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7月27日開催 麺屋のろし 子ども食堂報告会の全容

子ども食堂報告会

開催日:7月27日

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報告会って何が発表されるの?
子ども食堂・学生ラーメンの利用実績や協賛による安定運営モデル、セキネベーカリーとの地域連携事例、利用者の声や今後の支援構想などを数値と事例で報告します。
毎日開くって本当?どう続けてるの?
はい。本部は協賛金で食材・運営費を確保し、通常営業と両立して店舗スタッフが日常的に運営する体制を取ることで、年末年始等を除き営業時間中は利用可能にしています。

毎日開く子ども食堂を実現した「麺屋のろし」の取り組み

東京都千代田区を拠点にする株式会社OCEANが運営する「麺屋のろし」は、創業者の幼少期の経験を原点に掲げ、2017年8月から子ども食堂の活動を開始しました。店舗の通常営業と両立させる独自の運営モデルにより、寄付食材や単発イベントに左右されない継続的な支援体制を構築しています。

このモデルは協賛金を活用して食材・運営費を賄い、店舗スタッフが日常業務の中で運営を担うことで、年末年始等を除く営業時間中はいつでも利用できる“毎日開く子ども食堂”を実現しています。2018年5月には千代田区の「子育て応援見守り隊」に認定されています。

開始・認定の経緯
2014年3月:秋葉原で開業(東京で唯一の函館味噌ラーメンを提供)
2017年8月:子ども食堂開始
2018年5月:千代田区「子育て応援見守り隊」認定
  • 月平均の食支援:合計で月平均650人以上(子ども食堂350人以上、学生ラーメン300人以上)
  • 協賛:協賛企業・団体・個人の合計は90を超える(2026年7月時点)

実運営の仕組みと日常の見守り

協賛金で必要な食材を継続的に調達し、安定した食事提供を行うことが基本です。通常営業で提供するラーメンの一部を子どもや学生向けに無料または低価格で提供し、店舗が日常的な居場所と見守りの場になるよう設計されています。

店舗スタッフが日常的に子どもと接し、地域とのつながりを育成することで、単発の支援に終わらない持続可能な仕組みを作っています。これにより食事だけでなく、親子が気軽に立ち寄れる“まちの食卓”としての役割も果たしています。

2026年7月27日開催「麺屋のろし 子ども食堂 活動報告会」の全容

株式会社OCEANは2026年7月27日(月)17:00から、KKRホテル東京(東京都千代田区大手町1-4-1)にて「麺屋のろし 子ども食堂 活動報告会」を開催します。本報告会では子ども食堂・学生ラーメンの利用状況、協賛による運営モデル、地域店舗との連携事例、利用者家族の声などを報告します。

当日は報道関係者の取材を受け付け、代表者へのインタビューについては事前相談に応じます。取材申込みはメールまたは電話で、媒体名・氏名・連絡先・取材希望内容を通知する必要があります。

名称 麺屋のろし 子ども食堂 活動報告会
日時 2026年7月27日(月)17:00開始
会場 KKRホテル東京(東京都千代田区大手町1-4-1)
主催 麺屋のろし(株式会社OCEAN)
内容 活動実績、利用者・協賛者の声、地域店舗との連携事例、今後の展望

当日の主なプログラム(予定)

報告会で予定されているプログラムは、麺屋のろしによる1年間の活動報告、子ども食堂・学生ラーメンの利用状況と協賛モデルの紹介、セキネベーカリーとの連携事例報告、利用者家族・協力店舗の声や写真の紹介、地域の飲食店・企業と広げる支援構想の説明です。

これらは運営モデルの説明に加え、現場での具体的な手応えや課題、協賛がどのように運営を支えているかを示す構成となっています。報道関係者は取材申込みを行うことで詳細な取材対応が可能です。

地域へ広がる支援の実例:セキネベーカリーとの連携

ラーメン店内で始まった子ども食堂の活動は、地域のベーカリーへ広がりを見せています。1947年創業の浅草「セキネベーカリー」との連携により、2026年6月29日に麺屋のろし史上初の“ラーメン店以外の地域店舗”での「パン屋の子ども食堂」を実施しました。

