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河川環境楽園の夏イベント「夏の楽園祭」水と光の体験

夏の楽園祭

開催期間:7月18日〜8月31日

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夏の楽園祭
子どもは屋外の水遊びを無料で遊べるの?
基本的にわんぱくフィールド、にじいろ噴水、霧のあそび場、じゃぶじゃぶの河原など屋外の水遊び場は無料で利用できます。ただし一部の体験プログラムや屋内展示は有料・事前申込が必要な場合があるので公式サイトで要確認。
夜のプログラムってどんなことができるの?
夜間はキッズナイトプールや大量の泡で遊ぶあわあわパーティー、光の演出を組み合わせたプログラムが楽しめます。実施時間や定員、参加条件があるものもあるため、詳しくは河川環境楽園のポータルサイトで確認しておくと安心です。

夏の河川環境楽園で見つける、水と光の季節

一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F が発表した「夏の楽園祭」は、令和8年(2026年)7月18日(土)から8月31日(月)まで開催されます。プレスリリース発表日時は2026年7月19日 17時43分です。屋外の水遊び施設と屋内の展示・体験施設を組み合わせ、日中だけでなく夜間にも多彩なプログラムが用意されています。

会期中は無料で利用できる水遊び場が複数設置されるほか、木曽川水園(自然発見館)、オアシスパーク、アクア・トト ぎふといった施設ごとに異なる体験プログラムが行われます。期間や会場ごとの詳細、連絡先などは下部にある公式ポータルサイトの情報もあわせて確認できます。

「夏の楽園祭」開催!(河川環境楽園) 画像 2

屋外で楽しむ水遊びと各水域の設備

暑い夏に適した屋外設備は無料で利用でき、親子での水遊びや子どもたちのびのびとした活動に配慮した作りになっています。遊具の位置や利用時間、利用上の注意は会場での掲示や公式サイトの案内に従ってください。

主な屋外水遊び場は次の通りです。各場所は趣向が異なり、滞在時間や遊び方を変えて楽しめるようになっています。

  • わんぱくフィールド:広めのスペースで走り回れるエリア。小さな傾斜や水の流れを利用した遊びが可能です。
  • にじいろ噴水:噴水と光の演出を組み合わせたエリア。時間帯によっては照明や演出が施されます。
  • 霧のあそび場:霧状の噴霧で涼感を得られるエリア。熱中症対策としても有効です。
  • じゃぶじゃぶの河原:浅瀬で水に触れながら遊べる親水エリア。小さな流れや石組みがあり、安全に配慮した設計です。
「夏の楽園祭」開催!(河川環境楽園) 画像 3

利用のポイントと安全上の注意

屋外エリアは無料ですが、遊び方や監督は保護者の責任で行う必要があります。施設側の指示や掲示に従い、濡れて滑りやすい場所での走行や無理な遊具利用は避けてください。

また、日焼けや熱中症予防のために十分な水分補給・休憩を心がけ、必要に応じて帽子・ラッシュガード・着替えを用意すると安心です。会場によっては更衣室やロッカーの設備の有無が異なりますので事前に確認してください。

「夏の楽園祭」開催!(河川環境楽園) 画像 4

日中・夜間に展開するイベントプログラム

会期中は複数施設で多様なイベントが行われます。日中の自然体験や体験型イベント、夜間の水と光を用いたプログラムなど、時間帯で違った楽しみ方ができます。以下に施設別の主なイベントを詳述します。

プログラムには参加に条件があるものや、定員制のものがあります。参加方法や実施時間は現地案内、あるいは河川環境楽園のポータルサイトで確かめてください。

「夏の楽園祭」開催!(河川環境楽園) 画像 5

木曽川水園(自然発見館)での体験

木曽川水園では自然観察や生きものとのふれあいを意識したプログラムが中心です。子どもたちが直接自然に触れる機会を設けています。

実施される主なイベントは次の通りです。

アユのつかみ取り
アユを直接つかみどりする体験プログラムです。上手に捕まえられるかがポイントとなります。捕まえたアユは塩焼きにして提供されます。
Eボートに乗ってみよう!
Eボートに乗り、木曽川水園の下流部を巡るツアーです。参加者全員で息を合わせて漕ぐ体験を通じ、川の流れや風景を間近に感じることができます。
「夏の楽園祭」開催!(河川環境楽園) 画像 6

