8月3日開催 松治郎『83(はちみつ)の日』店舗別体験
ベストカレンダー編集部
2026年7月23日 13:47
83(はちみつ)の日
開催日:8月3日
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店舗ごとに設計された「83(はちみつ)の日」──初開催の意図と概要
株式会社松治郎の舗(本社:三重県松阪市、代表取締役:水谷俊介)は、2026年8月3日の「はちみつの日」に合わせて、初めてとなる体験型キャンペーン「83(はちみつ)の日」を開催すると2026年7月23日10時に発表しました。本企画は、伊勢店・本店・公式オンラインショップの三つのチャネルで異なる体験を提供することで、来店者や利用者の目的や属性に合わせた接点づくりを目指すものです。
一律の割引や同一施策ではなく、各店舗の立地特性や来訪者の期待に合わせた「地域性を活かす体験型企画」を軸に、ブランドとしての一体感も保つために共通デザインのロゴや案内カードを併用します。松治郎の舗は創業1912年の養蜂園としての長い歴史を背景に、蜂蜜を幅広いライフシーンで楽しむ提案を続けており、本企画はその延長線上に位置づけられます。
発表日時と運営主体
本リリースの公開日時は2026年7月23日 10時00分で、主催は株式会社松治郎の舗です。代表取締役は水谷俊介氏が務め、拠点は三重県松阪市にあります。
企業としては従来の販売活動と並行して、はちみつにまつわる学びや体験を通じた地域連携や食育活動にも注力しており、「はちみつの日」を単なる販促日ではなく長期的な接点形成の機会としています。
各店舗の取り組み詳細:伊勢店・本店・公式オンラインショップ
本キャンペーンは「店舗ごとの体験」をキーワードに、伊勢店(観光地企画)、本店(地域密着企画)、公式オンラインショップ(EC企画)でそれぞれ異なる施策を実施します。いずれの施策も蜂蜜の魅力を体験的に伝える内容で構成されています。
共通して用意されるのはブランド統一のロゴや案内カードで、各チャネルで異なる体験を提供しつつもブランドイメージの一体化を図る仕組みです。以下に各店の内容を整理します。
伊勢店(観光地企画)
伊勢は観光客が多く訪れる地域性を踏まえ、旅の「最初の接点」づくりを重視した施策を展開します。旅行中に気軽に試せるミニサンプルを配布することで、帰宅後もブランドを思い出してもらうことをねらいとしています。
具体的には、はちみつとレモンを合わせた飲用提案「ハニレモ」のハニレモパウチ2本入りミニサンプルセットを配布し、同封する案内カードにはQRコード付きでオンラインへの導線を設けます。これにより、旅先での試飲が帰宅後の購入や情報閲覧につながる設計です。
本店(地域密着企画)
本店では地域コミュニティとの結びつきを重視し、親子で参加できる体験型プログラムを実施します。蜂蜜を単に「食べる」だけでなく「学ぶ」「作る」体験として提供することで、地元の理解と関心を深める狙いです。
開催内容は親子で楽しめる「はちみつレモネード作り体験」と、子ども向けのミニ講習会です。体験を通してミツバチの役割や養蜂の基本を伝え、地域に根づく食文化としての蜂蜜の価値を共有します。
公式オンラインショップ(EC企画)
全国の利用者を対象とする公式オンラインショップでは、リピーターや日常利用者向けの特典を中心に据えた施策を展開します。EC特有の利便性を活かしたクーポン配布が中心です。
具体的には、サイト利用者へ830円OFFクーポンを配布するとともに、LINE会員限定でさらに8%OFFクーポンを提供して継続利用を促します。これにより、ネット購入の利便性と顧客ロイヤルティの向上を図ります。
猛暑時の水分補給提案「ハニレモ」と食育への取り組み
近年の気候変動に伴い全国的に厳しい暑さが続いており、環境省や気象庁は熱中症警戒アラートの運用やこまめな水分・塩分補給を呼びかけています。松治郎の舗はこの状況を踏まえ、夏の水分補給をおいしくする提案として「ハニレモ」を推奨します。
ハニレモははちみつとレモンを合わせた飲料提案で、冷たい水や炭酸水で手軽に作れる点が特徴です。味わいは爽やかで、夏の外出やスポーツ観戦、レジャー、家庭内でのリフレッシュ時など多様なシーンでの利用が想定されています。
