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7/30開幕 都心で70種超のご当地アイス祭

アイスクリームパーク2026

開催期間:7月30日〜8月4日

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アイスクリームパーク2026
いつどこで開催するの?
2026年7月30日〜8月4日に高輪ゲートウェイ駅直結のTAKANAWA GATEWAY CITY Gateway Studioで開催。企画・運営は八芳園。基本時間は11:00〜18:00、最終日は17:00終了です。
どんなアイスが食べられるの?
全国から厳選されたご当地アイス30種以上、70フレーバー以上が日替わりや順次登場。秋田のアイスドリアンや受賞歴のあるマルガージェラートなど地域限定品が中心で、価格は約244〜386円前後。土日には那須塩原ミニマルシェも開催します(8/1〜8/2)。

都会の真ん中に現れる「ひと夏の涼み処」 — イベントの全体像と開催情報

総合プロデュース企業・株式会社八芳園が企画・運営を担当し、一般社団法人高輪ゲートウェイエリアマネジメント主催で開催されるポップアップイベント「アイスクリームパーク2026 at TAKANAWA GATEWAY CITY」が、2026年7月30日(木)から8月4日(火)まで行われます。会場は高輪ゲートウェイ駅直結のTAKANAWA GATEWAY CITY内にあるGateway Studio(東京都港区高輪二丁目21番1号)で、都会の中心に“ひと夏の涼み処”を出現させる企画です。

会期中は全国各地から厳選されたご当地アイス30種以上、70フレーバー以上が日替わりまたは順次登場します。出展ラインアップは仕入れ状況により変動するため、都度の確認が必要です。主催・企画・運営の情報や開催日時など、基本的なイベント概要は下記の通りです。

開催日
2026年7月30日(木)〜2026年8月4日(火)
開催時間
11時00分〜18時00分(※最終日:17時00分終了)
場所
TAKANAWA GATEWAY CITY Gateway Studio(東京都港区高輪二丁目21番1号)
主催
一般社団法人 高輪ゲートウェイエリアマネジメント
企画・運営
株式会社八芳園(代表取締役社長:井上義則)
内容
全国各地のアイス販売、那須塩原ミニマルシェ(※8月1日・2日のみ)
【7/30(木)~8/4(火)】酷暑に涼を味わうポップアップイベント「アイスクリームパーク2026 at TAKANAWA GATEWAY CITY」を開催! 画像 2

70フレーバー以上が集うご当地アイスの魅力 — 出品例と価格情報

イベントには北は北海道、南は九州まで、地域で親しまれているロングセラーや受賞歴のある逸品まで、個性豊かなアイスが一堂に会します。普段は入手が難しい地域限定商品を都心で味わえるのが特徴で、各地の食文化に触れる機会でもあります。

以下では、プレスリリースで紹介されている主な商品サンプルを具体的に整理します。価格は税込表示で、商品によっては上位ラインのフレーバーで価格帯が変動します。

【7/30(木)~8/4(火)】酷暑に涼を味わうポップアップイベント「アイスクリームパーク2026 at TAKANAWA GATEWAY CITY」を開催! 画像 3

商品一例(価格は税込)

  • アイスドリアン 各種(秋田県) — 282円(税込)〜
    創業100年を超える小松屋本店が製造。発売以来約80年、ほとんどレシピを変えずに作り続けられてきた秋田のロングセラー。濃厚なミルク感と懐かしさが特徴。
  • アップルシャーベット(福島県) — 285円(税込)
    1981年生産開始。学校給食でも親しまれたロングセラー。東北産の紅玉を使用した甘酸っぱい味わい。
  • マルガージェラート 各種(石川県) — 386円(税込)〜
    能登町のジェラート店。世界大会や国内コンテスト入賞作が多数登場。例として「ピスタチオソルベ(SIGEP世界大会準優勝)」「アルフォンソマンゴー(COPPA D’ORO入賞)」「3種のナッツとリコッタチーズ(日本ジェラートマエストロコンテスト優勝)」など。
  • アイス饅頭 各種(三重県) — 244円(税込)〜
    桑名の寿恵広が作る和の氷菓。北海道十勝産小豆をぜんざい状に煮て練乳ベースのミルクアイスで包む伝統製法。全国菓子大博覧会金賞受賞。

さらに、プレスリリースで挙げられている出品地域と商品名は以下の通りです。これらの中から30種以上、合計70フレーバー以上が期間中に順次提供されます(※ラインアップは日によって変動します)。

