ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

PULSE 2.0でゲーム+アニメ・映画を一元管理

PULSE 2.0リリース

開催日:7月22日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

PULSE 2.0リリース
PULSE 2.0って何が変わったの?
ver2.0ではゲーム中心の記録体験はそのままに、オプションでアニメ・映画も同じUIで記録できる拡張ライブラリを追加。Steam同期やGOTY生成など既存機能も強化。基本無料で有料サポーター向けプランあり。
拡張ライブラリって使わないとダメ?
いいえ。拡張ライブラリはオプションで非表示にできるため、従来どおりゲーム専用で使い続けられる。あとから好きなタイミングでアニメや映画のライブラリを追加可能で、プロフィールはURLで共有できる。

PULSEが掲げる「ゲーム中心」の記録体験、1年で1万人・累計記録120万件を突破

Pulse developmentは2026年7月、ゲーム記録・管理プラットフォーム「PULSE(パルス)」の大型アップデート『PULSE 2.0』をリリースしました。正式リリースは2025年2月で、今回のバージョンアップはver2.0として2026年7月に実施されています。プレスリリースは2026年7月22日11時02分付で公開されました。

サービスはマルチデバイス対応で、PC・スマホ・タブレットいずれからも利用可能です。2025年の公開以降、広告を抑えた運用ながらゲーマーの口コミで利用が拡大し、2026年5月時点で利用ユーザーは1万人を超え、蓄積されたプレイ記録は累計で120万件を突破しています。PULSEはゲーム体験の「記録・管理・共有」に特化したプラットフォームとして成長してきました。

ゲーム記録管理プラットフォーム「PULSE」が大型アップデート『PULSE 2.0』をリリース。ゲームに加えて、アニメ・映画の視聴記録も一元管理できるように 画像 2

成長の軌跡と現状

PULSEは約30万タイトルのゲームデータベースを保有し、レトロゲームから最新作まで幅広い作品をカバーします。プレイ時間、評価、クリア状況などを詳細なステータスとして記録でき、作成されたプロフィールはURL一つで共有可能です。

主要な進化としてはSteamライブラリ同期、MyGOTY機能、リスト作成機能といったゲーム体験を可視化・共有するための機能が追加・改善されてきました。これらの成長を背景に、PULSE 2.0では新たな拡張が導入されています。

ゲーム記録管理プラットフォーム「PULSE」が大型アップデート『PULSE 2.0』をリリース。ゲームに加えて、アニメ・映画の視聴記録も一元管理できるように 画像 3

拡張ライブラリでアニメ・映画も一元管理——オプションとしての導入

今回の大型アップデートで追加された最大の目玉は、ゲームに加えてアニメ・映画の視聴記録を同じ場所で管理できる「拡張ライブラリ」です。ゲームライブラリと同じUI・操作感で、視聴した作品を詳細なステータスで記録・管理できるようになりました。

拡張ライブラリはオプション機能であり、利用しない場合は表示を非表示にできるため、従来どおりPULSEを「ゲーム専用の管理ツール」として引き続き利用することも可能です。あとから任意のタイミングでアニメや映画のライブラリを追加できます。

ゲーム記録管理プラットフォーム「PULSE」が大型アップデート『PULSE 2.0』をリリース。ゲームに加えて、アニメ・映画の視聴記録も一元管理できるように 画像 4

拡張ライブラリの主な特徴

  • ゲームと同じ評価システムに対応し、レビューやスコアを記録可能
  • UIはゲームライブラリと統一され、直感的に視聴記録を追加・管理できる
  • オプションのため非表示設定が可能。既存のゲーム中心の利用に影響を与えない
  • プロフィールにゲーム・アニメ・映画の遍歴をまとめて共有できる

この機能により、ゲームを軸にした嗜好の可視化が進み、SNSでのプロフィールや配信者・VTuberのファンコミュニケーションツールとしても活用できる運用が想定されています。

ゲーム記録管理プラットフォーム「PULSE」が大型アップデート『PULSE 2.0』をリリース。ゲームに加えて、アニメ・映画の視聴記録も一元管理できるように 画像 5

ゲーム管理機能の詳細——データベースと主要機能

PULSEは従来からゲーム管理に関する多彩な機能を提供しており、今回のアップデートでもその土台は維持・強化されています。データベースに収録されるのはゲームのみで約30万タイトルに達し、作品概要やユーザー評価スコア、クリア時間の目安などを参照できます。

