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8月5日開催セミナー付 eスポーツ業界ビジネスレポ2026公開

レポート解説セミナー

開催日:8月5日

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レポート解説セミナー
このレポートって誰向けなの?
スポンサー企業や参入検討中の企業、研究者、イベント運営者向けの実務で使える分析資料。ファン動態や支出、スポンサー価値の定量的示唆が無料で入手できます。
オンラインセミナーってどうやって参加するの?
事前申し込み制の無料オンラインセミナーで、開催は2026年8月5日11:00〜。リリースに記載の専用申込ページ(セルローブのURL)から申し込めます。

視聴から支出へ:eスポーツは「見るだけ」で終わらない市場構造

株式会社CELLORBは、ミッション「ゲームの力で、世界をつなげる / Connect the World through Play」のもと、日本国内のeスポーツ業界に関する独自調査をまとめた『eスポーツ業界ビジネスレポート2026』を公開しました。公開日は2026年7月23日で、レポートは無料でダウンロード可能です(ダウンロードURL:https://cellorb.jp/jebr2026-download/)。

本リポートは、ファン動態や消費傾向、スポンサー価値といったビジネス観点から国内市場を分析し、業界の持続的発展に資する情報提供を目的としています。レポート公開にあたり、CELLORBは過去の市場データ無償公開の成功体験を踏まえ、業界理解の促進と資金や機会の循環を意図していると明記しています。

CELLORB 国内eスポーツ業界に関する独自のビジネス調査をまとめた『eスポーツ業界ビジネスレポート2026』を公開 画像 2

公開資料とダウンロード先の案内

レポートは無料配布で、企業や研究者、イベント運営者、スポンサー候補者など幅広い関係者が利用できる形式で提供されています。ダウンロード先は公開資料の専用ページで、直接の入手が可能です。

レポートの入手にあたっては特別な条件は設けられておらず、リリース資料のURLからアクセスしてダウンロードできます。詳細ページには本記事で触れる主要トピックの目次や、レポートの概要も掲載されています。

CELLORB 国内eスポーツ業界に関する独自のビジネス調査をまとめた『eスポーツ業界ビジネスレポート2026』を公開 画像 3

主要な調査結果と数値が示す事実

本調査は15〜69歳のスクリーニング調査として2万人を対象に実施され、スクリーニングでeスポーツ視聴経験があると回答した1,230名を対象に本調査を行いました。調査期間は2026年1月27日から30日までで、調査方法はインターネットリサーチです。

レポートは34のゲームタイトルを対象に、認知から視聴、応援、消費に至る流れを追跡しており、いくつかの重要な統計的発見が示されています。以下は主な数値と発見の要約です。

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知名度と視聴経験の分布

調査結果によれば、34タイトルのいずれかを「知っている」と回答した人の割合は66.7%、YouTube等でゲーム関連動画(プレイ動画、実況、ライブ配信、切り抜き等)を見たことがある人は26.5%でした。さらに、eスポーツ大会の配信やプロチームの活動紹介動画まで見たことがある人は7.0%で、これは15〜69歳の人口に換算すると推計約567万人に相当します。

若年層ほど認知・視聴率が高い傾向があり、支出意欲や消費行動も世代差が見られます。レポートは年齢別の比率や視聴形態の違いについても細かく整理しています。

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視聴者の消費行動と「応援」の影響

eスポーツを視聴したことがある人のうち57.3%が、直近1年間に有料配信、観戦チケット、グッズ等にお金を使っていると回答しました。つまり、視聴者の過半数が何らかの形で消費している市場であることが示されています。

さらに、観戦関連支出の有無は「応援」の有無と強く結びついており、応援するチームや選手がいない層の観戦関連支出者割合は13.3%であるのに対し、選手とチームの両方を応援している層では74.0%に達しました。観戦関連の1人あたり推計年間支出額の差は顕著で、応援なしは1,614円、両方を応援している層は37,698円と、約23倍の差があります。金額は保守的な下限算出の参考値であり、この差がファンエンゲージメントの商業的価値を示しています。

企業向けインプリケーションと解説セミナー情報

レポートは、スポンサー企業や新規参入を検討する企業に向けて「どのようなファンに、どのような形でアプローチすべきか」を示すデータと事例を収録しています。支出が一部の熱心なファンに集中している点や、チームへの支出が多いファンほどスポンサー認知率が高い点など、スポンサー価値の評価に有用な示唆が含まれます。

