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8月18日開催|筑西で学生と共創する対話型アートワークショップ

夏のアートワークショップ

開催日:8月18日

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夏のアートワークショップ
誰が参加できるの?どうやって申し込むの?
主な参加者はピアしらとり等の施設利用者で、イベント運営に加わるのは全学年対象のインターン生や内定者。一般参加は案内に明記がなく、応募は征峯会のインターンシップ案内ページから行う。
対話型アートって具体的に何をするの?
巨大な布やキャンバスを学生と利用者が共同で制作し、NODD監修のもと作品を見ながら対話で表現の背景や想いを紐解くプログラム。技術より相互理解を重視する構成だ。

福祉と若者の出会いを描く「対話型アート」──筑西市での新たな試み

茨城県筑西市を拠点に障がい福祉サービスを展開する社会福祉法人 征峯会は、2026年8月18日(火)に障害者支援施設「ピアしらとり」にて「令和8年度 夏のアートワークショップ」を開催します。プレスリリースは2026年7月23日 15時12分に公開され、本イベントは施設利用者と学生が共に運営に携わる体験型プログラムとして企画されています。

本ワークショップは「支援する・される」の垣根を越え、アートを共通言語として対等な関係を築くことを重視します。学生はインターンシップ参加者や内定者としてスタッフに加わり、利用者とともに制作・運営に取り組みます。写真や配布資料にある制作風景は過去の参考写真を基にしていますが、当日は巨大な布に色彩を重ねる実演が予定されています。

【茨城県筑西市】「対話型アート」を初導入!障がいのある方と学生が共創する「夏のアートワークショップ」を8月18日に開催 画像 2

狙いと取り組みの背景

福祉業界では若年層との接点不足や人材確保が課題となっています。征峯会は従来の「見学中心」「介護スキル習得中心」のインターンシップから脱却し、表現を媒介にした対話の場をつくることで、若者が福祉現場をより深く理解できる機会を提供します。

アートは技術を問うものではなく、表現による相互理解のための手段と位置づけられています。学生には汚れても構わない服装で参加するよう促しており、制作を通じて利用者と肩を並べる「仲間」としての役割を担います。

【茨城県筑西市】「対話型アート」を初導入!障がいのある方と学生が共創する「夏のアートワークショップ」を8月18日に開催 画像 3

イベントの内容と当日の流れ

イベント名は「令和8年度 夏のアートワークショップ」で、日時は2026年8月18日(火)9:45〜12:30です。会場は障害者支援施設 ピアしらとり交流ホーム(茨城県筑西市小塙861)で実施されます。対象となる参加者は同施設および関連施設の利用者です。

監修は福祉デザイナーユニットNODDが担当し、ワークショップの後半には本イベントで初めて導入されるカリキュラム「対話型アート」を行います。学生やクリエイター、利用者が描いた色彩や表現を見つめ、対話によってその背景や想いを引き出す形式です。

【茨城県筑西市】「対話型アート」を初導入!障がいのある方と学生が共創する「夏のアートワークショップ」を8月18日に開催 画像 4

当日の主なタイムテーブル

当日は制作と振り返りを組み合わせた構成となります。大まかな流れと留意点を以下に示します。

  • 9:45 開会・オリエンテーション(スタッフと参加者の顔合わせ)
  • 10:00 前半:制作セッション(巨大キャンバス、筆や手を使った共同制作)
  • 11:15 後半:対話型アート(NODD監修のもと、描かれた表現を見つめ対話)
  • 12:00 作品の共有・簡単な振り返り
  • 12:30 終了

制作中は、学生と利用者が共に作業し、スタッフは安全面とコミュニケーションの支援を行います。過去開催時の参考写真では、筆や手を使って鮮やかな色彩を重ねる光景が紹介されていますが、本ワークショップの中心は表現を通じた相互理解です。

【茨城県筑西市】「対話型アート」を初導入!障がいのある方と学生が共創する「夏のアートワークショップ」を8月18日に開催 画像 5

参加者、運営体制、監修について

参加する利用者はピアしらとり、ライフサポートヒラソル、生活介護アルセの各利用者です。スタッフはインターンシップ参加学生、当案内定者、法人スタッフが共同で担当します。学生は全学年が対象で、イベントスタッフとして募集しています。

監修には福祉デザイナーユニットNODDが入り、創作と対話を結ぶプログラム設計を行います。NODDの関与により、単なる制作体験に留まらない、表現の意味や背景を引き出すファシリテーションが期待されます。

募集と応募方法

学生の応募や詳細は征峯会のインターンシップ案内ページで受け付けています。募集は全学年対象の1DAYインターンシップとして公募されており、イベントスタッフとしての参加が求められます。

応募・詳細はこちらのURLを参照してください:
https://seihoukai-group.jp/internship。記載されている募集要項に沿って申し込みが必要です。

法人の理念と運営方針、問い合わせ先

社会福祉法人 征峯会(せいほうかい)は1986年の設立以来、茨城県西地域(筑西市など)を中心に障がい者福祉、高齢者福祉サービスを提供しています。法人は「最高の笑顔をあなたに」という理念を掲げ、アロハシャツや南国リゾートをコンセプトにした明るい施設運営で福祉の固定観念を変える取り組みを行ってきました。

また、選択理論心理学を取り入れた利用者本位の支援や、地域企業・行政・学校との連携による「地域共生」の推進に注力しています。設立は1986年、理事長は渡辺 和成、法人本部所在地は〒308-0067 茨城県筑西市上平塚590-1です。40周年記念ロゴも掲げ、継続的な発信と活動を進めています。

問い合わせ先(広報・事業推進室)

担当部署
社会福祉法人 征峯会 事業推進室
担当者
塙 麻須美・藤村 美吹
TEL
0296-28-1277
E-mail
press@seihoukai-group.jp

法人の公式サイトはこちらです:https://seihoukai-group.jp/。関連リンクとして提供されているページも公開されています:
関連リンク

要点の整理

ここまでに示したイベントの主要情報を表形式で整理します。日時、会場、参加対象、監修、スタッフ構成、問い合わせ先など、参加検討や取材参照に必要な項目を網羅しています。

項目 内容
発表日時(プレスリリース) 2026年7月23日 15時12分
イベント名 令和8年度 夏のアートワークショップ
開催日時 2026年8月18日(火)9:45〜12:30
会場 障害者支援施設 ピアしらとり交流ホーム(茨城県筑西市小塙861)
参加者 ピアしらとり、ライフサポートヒラソル、生活介護アルセの利用者
スタッフ インターンシップ参加学生、当案内定者、法人スタッフ
監修 福祉デザイナーユニット NODD
主催 社会福祉法人 征峯会
法人所在地(本部) 〒308-0067 茨城県筑西市上平塚590-1
代表者 理事長 渡辺 和成
設立 1986年
応募・詳細 https://seihoukai-group.jp/internship
問い合わせ 事業推進室(塙 麻須美・藤村 美吹) TEL: 0296-28-1277 E-mail: press@seihoukai-group.jp

本記事では、征峯会が実施する地域密着のワークショップの目的、当日の運営、監修・参加体制、法人の基本情報および問い合わせ先を整理しました。アートを通じて学生と利用者が共に創作し、対話を重ねるというプログラム設計が特徴であり、イベント参加を検討する学生や関係者に必要な情報が含まれています。