ゲーム管理機能は記録そのものだけでなく、「次に遊ぶゲームを探す」ための情報源としての役割も担っています。プレイログの可視化やレビュー蓄積により、個々のプレイ履歴が有用な評価データへと繋がる仕組みです。

ゲーム記録管理プラットフォーム「PULSE」が大型アップデート『PULSE 2.0』をリリース。ゲームに加えて、アニメ・映画の視聴記録も一元管理できるように 画像 6

提供される主要機能(概要)

Steamライブラリ連携
Steamで所有しているタイトルをワンクリックでPULSEのライブラリに同期可能。初回連携後は自動同期も選択できます。
レビュー・評価
個人の視点でのレビュー投稿・評価が可能。コミュニティ集積によるスコア参照でゲーム選定の指標となります。
プレイログ・統計
日々のプレイ時間をグラフで可視化し、年間や機種別の集計などを自動生成します。
GOTY(Game Of The Year)機能
年間のプレイから「ベストゲーム」「ベストビジュアル」「ベストサウンド」など部門別に選出し、GOTYページを作成、SNS共有用の画像生成にも対応します。
リスト作成
テーマに沿ったランキングやTierリストを作成・共有・画像保存できます。
ギャラリー
お気に入りのスクリーンショットを保存・公開する機能を備えます。
メモリー & ポスト
ゲームにまつわる思い出や日々の所感を記録し、いつでも振り返ることができます。
コミュニティ機能
フォローしたユーザーのプレイ進捗やレビューがタイムラインに流れる仕組みで、ゆるやかな接点を提供します。
ゲーム記録管理プラットフォーム「PULSE」が大型アップデート『PULSE 2.0』をリリース。ゲームに加えて、アニメ・映画の視聴記録も一元管理できるように 画像 7

日本発の評価基盤と運営体制、サービス提供情報

PULSEは国内のゲーマーコミュニティに根ざした評価基盤の確立を目指しています。従来のレビュー専用サービスで見られる意見の偏りを抑え、日々の記録の積み重ねから中間的な評価も自然に集まることを想定した設計が特徴です。

運営面では、2026年初頭に行われたクラウドファンディングによる支援を受け、さらに今年度からはより便利に使えるサブスクリプション(サポーター向け上位プラン)を導入して継続的な開発体制を整えています。一方で、ゲーム管理に必要な基本機能は今後も無料で提供される方針です。

ゲーム記録管理プラットフォーム「PULSE」が大型アップデート『PULSE 2.0』をリリース。ゲームに加えて、アニメ・映画の視聴記録も一元管理できるように 画像 8

対応プラットフォームと価格

項目 内容
サービス名 PULSE(パルス)
正式リリース 2025年2月
ver2.0(大型アップデート) 2026年7月
対応プラットフォーム ブラウザ版(https://plsdb.com)、アプリ(PWA)iOS / Android、Microsoft Store(https://apps.microsoft.com/detail/9n6wjcxd2166) ※App Store / Google Playは順次対応予定
価格 基本無料(サポーター向けの上位プランあり)
サービスURL https://plsdb.com

PULSE 2.0では、ゲームの管理体験を軸にしつつ、拡張ライブラリによりアニメや映画の視聴記録も一元的に扱えるようになりました。プロフィールの共有や統計機能、コミュニティ機能などの組み合わせで、個人の嗜好や作品遍歴を立体的に示すことができます。

まとめ(要点整理)

以下に本記事で取り上げたPULSE 2.0に関する主要情報を表で整理します。本文で示した機能や対応状況を含め、サービスの導入・利用検討の際に参照ください。

項目 内容
提供事業者 Pulse development
プレス公開日時 2026年7月22日 11時02分
正式リリース 2025年2月(ver2.0:2026年7月)
ユーザー数(到達時期) 1万人(2026年5月)
累計記録数 120万件
ゲームデータベース規模 約30万タイトル
主要機能 Steam連携、レビュー・評価、プレイログ・統計、GOTY生成、リスト作成、ギャラリー、メモリー&ポスト、コミュニティ
新機能 拡張ライブラリ(アニメ・映画の視聴記録を一元管理、オプション)
プラットフォーム ブラウザ(https://plsdb.com)、PWA(iOS/Android)、Microsoft Store(https://apps.microsoft.com/detail/9n6wjcxd2166)
価格 基本無料(サポーター向け上位プランあり)

PULSE 2.0は、ゲームを中心に据えた記録体験を維持しつつ、オプションの拡張ライブラリでアニメ・映画の視聴記録も扱えるようにした点が今回の大きな変化です。サービスの詳細や利用は公式サイト(https://plsdb.com)で案内されています。