷建夫氏で、ファミリーマートは2026年9月に創立45周年を迎えます。

焼小籠包は、中国・上海で100年以上の歴史を持つ伝統的な点心で、生煎饅頭(シェンジェンマントゥ)とも呼ばれる一品です。日本国内では横浜中華街の食べ歩きで広く知られ、特に箸を入れた瞬間にあふれる肉汁の様子がSNSで注目を集めてきました。今回の冷凍商品化は、そうした「本格中華の味を、いつでも手軽に楽しんでいただきたい」というファミリーマートの意図によるものです。

コンビニ冷凍食品初!中華街などで人気のあの味が登場 ファミリーマートから“もちっ・カリッ・じゅわっ”な「焼小籠包」が新発売!包子(パオズ)の中からあふれるスープでおうちが「ネオ居酒屋」に! 画像 2

商品化の背景と狙い

ファミリーマートは「いちばんチャレンジ」を合言葉とし、創立45周年に向けた取り組みの一環として「いちばんおいしい」を目指す施策を推進しています。その土台として「継続して取り組んできた5つのキーワード」を掲げ、さらに8つの分野(「おいしい」「ちょっとおトク」「わくわく楽しい」「ステキが見つかる」「革新的・最先端」「環境にやさしい」「働きたい」「地域に愛される」)に基づく施策を展開するとしています。

焼小籠包は、若者の間で流行している「ネオ居酒屋」的なホームユースにも合う商品として企画されました。手軽に本格的な点心を楽しめる冷凍商品は、夜食やちょっとしたご褒美、家飲みのおつまみとしての需要を見込み、コンビニの冷凍食品の新たなラインナップの柱とする狙いがあります。

コンビニ冷凍食品初!中華街などで人気のあの味が登場 ファミリーマートから“もちっ・カリッ・じゅわっ”な「焼小籠包」が新発売!包子(パオズ)の中からあふれるスープでおうちが「ネオ居酒屋」に! 画像 3

“もちっ・カリッ・じゅわっ” 三拍子を冷凍で再現したこだわり

今回の焼小籠包は、通常の小籠包とは異なる焼き仕上げの魅力を再現するために、食感の3要素に着目しました。もちっ(厚めの皮)・カリッ(底面の焼き目)・じゅわっ(肉汁があふれるスープ)という三重奏を、冷凍食品で実現するために試作と検証を重ねています。

冷凍の状態からでも、電子レンジでの加熱によって皮の弾力や底の焼き感、内部のスープの温度感を保つ工夫が施されています。消費者は自宅で簡単に調理でき、専門店に近い食感体験を目指しています。

コンビニ冷凍食品初!中華街などで人気のあの味が登場 ファミリーマートから“もちっ・カリッ・じゅわっ”な「焼小籠包」が新発売!包子(パオズ)の中からあふれるスープでおうちが「ネオ居酒屋」に! 画像 4

食感ごとの設計ポイント

もちっ:通常の小籠包よりも食べ応えのある厚めの皮を採用。皮の配合と成形方法を調整することで、冷凍保存後ももちっとした弾力を維持します。

カリッ:底面に香ばしい焼き目をつける工程を取り入れ、解凍・加熱後に適度な歯ごたえが感じられるよう工夫しています。加熱方法の説明書きで、仕上がりの目安を明記しています。

じゅわっ:包子(パオズ)の中に閉じ込めた熱々のスープが箸を入れた瞬間にあふれることを狙い、スープの含有量と凝固特性を調整しました。実食時に溢れる肉汁の存在は商品の大きな特徴です。

価格・発売日・販売地域、取り扱いに関する注意点

商品は「焼小籠包」、希望小売価格は308円(税抜)、税込価格は332円と表示されています。プレスリリースでは軽減税率対象商品として消費税8%での税込表示である点が明記されています。

発売日は2026年7月28日(火)で、全国のファミリーマート約16,400店舗で取り扱いを開始する予定ですが、プレスリリースには「一部の地域および一部の店舗では取り扱いのない商品がございます」との注意書きがあります。また、商品画像はイメージであることも明記されています。

商品詳細の要点

  • 商品名:焼小籠包
  • 価格:308円(税込332円、消費税8%表示)
  • 発売日:2026年7月28日(火)
  • 発売地域:全国(ただし一部地域・一部店舗で取り扱いなし)
  • 販売チャネル:全国のファミリーマート店舗 約16,400店を想定

