夏季限定:ブルームーン葉山のアラスカ産スケソウダラバーガー
ベストカレンダー編集部
2026年7月17日 15:49
ブルームーン葉山復刻バーガー
開催期間:7月1日〜8月31日
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葉山の海の家で再登場する、アラスカ産スケソウダラのフィッシュバーガー
アラスカシーフードマーケティング協会(日本事務所)によるプレスリリース(2026年7月17日 14:00発表)によれば、神奈川県葉山町一色海岸の海の家「Blue Moon Hayama(ブルームーン葉山)」とアラスカシーフードマーケティング協会が、2026年7月から8月の2か月間にわたりコラボレーションを行います。期間中は、昨年好評を博したアラスカ産スケソウダラを贅沢に使用したフィッシュバーガーが特別メニューとして提供されます。
この取り組みは、ブルームーン葉山の掲げる「地球と自然を大切にする」運営方針と、アラスカが長年推進してきた持続可能な漁業(サステナビリティ)に対する共感に基づくものです。プレスリリースでは、コラボレーションの背景、フィッシュバーガーの特長、アラスカ漁業の管理体制、そしてブルームーン葉山側の店舗運営や取り組みが詳細に紹介されています。
フィッシュバーガーの素材と味わい、提供形態
アラスカ産スケソウダラは、引き締まった身と上品な旨みが特徴の白身魚です。プレスリリースは、同魚の卵がたらこや明太子に、身がカニカマやちくわなどの練り製品にも使用されることを挙げ、身質の汎用性と食文化への親和性を説明しています。
Blue Moon Hayamaで提供されるフィッシュバーガーは、身厚なフィレをフライにして外はサクッと、中はふっくらした食感を引き出す仕様です。バンズは自家製酵母で焼き上げるベーカリーカフェ「HAYAMA BREAD Club(ハヤマ ブレッドクラブ)」のふんわりバンズを使用し、濃厚なタルタルソースと新鮮な野菜を挟んだ組み合わせがうたわれています。プレスリリースでは、同店で提供されるビールとの相性も言及されています。
バーガーの構成と特徴
以下はプレスリリースで明示されたフィッシュバーガーの主な構成要素と味わいの要点です。提供時のイメージを掴みやすく整理します。
- 主素材:アラスカ産スケソウダラ(持続可能な漁業で漁獲)
- バンズ:HAYAMA BREAD Clubの自家製酵母バンズ(ふんわり)
- ソース:濃厚なタルタルソース
- 付け合わせ:新鮮な野菜
- 調理法:身厚フィレをフライ。外はサクサク、中はふっくら
- 飲食の相性:同店提供のビールとの相性が良いと記載
プレスリリース本文では、スケソウダラの具体的な食材としての利用例(卵はたらこ・明太子、身は練り製品の原料等)も示され、消費者が日常で馴染みのある食材であることが強調されています。
アラスカのサステナビリティ原則と漁業管理
プレスリリースは、アラスカの冷たく澄んだ広大な海と大自然の中で、はるか以前から天然資源の持続可能性が重視されてきたことを説明しています。1959年に制定された州憲法にもこの考えが明記されている点が特記され、制度的な背景があることが示されています。
アラスカでは魚の海面養殖を禁止しており、同州で漁獲される魚はすべて天然資源に由来するものです。将来にわたって豊かな海の恵みを維持するため、厳しい漁業管理が徹底され、魚の乱獲を防ぐための取り組みが行われています。プレスリリースは、スケソウダラ漁が米国で最大の漁業であること、持続可能な認証漁業としても世界最大規模である点を明記しています。
管理と認証のポイント
プレスリリースは、アラスカの漁業が複数の第三者認証を受けており、責任ある管理が行われていることを示しています。これにより、アラスカの海洋環境に配慮して漁獲が実施されていることが証明されると説明されています。
- 禁止されている手法
- 海面養殖(マリン養殖)の禁止により、すべて天然の漁獲であることが担保されています。
- 管理体制
- 厳格な漁業管理と資源配慮が法律・制度と実務の両面で実施されています。
- 認証
- 複数の第三者認証により持続可能性が検証されています(プレスリリースでの言及)。
これらの要素は、Blue Moon Hayamaがフィッシュバーガーにアラスカ産スケソウダラを採用した意図を理解する手がかりとなります。食材の選択が、味わいだけでなく資源管理や環境配慮にも基づいている点が明示されています。
ブルームーン葉山の取り組み、店舗情報と運営方針
ブルームーン葉山は、97年に始まったリサイクル資材を活用する海の家として出発しました。プレスリリースでは「いつ来ても心地良い特別な空間を作ろう、だれもが自由な発想で楽しめる場にしよう」という考えのもとに運営されていることが紹介されています。地元の間伐竹で作られた居心地の良い空間や、食事・音楽の提供などが継続的に行われています。