この取り組みは小学6年生以下の子どもに対して好きなパンを1個無料で提供するもので、保護者からは「すごく助かります」との声が寄せられました。7月20日(月・祝)には第2回のパン屋の子ども食堂が開催されています。

  1. 初回:2026年6月29日(セキネベーカリー、1947年創業)
  2. 第2回:2026年7月20日(月・祝)

これらの事例は、地域の飲食店が持つ日常的な資源を活用して子どもや子育て世帯の支援を行うことの可能性を示しています。店舗の枠を越えた連携は、支援の継続性と地域への波及効果を高める要素となっています。

前回報告会からの変化

前回の報告会は2025年7月17日にKKRホテル東京で開催され、千代田区長の樋口高顕氏をはじめとした協賛企業・団体、地域関係者へ活動実績と利用者家族の声が報告されました。支援者と地域が顔を合わせる場として、継続的な子育て支援の意義を共有する機会となりました。

その後、協賛の輪は90を超える企業・団体・個人へ拡大し、地域店舗との連携は実際の実施につながっています。これらの変化は運営モデルの有効性を示す重要な指標です。

運営データ、モデルの特徴、取材連絡先

直近の活動実績は以下の通りです。子ども食堂は小学6年生以下を対象に全品無料で、月平均350人以上が利用し、2026年3月は450人を超えました。学生ラーメンは中学生以上22歳以下を対象に月平均300人以上が利用しています。学生向けラーメンの価格は2024年7月に500円から300円へ引き下げられました。

協賛の輪は90を超え、業種を越えた支援が食材費・運営費を支えています。これらのデータは、支援の安定性と利用者の実態を示す重要な数値です。

麺屋のろしモデルの3つの特徴
1. 安定した食事:協賛金を活用し、必要な食材を継続的に調達
2. 安定した居場所:通常営業の中で運営し、子どもが必要なときに立ち寄れる環境を用意
3. 安定した見守り:店舗スタッフが日常的に子どもと接し、地域とのつながりを育成

取材に関する案内

報道関係者は、当日の日常営業と両立する子ども食堂の運営方法、協賛企業・団体の役割、子育て世帯・学生の利用動向、地域店舗との連携の広がりについて取材可能です。代表者へのインタビューを希望する場合は事前に相談してください。

取材申込みはメールまたは電話で行います。申込み時には媒体名・氏名・連絡先・取材希望内容を伝えてください。アクセスは東京メトロ東西線「竹橋駅」3b出口直結(徒歩3分)です。

報道関係者問い合わせ先
麺屋のろし(株式会社OCEAN) 広報担当
E-mail:info@ocean-group.jp
TEL:03-6206-0345
所在地:東京都千代田区神田和泉町2-8 須永ビル1階
本記事の要点整理
項目 内容
イベント名 麺屋のろし 子ども食堂 活動報告会
開催日時 2026年7月27日(月)17:00開始
会場 KKRホテル東京(東京都千代田区大手町1-4-1)
主催 麺屋のろし(株式会社OCEAN)
運営モデル 通常営業と両立する毎日開く子ども食堂。協賛金で食材・運営費を確保し、店舗スタッフが運営。
月平均利用者(子ども食堂) 350人以上(2026年3月は450人超)
月平均利用者(学生ラーメン) 300人以上(対象:中学生以上〜22歳以下)
協賛数 90を超える(企業・団体・個人、2026年7月時点)
地域連携の実績 セキネベーカリーとのパン屋の子ども食堂(初回2026年6月29日、再実施2026年7月20日)
代表的な沿革 2014年3月開業(秋葉原)。2017年8月子ども食堂開始。2018年5月千代田区「子育て応援見守り隊」認定。
取材連絡先 info@ocean-group.jp / 03-6206-0345(麺屋のろし 広報)
関連リンク http://ocean.colors-group.jp/(麺屋のろし 公式サイト)

本記事では、麺屋のろしが実践する「毎日開く子ども食堂」の運営モデル、直近の活動実績、セキネベーカリーとの地域連携事例、そして2026年7月27日にKKRホテル東京で開催される活動報告会の概要と取材案内を整理しました。報告会では具体的な数値や利用者の声、協賛による運営体制の詳細が共有される予定であり、地域の支援の広がりと継続性を示す資料としての性格を持ちます。