冷凍食品の割引施策とファミマルブランドの位置づけ

ファミリーマートは原材料価格高騰が続くなか、日常的に購入頻度が高い食品の購入支援を目的として、冷凍食品を対象に期間限定のセールを実施しています。期間は2026年3月31日(火)から2027年2月26日(金)までで、毎週金曜日に対象商品を2個購入ごとに50円引きとする割引を継続します。

この割引は「ファミマルKITCHEN」および「ファミマルKITCHEN PREMIUM」のロゴが付いた冷凍食品全商品が対象で、フラッペ、氷、冷凍飲料、アイスクリーム類は対象外とされています。割引は対象の冷凍食品を2個購入ごとに合計金額(税込)から50円引きとなります。

セール概要(要点)

期間
2026年3月31日(火)〜2027年2月26日(金)
実施日
毎週金曜日
割引内容
対象の冷凍食品を2個購入ごとに合計金額(税込)から50円引き
対象商品
「ファミマルKITCHEN」および「ファミマルKITCHEN PREMIUM」ロゴのある冷凍食品全商品(フラッペ、氷、冷凍飲料、アイスは除外)
対象地域
全国

また、プライベートブランド「ファミマル」は1000種類以上の商品を展開しており、日用品や加工食品、菓子、飲料、惣菜、冷凍食品、弁当、サンドイッチ、ベーカリー、スイーツ、プレミアムラインなど多岐にわたるラインアップを持っています。各ラインは以下の通りです。

  • ファミマル(加工食品・菓子・日用品・飲料など)
  • ファミマルKITCHEN(惣菜・冷凍食品・中食商品)
  • ファミマルBakery(ベーカリー)
  • ファミマルSweets(スイーツ)
  • ファミマルPREMIUM(プレミアムライン)

「ファミマル」というネーミングとロゴには、ファミリーマートのプライベートブランドであることが一目で分かること、品質に自信を持って薦められること、老若男女が理解できることを意図しており、スマイルマークを用いたデザインが消費者調査で1位を獲得した旨も開示されています。該当調査は2021年3月17日に実施され、対象は15歳〜79歳の男女10,000人とのことです。

まとめ:商品スペックと関連施策の整理

以下の表は、本記事で触れた「焼小籠包」の主な仕様と、関連する販売施策やブランド情報を整理したものです。記事を締めくくるにあたり、要点を簡潔にまとめます。

項目 内容
発表元 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)
プレスリリース日 2026年7月24日 10時00分
商品名 焼小籠包(生煎饅頭/シェンジェンマントゥ)
価格 308円(税込332円、消費税8%表示)
発売日 2026年7月28日(火)
発売地域/取扱店 全国のファミリーマート 約16,400店舗(※一部地域・店舗で取扱いなし)
主な特長 もちっ(厚めの皮)・カリッ(焼き目)・じゅわっ(あふれるスープ)の三食感を冷凍で再現。電子レンジで簡単調理。
注意事項 画像はイメージ。軽減税率対象商品として税込価格は8%で表示。一部店舗で取り扱いなし。
関連施策 冷凍食品のセール:2026年3月31日〜2027年2月26日、毎週金曜日に対象冷凍食品を2個購入ごと50円引き。対象は「ファミマルKITCHEN」「ファミマルKITCHEN PREMIUM」ロゴ付き商品(フラッペ等は除外)。
ファミマルについて 1000種類以上を展開するプライベートブランド。複数ライン(KITCHEN、Bakery、Sweets、PREMIUM等)を展開し、ブランドネーミングとロゴは消費者調査で支持を得ている。
関連リンク https://www.family.co.jp/、45周年特設サイト:https://www.family.co.jp/campaign/spot/2026_45th.html

本件は、コンビニエンスストアの冷凍食品領域で新たな選択肢を提示する取り組みです。自宅での手軽な調理で中華街の定番料理の特徴である「肉汁があふれる」体験を追求した点と、期間限定の冷凍食品セールによる購入支援、さらにファミマルブランドの幅広い商品展開がセットで案内されています。販売開始後の取り扱い状況や個別店舗での在庫の有無については、各店舗での確認が必要です。