  • 北海道:くりーむ童話 カップアイス 各種
  • 山形:あま恋 各種
  • 岩手:ずんだアイスクリーム
  • 栃木:ピュアミルクアイス 各種
  • 山梨:桔梗屋 桔梗信玄餅アイス
  • 長野:うすかわどら焼き ソフトクリーム
  • 大阪:北極アイス 各種
  • 和歌山:みかんアイスバー
  • 鳥取:白バラプレミアム 各種
  • 岡山:小さな酪農家のまじめなアイス 各種
  • 高知:苺とミルクのアイスキャンデー
  • 徳島:雪花菜アイス 各種
  • 長崎:手づくりあいすカップ 各種
  • ほか、全国各地の個性豊かなご当地アイスが登場
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那須塩原ミニマルシェと「はこビュン」 — 土日限定の産地直送体験

今年の特徴の一つは、八芳園がパートナーシップ協定を締結している栃木県那須塩原市の新鮮食材を集めた「那須塩原ミニマルシェ」を土日限定で開催する点です。開催日は2026年8月1日(土)と8月2日(日)、会場での販売時間は12時30分〜18時00分ですが、到着状況により開始時刻が変動することがあります。

那須塩原ミニマルシェでは、現地で生産された野菜や果物などの旬の食材が並びます。輸送にはJR東日本グループが展開する定時性の高い荷物輸送サービス「はこビュン」を活用し、鉄道の強みによる環境面での利点や迅速な輸送を生かして産地直送の新鮮な品が会場に届きます。

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「はこビュン」の特徴と案内

サービス概要
鉄道輸送を活用した荷物の列車輸送サービス。スピーディーで定時性に優れ、環境負荷の低減にも寄与する輸送形態。
活用目的
地域と都市をつなぎ、地域の魅力発信や消費者への新鮮な食材供給を実現するために採用。
詳細・申込
具体的なサービス内容や申込み方法は、株式会社ジェイアール東日本物流のページを参照してください。URL: https://www.jrbutsuryu.jregroup.ne.jp/business/hakobyun.html
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地域発信の拠点化と八芳園の役割 — 背景と取り組み

八芳園は白金台にある日本庭園を拠点とし、創業80年超、園地の歴史は400年以上に及ぶ総合プロデュース企業です。婚礼や宴会、MICE、地域プロモーション、レストラン運営、エリアプロデュースなど多角的に事業を展開しており、「日本を、美しく。」をパーパスに地域と文化の価値創出を進めています。

TAKANAWA GATEWAY CITYでは2025年3月のまちびらき以降、八芳園は「MATSURI JAPAN 2025」など地域文化を集めるイベントを開催してきました。さらに2025年9月にはJR東日本と「共創パートナーシップ協定」を締結し、白金・高輪エリアを全国各地の文化発信の中核拠点に育てる取り組みを進めています。今回の「アイスクリームパーク2026」は、その取り組みの一環として、地域の名産や食文化を都市の交流拠点で紹介する計画の一つです。

項目 内容
イベント名 アイスクリームパーク2026 at TAKANAWA GATEWAY CITY
開催期間 2026年7月30日(木)〜2026年8月4日(火)
時間 11:00〜18:00(最終日:17:00終了)
会場 TAKANAWA GATEWAY CITY Gateway Studio(東京都港区高輪二丁目21番1号)
主催 一般社団法人 高輪ゲートウェイエリアマネジメント
企画・運営 株式会社八芳園
出品内容 全国各地のご当地アイス 30種以上(70フレーバー以上)および那須塩原ミニマルシェ(8/1〜8/2)
ミニマルシェ開催日 2026年8月1日(土)、8月2日(日) 12:30〜18:00(到着状況により開始時間変動)
出品例と価格 アイスドリアン(秋田) 282円〜、アップルシャーベット(福島) 285円、マルガージェラート(石川) 386円〜、アイス饅頭(三重) 244円〜
関連サービス はこビュン(JR東日本グループの荷物列車輸送サービス) — 詳細: https://www.jrbutsuryu.jregroup.ne.jp/business/hakobyun.html
備考 ラインアップは仕入れ状況により変動。写真はイメージ。

本イベントは、地域の歴史や食文化を活用して白金・高輪エリアを文化発信拠点にする一連の取り組みの一部として位置づけられます。全国各地の個性的なアイスを通じて、その土地の食文化に触れる場であると同時に、鉄道輸送を活用した地域との接点を示す事例としても注目されます。