ハニレモが想定する利用シーンと効果
ハニレモは水分補給を単なる生理的な行為ではなく、味わいとして楽しめる一杯に変えることを狙っています。特に猛暑期はこまめな水分補給が重要視されるため、手軽に作れて継続しやすい飲料は実用的です。
松治郎の舗は、蜂蜜を「朝食」だけでなく“夜に楽しむ新習慣”として紹介するなど、既存の消費パターンに新たな選択肢を提示する活動も続けています。
食育講座「ミツバチと商い」:子どもたちへの伝承と地域イベント参加
「はちみつの日」に続き、8月4日には松阪市で開催される「第13回 ちびっ子商人塾」において、松治郎の舗 代表取締役でありはちみつマイスターの水谷俊介が講師を務めます。食育と地域の歴史を結びつけるプログラムとして設計されています。
講座タイトルは『1本のはちみつができるまで ~松阪豪商に学ぶ 商いの知恵とミツバチのひみつ~』で、小学校4年生から中学生を対象とした内容です。ミツバチの生態、養蜂とはちみつづくりの工程に加え、松阪豪商の歴史や商いの考え方を交えて「食」と「仕事」のつながりを楽しく学ぶ構成になっています。
講座のねらいと企業の社会的役割
松治郎の舗は蜂蜜の販売にとどまらず、養蜂や自然環境、日本の養蜂文化を次世代へ伝える活動を重視しています。食育や地域連携を通じて、子どもたちにミツバチの重要性や養蜂に関わる職業・歴史の理解を促すことが狙いです。
この講座は単発のPRイベントではなく、持続可能な養蜂や環境保全、地域貢献の観点から継続して取り組むべき教育的活動の一環として位置づけられています。
企業情報・問い合わせ先とまとめ表
以下に本リリースで伝えられた主要事項を表形式で整理します。表の後に補足として企業情報や関連リンク、ダウンロード情報を記載します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年7月23日 10:00 |
| イベント日 | はちみつの日:2026年8月3日 / ちびっ子商人塾講座:2026年8月4日 |
| 主催 | 株式会社松治郎の舗(代表取締役:水谷俊介) |
| 実施チャネル | 伊勢店(観光地企画)、本店(地域密着企画)、公式オンラインショップ(EC企画) |
| 伊勢店内容 | ハニレモパウチ2本入りミニサンプル配布(QRコード付き案内カード同封) |
| 本店内容 | 親子向けはちみつレモネード作り体験、子ども向けミニ講習会 |
| EC内容 | 830円OFFクーポン配布、LINE会員限定8%OFFクーポン |
| 食育講座 | 第13回 ちびっ子商人塾(講師:水谷俊介)テーマ:「1本のはちみつができるまで」対象:小4~中学生 |
| 企業概要 | 創業1912年の老舗養蜂専門企業。高品質のはちみつ・ローヤルゼリーの生産・販売、環境保全・地域貢献に取り組む。 |
| 所在地・連絡先 | 〒515-0083 三重県松阪市中町1873番地 / TEL: 0598-26-8133 / Email: media@matsujiro.co.jp |
| 関連リンク | https://www.matsujiro.shop / https://matsujiro-global.com/jp/ |
| ダウンロード | プレスリリース素材(画像ファイル等)提供あり |
本記事では、松治郎の舗が初めて実施する「83(はちみつ)の日」の狙いと各チャネル別の具体的な施策、猛暑時の水分補給提案としてのハニレモ、そして翌日に行われる子ども向け食育講座の内容までを整理して伝えました。問い合わせや詳細情報は上記の連絡先およびウェブサイトで確認できます。
- 広報担当
- 水谷・小野
- 所在地
- 〒515-0083 三重県松阪市中町1873番地
- TEL
- 0598-26-8133
- media@matsujiro.co.jp
- Web
- https://www.matsujiro.shop / https://matsujiro-global.com/jp/
以上が発表内容の整理です。プレスリリースにある施策・日時・連絡先情報は本文に従って記載しています。