9月27日開催 女性のためのウェルビーイングフェス
ベストカレンダー編集部
2026年7月22日 14:23
ウェルビーイングフェス2026
開催日:9月27日
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女性のウェルビーイングを一日で考える――開催の全体像とチケット販売について
キャリアスクール運営の株式会社ICOREとセルフケアを広める株式会社Lilynageは、2026年9月27日(日)に東京都千代田区のTKPガーデンシティPREMIUM東京駅大手町(大成大手町ビル17階)で『Women’s Wellbeing Fes 2026〜わたしの幸せを見つける 女性のためのウェルビーイングフェス〜』を開催します。開催時間は12:30〜16:00、開場は11:45を予定しています。
本フェスは女性限定のイベントで、キャリアやライフスタイルの質を高めたい方、ウェルビーイングに関心のある方を対象としています。チケットは本日より発売開始となり、申し込みは公式サイト(https://womens-wellbeing-fes.jp/)で受け付けています。なお、申し込み後のキャンセルはできませんので購入前にご注意ください。
- 日時:2026年9月27日(日)12:30〜16:00(開場11:45)
- 会場:TKPガーデンシティPREMIUM東京駅大手町(東京都千代田区大手町二丁目1番1号 大成大手町ビル17階)
- アクセス:東京メトロ丸ノ内線・東西線・半蔵門線・千代田線・都営三田線 大手町駅 A5・B2A出口直結/東京駅 徒歩5分
- 対象:女性(女性限定イベント)
- 料金:一般 8,500円(税込)、VIP 35,000円(税込/限定30名)
- 定員:一般・VIP合わせて300名
- 申込み:公式サイト(※キャンセル不可)
初開催だった2025年は幸福学研究の第一人者である前野隆司教授をアドバイザーに迎え、募集開始からわずか2週間で300席が完売しました。今年はその反響を受け、内容を学術的知見に基づきアップデートして再び開催されます。
「心・つながり・キャリア」を積み上げるプログラム設計と当日の流れ
本フェスのプログラムは、脳内の幸福物質にたとえた3つのテーマ――「心と体の健康(セロトニン的幸福)」「つながり・愛(オキシトシン的幸福)」「キャリア(ドーパミン的幸福)」――をピラミッド構造で積み上げる設計です。土台となる「心と体の健康」を整えることが、つながりを育み、その先にキャリアでの自己実現があるという考え方に基づき、体験型セッションと専門家によるトークを組み合わせています。
会場では展示ブースを設置し、ウェルビーイング関連商品の展示、来場者限定のノベルティやサンプル配布を予定しています。体験と知見の両面からウェルビーイングを探求できる構成です。
当日のタイムテーブル(予定)
以下は当日の予定スケジュールです。時間は変更される場合がありますが、基本構成は以下の通りに進行します。
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 11:45〜 | 開場 | — |
| 12:30〜 | 第一部:わたしのウェルビーイングって何だろう? | 安藤美玖(ICORE代表)、Lily(Lilynage代表) |
| 12:45〜 | 第二部:わたしとつながる 「心の声を大切に生きる」 | Yori(IKUM株式会社代表) |
| 13:20〜 | 第三部:あなたとつながる「幸福学から学ぶ心でつながる人間関係」 | 前野隆司(武蔵野大学ウェルビーイング学部長/慶應義塾大学名誉教授)、前野マドカ(EVOL株式会社代表取締役CEO) |
| 13:50〜 | 休憩 | — |
| 14:10〜 | 第四部:社会とつながる「自分を活かして幸せに生きる女性のキャリア」 | 川原卓巳(KonMari Media Inc. CEO / Takumi Inc. プロデューサー) |
| 14:40〜 | CLOSING:わたしの幸せ、みんなの幸せ、社会の幸せ(共同研究発表) | 安藤美玖(ICORE代表)・Lily(Lilynage代表)共同研究発表 |
| 16:00 | 終了 | — |
各セッションは体験談にとどまらず、幸福学やセルフケア、キャリア論の知見を織り交ぜた構成となっています。特に今年は「体験」だけでなく、幸福学の研究成果や尺度に基づいた学術的な示唆を重視している点が特徴です。
登壇者と主催者――幸福学、セルフケア、プロデュースの知見を結集
登壇者は幸福学の研究者からセルフケアの実践者、海外でのプロデュース経験を持つクリエイターまで多岐にわたります。以下に登壇者と主催者の略歴・活動を整理します。
- 前野 隆司
-
慶應義塾大学名誉教授、武蔵野大学ウェルビーイング学部学部長。幸福学研究の第一人者であり、多数の著作と受賞歴を持つ研究者です。
