7月23日から体験!懐かしの携帯ゲームをテレビで遊べる
ベストカレンダー編集部
2026年7月21日 18:12
ケーブルコンベンション出展
開催期間:7月23日〜7月24日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
懐かしいフィーチャーフォンゲームがテレビの大画面で再び遊べる理由
株式会社ジー・モードが2026年7月21日15時30分に発表したプレスリリースによると、同社の復刻プロジェクト「G-MODEアーカイブス」がケーブルテレビ加入者専用のAndroid TV™搭載スティック型デバイス、「ケーブルIPスティック」向けに提供開始されることが明らかになりました。
発表文には、プロジェクトの目的や提供形態、試遊出展の予定など具体的な情報が含まれており、かつてフィーチャーフォンで配信されていたゲームを当時のまま忠実に再現して現行のコンシューマ機へ移植するという方針が改めて示されています。この記事ではプレスリリースの内容を整理し、サービスの仕組みや試遊情報、企業情報まで網羅して紹介します。
提供開始の背景と対象タイトルの位置づけ
ジー・モードは「失われゆく、全てのアプリを救う」をテーマに、フィーチャーフォン時代のゲームを可能な限り忠実に移植する活動を続けています。これまでもNintendo Switch™やSteam®で配信されている人気作品が多数あり、今回そのラインナップの一部をケーブルIPスティック向けに移植する流れです。
プレスリリースでは、ケーブルIPスティック向けに初期5タイトルを提供予定であることが明記されていますが、提供開始日時およびタイトルの詳細は後日発表するとしており、続報が待たれる状況です。
- 発表日: 2026年7月21日 15時30分
- 提供予定: 初期5タイトル(詳細は後日発表)
- 既配信プラットフォーム: Nintendo Switch™, Steam® 等
ケーブルIPスティック向け提供と試遊出展の具体的な内容
プレスリリースでは提供開始に合わせて、2026年7月23日・24日に東京国際フォーラムで開催される「ケーブルコンベンションおよびケーブル技術ショー2026」のプライベートブースでの試遊出展を行うと発表しています。来場者は実機でのプレイ体験を通じて、テレビの大画面で当時のゲーム性をどのように再現しているかを確認できます。
展示予定タイトルは次の2作です。いずれもフィーチャーフォン時代の作品を移植した「G-MODEアーカイブス」シリーズの一部として出展されます。
- 展示タイトル
- G-MODEアーカイブス21 右脳パラダイス
- G-MODEアーカイブス37 萌えスロ☆ビーチのしずく
試遊ブースの詳細は下記の通りです。実際にプレイできる環境が用意され、来場者はケーブルIPスティックに接続したテレビで操作感や表示を確認できます。
- 会期: 2026年7月23日(木)・24日(金)
- 会場: 東京国際フォーラム
- 展示スペース: ガラス棟 会議室401(プライベートブース)
プレスリリースは試遊出展がプライベートブースであることを明記しており、一般展示エリアとは異なる運営形態になる可能性があるため、来場予定者は会場案内に注意する必要があります。
ケーブルIPスティックとは何か
「ケーブルIPスティック」はケーブルテレビ加入者専用のスティック型デバイスで、Android TV™を搭載しています。インターネット経由のビデオオンデマンドサービスの視聴に対応するほか、ケーブルテレビ局が提供するコンテンツも再生可能です。
プレスリリースは、ケーブルIPスティックがテレビの大画面でインターネットとケーブル局提供の両方のコンテンツを扱える点を強調しており、今回の「G-MODEアーカイブス」移植はその特性を活かした配信形態であることが示されています。
G-MODEアーカイブスの概要とジー・モードの活動
「G-MODEアーカイブス」「G-MODEアーカイブス+」は、フィーチャーフォンで配信されていたゲームアプリを忠実に再現し、現行のコンシューマ機に配信する復刻プロジェクトです。ゲーム性を保持しつつ、現代の環境で快適に遊べるよう移植作業を行います。
ジー・モードはモバイル・PC・コンシューマ向けにゲームコンテンツの企画・開発を行うメーカーで、自社開発タイトル『みんなで空気読み。』や『鳥魂』シリーズを配信しています。また、データイースト作品のライセンス事業や、2018年以降はNintendo Switch™を含むコンシューマ機向けのパブリッシング事業も展開しています。
権利保有者への呼びかけとポータルサイト
プレスリリースでは、フィーチャーフォンゲームの権利やソースを保有している個人・団体に対して連絡を呼びかけています。権利関係やソースの共有により、より多くの作品を救済していくことがプロジェクトの狙いです。
詳細情報や問い合わせは専用ポータルサイトで確認できます。プロジェクトの進捗や公開済みタイトル、連絡先などは以下のリンクからアクセス可能です。
また、ジー・モードの公式サイトやSNSチャネルでも関連情報が発信されています。プレスリリースは下記の公式リンク群を明記しています。
- 公式Web
- https://gmodecorp.com
- 公式X(旧Twitter)
- https://X.com/GmodePR
- https://www.facebook.com/Gmodecorp
- YouTube
- https://www.YouTube.com/GmodePR
- https://weibo.com/gmodepr
- Bilibili
- https://space.bilibili.com/3546670082033741
- Steam
- https://store.steampowered.com/publisher/G-MODE
発表内容の要点整理とまとめ
ここまで取り上げたプレスリリースの主要点を整理し、記事の締めとして表形式で要点をまとめます。以下の表は発表日、提供予定、試遊出展、問い合わせ先など本件に関する主要情報を分かりやすく並べたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | 株式会社ジー・モード(本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 加藤征一郎) |
| 発表日時 | 2026年7月21日 15時30分 |
| 提供サービス | G-MODEアーカイブスをケーブルIPスティック向けに提供開始(初期5タイトルを予定。詳細は後日発表) |
| 試遊出展 | ケーブルコンベンションおよびケーブル技術ショー2026(2026年7月23日・24日)、東京国際フォーラム ガラス棟 会議室401、展示タイトル: G-MODEアーカイブス21 右脳パラダイス、G-MODEアーカイブス37 萌えスロ☆ビーチのしずく |
| ケーブルIPスティックの概要 | ケーブルテレビ加入者専用のAndroid TV™搭載スティック型デバイス。インターネット経由のVODやケーブル局提供コンテンツの再生が可能。 |
| 問い合わせ・ポータル | https://gmodecorp.com/gmodearchives/ |
| 備考 | 製品名・サービス名称は各社の商標または登録商標。画像や動画は現在開発中のもの。 |
以上がプレスリリースの主要内容の整理です。フィーチャーフォン時代のゲームを忠実に再現する取り組みは継続しており、ケーブルIPスティック向けの移植と試遊出展により、新たな視聴・プレイ環境での受容が試みられることになります。続報や提供開始日時、初期ラインナップの詳細発表が待たれます。