8月6日開催|AMARENA Schole 対話型シンポジウム@下北沢
ベストカレンダー編集部
2026年7月23日 18:53
AMARENAスコーレ第2回
開催日:8月6日
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問いを育む場としてのAMARENA Scholeとその理念
カルチャー・プラットフォームAMARENA Schole(アマレナ・スコーレ)は、「問いを立てる力」と「文化的感受性」を育むことを目的に設立された取り組みです。Scholeは古代ギリシャ語で「自由な探究」を意味し、AMARENAは文化を単なる知識ではなく「世界を読み解くためのレンズ」として位置づけています。
AMARENAのミッションは「文化的感受性を育む。」であり、ビジョンは「創造性が社会のインフラとなる未来をつくる。」です。これらの考えは、プラットフォームを通じて対話や作品、学びに変換する実践へと結実させるための核となっています。
- Mission
- 文化的感受性を育む。
- Vision
- 創造性が社会のインフラとなる未来をつくる。
- Where
- Where Questions Begin.
AMARENA Scholeは、対話型のシンポジウムや実践プログラム、クリエイターとの共創を通じて、問いを社会に向けて育てる仕組みを作っています。ここで生まれた問いは、対話を介して多様な感受性と響き合い、やがて文化や作品へと変換されていくことが期待されています。
第1回の手応えと第2回シンポジウムの狙い
第1回創設シンポジウムは2026年7月11日に開催され、大学講師、映画プロデューサー、映画監督、俳優、音楽家、脚本家、ヒプノセラピスト、アーティスト、デザイナー、学生など、異なる背景を持つ18名が参加しました。参加者同士は最初の自己紹介を「名前だけ」で行い、肩書きや経歴に依拠しない出会いから対話を始めた点が特徴です。
第1回は講義やパネルディスカッションの形式をとらず、参加者一人ひとりの問いに耳を傾けることに重心が置かれました。約3時間にわたる対話のなかで、それぞれの問いが他者の記憶や違和感を呼び覚まし、新たな問いへとつながる様子が見られました。
第1回で生まれた問いと記録の仕組み
第1回で生まれた問いは多様で、日常や創作活動の中で抱えている違和感や問題意識が基になっていました。そこではひとつの問いに対してひとつの正解を与えるのではなく、問い同士が共鳴し合いながら新たな視座を生むことが重視されました。
生まれた問いは「TOI Collection」として記録・蓄積され、広く社会と共有していく計画が進められています。これは問いのアーカイブ化を通じて、対話や創作の起点を可視化する試みです。
第2回のテーマと開催形式
第2回創設シンポジウムは2026年8月6日(木)19:00〜(21時頃まで)に下北沢のAMARENA Loungeで開催されます。テーマは「問いは、どこから生まれるのか。──文化的感受性の本当の価値を考える。」です。
このシンポジウムも講義やパネル形式を取らず、参加者全員が問いを探究する「対話型シンポジウム」として運営されます。AMARENAはこの対話自体を「鑑賞」と捉え、映画や音楽を味わうように他者の感受性に触れる場として構成しています。
参加要件・募集情報と当日の設営
参加対象は研究者、編集者、起業家、経営者、企業で新しい価値創造に取り組む方、映画・演劇・音楽・文学・アートに携わる表現者、そして肩書きや専門領域を持たないが現在の自分の違和感や問いを大切にしたい方など、多様なバックグラウンドを想定しています。
第2回シンポジウムの定員は約10名で、参加費は無料です。参加希望者はAMARENA公式InstagramのDM(https://www.instagram.com/amarena_jp/)またはメール(info@amarena.co.jp)で申し込みを行うよう案内されています。
- 日時:2026年8月6日(木)19:00〜(21時頃まで)
- 会場:AMARENA Lounge(東京都世田谷区北沢2-24-6 北口ビル4階)
- アクセス:下北沢駅 徒歩1分
- 定員:約10名
- 参加費:無料
- 申込方法:InstagramのDM、もしくはメール(info@amarena.co.jp)
AMARENAの事業構成と映像制作へのアプローチ
AMARENAはSchole(カルチャー・プラットフォーム)、Documentary Label(フィルムレーベル)、Studio(クリエイティブスタジオ)の3つの事業を柱に据え、問いが対話となり、作品となり、社会へ還るカルチャー・エコシステムの構築を目指しています。
それぞれの事業は機能的に連携し、Scholeで育まれた問いをDocumentary Labelで映像に変換し、Studioで映像やSNS、ブランドコミュニケーションを企画・プロデュースする流れを作ります。こうした循環は、問いを起点に創作と実装をつなぐ仕組みとして設計されています。
AMARENA Documentary Labelの方針
Documentary Labelは「すべての作品には、その前に必ず、ひとつの問いがある」という考え方を掲げています。言葉になっていない違和感や、誰もが見過ごしてきた景色、小さな声を映像へと変換することが目的です。
レーベルのキーワードはQuestion First. Film Second.であり、現在この思想を起点とした映画・映像プロジェクトが始動しています。詳細は順次発表される予定です。
AMARENA StudioとScholeの連携
AMARENA StudioはIdeas in Motion.を掲げ、映像・SNS・ブランドコミュニケーションを企画・プロデュースします。企業やブランドを新しいカルチャーと社会へ接続する役割を担い、Scholeで育った問いを社会実装する場として機能します。
Scholeは対話型のセッションや実践プログラム、クリエイターとの共創を継続的に展開し、作品やプロジェクトへと問いを育てていく起点の役割を持ちます。これら三事業の相互作用によって、問いが文化となるプロセスを描いています。
開催概要と会社情報の整理
以下に、この記事で伝えた主要な情報を一目で確認できるように表形式で整理します。イベントの日時・会場・申込方法からAMARENAの基本情報まで、重要事項を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | AMARENA Schole 第2回 創設シンポジウム |
| テーマ | 問いは、どこから生まれるのか。──文化的感受性の本当の価値を考える。 |
| 日時 | 2026年8月6日(木)19:00〜(21時頃まで) |
| 会場 | AMARENA Lounge(東京都世田谷区北沢2-24-6 北口ビル4階) |
| アクセス | 下北沢駅 徒歩1分 |
| 定員 | 約10名 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | AMARENA公式InstagramのDM(https://www.instagram.com/amarena_jp/)またはメール(info@amarena.co.jp) |
| 第1回開催日 | 2026年7月11日(参加者18名) |
| 主催 | 株式会社AMARENA(代表取締役CEO:上野弘之) |
| 会社所在地 | 東京都港区南青山3-1-36 青山丸竹ビル6F |
| AMARENA Lounge | 東京都世田谷区北沢2-24-6 北口ビル4F |
| 設立 | 2025年8月5日 |
| Web / SNS | https://amarena.co.jp/ / note: https://note.com/amarena_inc / Instagram: https://www.instagram.com/amarena_jp/ |
| 問い合わせ | info@amarena.co.jp |
| 事業構成 | AMARENA Schole、AMARENA Documentary Label、AMARENA Studio |
本記事では、AMARENA Scholeの理念と第1回の成果、第2回シンポジウムの開催概要、AMARENAが展開する3つの事業(Schole・Documentary Label・Studio)とその連携の仕組みを整理して伝えました。参加申込や問い合わせは、記載の連絡先(InstagramのDMまたはinfo@amarena.co.jp)を通じて受け付けられています。