専門は幸福学やイノベーション教育で、理論と実践を結ぶ立場からフェス全体のアドバイザーを務めています。
- 前野 マドカ
-
EVOL株式会社代表取締役CEO、武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授。企業経営や教育、地域活動での実践を通じてウェルビーイングの社会実装に取り組んでいます。
「幸せの4つの因子」を軸にしたウェルビーイング学を広め、女性のライフステージに寄り添うアプローチを提唱しています。
- 川原 卓巳
-
KonMari Media Inc. CEO、Takumi Inc. プロデューサー。近藤麻理恵のグローバル展開やNetflix番組の制作などを手がけ、プロデュースとブランド構築の実績を持ちます。
海外でのコンテンツ展開やプロデューサー育成にも注力しており、キャリアに関する視点から登壇します。
- Yori
-
IKUM株式会社代表。ピラティスとコンディショニングを組み合わせた独自のボディメソッドを開発し、オンライン・スタジオ運営、書籍出版など幅広く活動しています。
“整える”ことを重視したボディメイクの視点から、心と体の健康に関する実践的な提案を行います。
- 主催:安藤 美玖(株式会社ICORE代表)
-
ICOREは女性向けキャリアスクールを運営し、これまでに延べ3,000名以上の支援実績があります。安藤は自身のキャリアの変化を機に、女性がライフステージを経てもらしさを活かせる社会を目指して活動しています。
現在は慶應義塾大学大学院で現代女性のウェルビーイングに関する研究も行っており、フェス開催にあたり共同研究の成果を発表します。
- 主催・共同:Lily(株式会社Lilynage代表)
-
Lilynageはセルフケアメソッド「リリナージュ®」を創案し、国内外でセルフケアの普及に取り組んでいます。4カ国で100名以上のセルフケアプロデューサー®を育成するなど幅広い実践を持ちます。
セルフケアの専門家として、フェスのプログラム設計や会場での体験提供に関わります。
研究発表と展示内容――科学的尺度と体験を結びつける場
閉会にあたっては、安藤美玖(ICORE代表)とLily(Lilynage代表)による共同研究「現代女性のwell-being尺度」の結果発表が行われます。この研究発表は本フェスの重要な柱の一つで、体験や個人の物語だけでなく、測定可能な尺度に基づいた示唆を来場者に提供します。
研究発表の背景には社会的な文脈があります。2026年3月に発表された「世界幸福度報告書2026」によれば、日本は147か国中61位となり、2020年以来6年ぶりに60位台まで下落しています。こうした社会状況を踏まえ、フェスでは幸福学の知見と実践を統合することを意図しています。
- 展示ブース:ウェルビーイング関連商品の展示、サンプル配布、ノベルティ配布
- 体験型セッション:セルフケア、ボディメソッド、ワークショップ形式の参加体験
- 研究発表:現代女性のwell-being尺度の結果を用いた討議と示唆
会場では、来場者が直接体験できるコンテンツとともに、専門家のトークを通して自分のウェルビーイングを見つめ直す構成になっています。展示やセッションは当日の参加者限定のものも含まれます。
開催概要の要点を表に整理して締めくくる
以下の表に本記事で触れた開催日時、会場、料金、登壇者、プログラムの主要点をまとめます。記事末尾には簡潔なまとめ文を付します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Women’s Wellbeing Fes 2026〜わたしの幸せを見つける 女性のためのウェルビーイングフェス〜 |
| 日時 | 2026年9月27日(日)12:30〜16:00(開場11:45) |
| 会場 | TKPガーデンシティPREMIUM東京駅大手町(大成大手町ビル17階) |
| 対象 | 女性(女性限定) |
| 料金 | 一般 8,500円(税込)、VIP 35,000円(税込・限定30名) |
| 定員 | 300名(一般+VIP) |
| 申込み | https://womens-wellbeing-fes.jp/(申込み後のキャンセル不可) |
| 主な登壇者 | 前野隆司、前野マドカ、川原卓巳、Yori、安藤美玖、Lily |
| プログラムの柱 | セロトニン的幸福(心と体の健康)、オキシトシン的幸福(つながり・愛)、ドーパミン的幸福(キャリア)/共同研究発表・展示ブース・体験型セッション |
このイベントは、幸福学の理論とセルフケアやキャリアの実践を結びつけ、現代の女性が自分らしい幸せを見出すための手がかりを提示する場です。研究に基づく尺度の発表と、体験を通じた気づきの両面から、来場者がそれぞれのウェルビーイングを見直す機会になることが想定されています。
詳細や申し込みは公式サイト(https://womens-wellbeing-fes.jp/)で確認できます。