業界を自律的に発展させるためには、視聴者を単に増やすだけでなく、応援したくなるチームや選手との出会いを創出し、継続的な関与を促す体験を提供することが重要とレポートは述べています。スポンサーは投資対効果を示すデータを求めており、今回の調査はそうした投資判断材料を増やすことを意図しています。

レポート解説セミナーの開催要項

レポート公開に合わせて、企業向けのオンライン解説セミナーが開催されます。日時は2026年8月5日(水)11:00〜12:10(終了時間は多少前後する可能性あり)で、参加費は無料、事前申し込み制です。セミナー申込URLは以下です:https://cellorb.jp/jebr2026-seminar/

登壇者は以下の通りです。各登壇者はデータ解釈や業界実務の観点から解説を行います。

  • 鳥山 稔(大阪成蹊大学経営学部スポーツマネジメント学科 講師)
  • ときど(VARREL所属 プロゲーマー)
  • 森 敦子(コネクシー株式会社 事業開発/データアナリスト)
  • 佐久間 衡(株式会社CELLORB 代表取締役CEO)

セミナーは、レポートの主要発見をビジネスに落とし込むための具体的な示唆や、スポンサーシップ設計、ファンエンゲージメント施策の検討材料を得る場として位置付けられます。

調査設計、CELLORBの企業情報、キーワード整理

調査の形式や実施主体、対象などは意思決定や再現性の確認に重要です。本章では調査概要とCELLORBの企業概要を整理します。調査設計はインターネットリサーチで短期間に集中的に実施されており、スクリーニング段階と本調査段階で対象者を絞り込んでいます。

加えて、本レポートで扱う主題に関するキーワードや分類もまとめます。業界関係者が議論や分析を進める際に参照しやすいように整理しています。

調査概要(詳細)

調査名
日本国内のeスポーツ市場調査
調査主体
株式会社CELLORB
調査方法
インターネットリサーチ
調査期間
2026年1月27日〜1月30日
回答対象
  • スクリーニング調査:15〜69歳の男女20,000名
  • 本調査:スクリーニングでeスポーツ視聴経験ありと回答した1,230名

CELLORBの概要と関連リンク

会社の所在地や代表者情報、公式サイトは関係者が追加情報を確認する際に必要な基礎情報です。以下に公式情報を記載します。

本社所在地
東京都千代田区外神田4丁目5-4
代表者
代表取締役CEO 佐久間 衡 / 代表取締役CESO 豊田 風佑
公式サイト
https://cellorb.jp

本リリースに関する追加情報や問い合わせ先は、公式サイトの案内に従ってください。関連リンクとしてレポートのダウンロードページとセミナー申込ページが用意されています。

今回のリリース要点の整理

この記事で触れた主要ポイントを表形式で整理します。調査の数値やイベント情報、ダウンロード先などを一覧化することで、関係者が必要な情報へ速やかにアクセスできるようにしています。

以下の表は、本リリースの重要項目を簡潔にまとめたもので、調査概要や公開日、主要なデータポイント、セミナー情報、会社情報を含みます。

項目 内容
リリース名 『eスポーツ業界ビジネスレポート2026』
発表日 2026年7月23日 08:00
発行元 株式会社CELLORB(代表取締役CEO 佐久間 衡)
ダウンロードURL https://cellorb.jp/jebr2026-download/
セミナー日時 2026年8月5日(水) 11:00〜12:10(予定)
セミナー申込URL https://cellorb.jp/jebr2026-seminar/
調査期間 2026年1月27日〜30日(インターネットリサーチ)
スクリーニング対象 15〜69歳の男女20,000名
本調査対象 eスポーツ視聴経験あり と回答した1,230名
主な数値(認知) 34タイトルいずれかを知っている人:66.7%
主な数値(動画視聴) ゲーム関連動画視聴経験:26.5%
主な数値(eスポーツ視聴) 大会配信やプロチーム活動動画視聴経験:7.0%(推計約567万人)
消費関連の主要数値 視聴者の57.3%が直近1年で何らかの支出。応援有無で支出率に差(応援なし13.3%、両方応援74.0%)。年間観戦関連支出(応援なし1,614円、両方応援37,698円)
関連キーワード eスポーツ、eSports、ゲーム、プロゲーマー、ビジネス市場、ファン動態、消費傾向、パネル調査、アンケート、スポンサー価値
公式サイト https://cellorb.jp

以上が『eスポーツ業界ビジネスレポート2026』の主な内容と関連情報の整理です。本レポートは、データに基づく業界理解とスポンサー評価を支える資料として設計されており、関係者が戦略的な判断を行うための基礎資料となることが想定されています。