オーナーの近藤大輔氏はプレスリリースの中で、創業以来のサステナブルな場所づくりへの取り組みや、バリアフリー化の一環として車椅子のまま利用できるシャワールームを新設したことを明かしています。さらに地元の食材活用の例として、葉山の石井ファームがアニマルウェルフェアに配慮して育てた葉山石井牛のバーガーや、自社農園で有機・無農薬で育てたジャガイモなどをメニューに取り入れている点が述べられています。
プレスリリース内の近藤氏のコメント(要旨)を以下に示します。
「ブルームーンは、創業当時から持続可能な場所づくりに取り組んできました。今年のブルームーンでは、誰もが一色海岸を楽しめるよう、車椅子のまま利用できるシャワールームを新設するなどバリアフリーへの取り組みをさらに進化させました。また、地元・葉山の石井ファームさんがアニマルウェルフェアに配慮して育てた葉山石井牛のバーガーや、自社農園で有機・無農薬で育てたジャガイモなど、こだわり抜いた食材を使用したメニューをご用意しています。特にフィッシュバーガーは漁獲管理が世界で最も厳しいとされるアラスカの漁業で獲れたスケソウダラを使用しています。食事を通じて、海の未来やサステイナビリティを考えるきっかけとなれば幸いです。創業から30回目の夏を迎える今年も『一回として同じ夏はない』という新鮮な気持ちで、皆さまをお待ちしております。」
プレスリリース本文には、ブルームーン葉山が「来年、30周年という節目を迎える」との記載と、別箇所で「2026年は30回目の夏となります」との記載がともに含まれています。両者の記述はいずれも原文どおり掲載されています。
営業情報と連絡先
プレスリリースで示された営業情報、所在地、公式情報は以下の通りです。営業期間や公式SNSは告知に重要な要素として明記されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県三浦郡葉山町一色海岸 |
| 営業期間 | 7月1日~8月31日(プレスリリース表記) |
| 営業時間 | 9:00~22:00 |
| 公式ウェブサイト | https://www.bluemoonhayama.net/ |
| Instagram(Blue Moon) | @blue_moon_hayama1997 |
| Facebook(Blue Moon) | https://www.facebook.com/BlueMoonhayama/?fref=ts |
| アラスカシーフード(公式) | https://japanese.wildalaskaseafood.com/ (公式ウェブサイト) |
| アラスカシーフードSNS | Instagram: @alaskaseafoodjapan / Facebook: https://www.facebook.com/ASMIJapan/ |
プレスリリースは、関連リンクおよびダウンロード可能な素材(画像等)についても案内しています。掲載されたすべての画像はプレスリリース素材としてダウンロードできる旨が明記されています。
要点の整理(本記事に含まれる情報の一覧表)
以下の表は、本記事で取り上げた主要情報を分かりやすく整理したものです。日程、場所、提供メニュー、主催・協力団体、運営方針などを一目で確認できます。
| 分類 | 内容(プレスリリース記載) |
|---|---|
| 発表元 | アラスカシーフードマーケティング協会 日本事務所(ASMI) |
| 発表日 | 2026年7月17日 14:00 |
| コラボ先 | Blue Moon Hayama(ブルームーン葉山) |
| 提供期間 | 2026年7月~8月(営業期間としてはプレスリリースに7月1日~8月31日と記載) |
| 営業時間 | 9:00~22:00 |
| 提供メニュー | アラスカ産スケソウダラを使用したフィッシュバーガー(HAYAMA BREAD Clubの自家製酵母バンズ・濃厚タルタルソース・新鮮野菜) |
| 素材の特徴 | スケソウダラは身厚で上品な旨み。卵はたらこ・明太子に、身は練り製品にも使用される |
| サステナビリティ | アラスカは海面養殖を禁止。天然資源の持続可能性を重視し、厳しい漁業管理と第三者認証による管理を実施 |
| 店舗所在地 | 神奈川県三浦郡葉山町一色海岸 |
| 公式情報 | Blue Moon Hayama: https://www.bluemoonhayama.net/ / ASMI: https://japanese.wildalaskaseafood.com/ |
以上がプレスリリースに基づく情報の全容の整理です。記事中では、提供メニューの構成、アラスカ漁業の管理体制、ブルームーン葉山の運営方針と設備改善(バリアフリー対応等)、および公式の連絡先・SNS情報をすべて明示しました。今回のコラボレーションは、味や食材の魅力だけでなく、持続可能性や地域資源の活用という観点からも位置づけられています。