オアシスパークの夜間イベント

オアシスパークでは夜間の水遊びや演出を組み合わせたアクティビティが中心となります。昼間とは異なる雰囲気で水に触れることができます。

代表的なプログラムは以下の通りです。

  • キッズナイトプール:夜間に開放されるプールで、光の演出とともに遊べます。屋外で夜に水遊びができる機会です。
  • あわあわパーティー:大量の泡で満たされる泡パーティーです。泡に包まれて遊ぶ形式で、泡まみれになる体験ができます。

夜間プログラムでは光の演出にも注目が集まります。暗くなってからの演出は、視覚的な変化を楽しめる点が特徴です。

「夏の楽園祭」開催!(河川環境楽園) 画像 7

アクア・トト ぎふの展示とふれあい

アクア・トト ぎふ(水族館)では、企画展や飼育スタッフによる紹介など屋内での学びと体験を用意しています。観察を通じて生態や適応について学ぶ内容が中心です。

今回の主な企画展は次の通りです。

企画展:「すごいぞ!生きもののパワー ~野生を生き抜く「超」能力~」
さまざまな生きものが持つ特殊な能力を紹介する展示です。生存競争を生き抜くための能力に焦点を当て、解説や展示で具体的に紹介します。
カピバラにスイカをプレゼント
夏の間、カピバラたちにも“涼”を届ける企画として、飼育スタッフがカピバラへのスイカの提供や、その生態紹介を行います。スタッフによる解説でカピバラの特徴や行動について理解を深められます。
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開催概要・運営・問い合わせ先

このイベントは河川環境楽園イベント実行委員会が主催し、岐阜県名産販売株式会社が後援しています。開催期間は令和8年7月18日(土)~8月31日(月)です。参加費については水遊びエリアの利用は無料と明記されていますが、体験プログラムや一部の施設では別料金や事前申し込みが必要な場合がありますので注意が必要です。

問い合わせ先は各施設ごとに設定されています。事務局的な役割を担う自然発見館をはじめ、施設ごとの担当者名と電話番号が案内されています。

施設 担当者(氏名) 電話番号 備考
自然発見館(国営公園) 伊神、小野、森 0586-89-7023 ※事務局
オアシスパーク(県営公園) 篠田、杉本 0586-89-6766 夜間イベントの問い合わせ
アクア・トト ぎふ(水族館) 加藤、津々木 0586-89-8200 展示・動物関連の問い合わせ

詳細情報や最新のスケジュール、当日の運営情報は河川環境楽園のポータルサイトで掲載されています。関連リンクは次の通りです。

「夏の楽園祭」開催!(河川環境楽園) 画像 9

まとめと要点の一覧

この記事では、開催期間、主要な屋外・屋内プログラム、各施設での主なイベント、主催・後援、問い合わせ先、関連リンクを整理しました。以下の表は今回の記事で取り上げた情報を見やすくまとめたものです。

項目 内容
イベント名 夏の楽園祭(河川環境楽園)
開催期間 令和8年7月18日(土)~8月31日(月)
発表元/発表日時 一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F / 2026年7月19日 17時43分
主催 河川環境楽園イベント実行委員会
後援 岐阜県名産販売株式会社
屋外の主な水遊び場 わんぱくフィールド、にじいろ噴水、霧のあそび場、じゃぶじゃぶの河原(いずれも無料)
木曽川水園の主なイベント アユのつかみ取り(捕まえたアユは塩焼き)、Eボートに乗って下流部を巡る体験
オアシスパークの主なイベント キッズナイトプール、あわあわパーティー(大量の泡、光の演出)
アクア・トト ぎふの主な展示 企画展『すごいぞ!生きもののパワー ~野生を生き抜く「超」能力~』、カピバラにスイカをプレゼント(飼育スタッフの紹介あり)
問い合わせ(自然発見館) 伊神、小野、森/0586-89-7023(事務局)
問い合わせ(オアシスパーク) 篠田、杉本/0586-89-6766
問い合わせ(アクア・トト ぎふ) 加藤、津々木/0586-89-8200
関連リンク 河川環境楽園ポータルサイト(該当ページ)

上の表に示した情報は公式発表に基づく要点の整理です。参加にあたっては各プログラムの詳細・定員・開催時間・天候等による実施可否を、事前に公式ポータルサイトまたは各施設の問い合わせ先で確認してください。