小野乙葉の自叙伝『毒愛』、8月19日発売 緊縛含む32Pグラビア
ベストカレンダー編集部
2026年7月17日 13:07
自叙伝『毒愛』発売
開催日:8月19日
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金髪刺青の“メンヘラ美女”が綴る自叙伝、それが示すもの
2026年8月19日、株式会社双葉社から小野乙葉の自叙伝『毒愛』が刊行される。プレスリリースは2026年7月17日11時00分に同社より発表され、同日から全国の書店およびネット書店で予約が開始されている。書籍は四六判・208ページ、定価は2,200円(税込)としている。
報道資料には撮影クレジットとして笠井爾示の名前が明記されており、表紙や本文に使われた写真も同氏の撮影によるものと伝えられている。自らの過去を詳細に綴る書籍としての性格に加え、写真集的要素も併せ持つ一冊である。
刊行スケジュールと入手方法
発売日:2026年8月19日。予約開始日:2026年7月17日(金)。書店での購入に加え、主要なネット書店での予約が可能とされている。
リリースで明示された販売ルートは以下のとおりで、リンク先の販売ページから予約手続きが行える。
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4575320919
- 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18718768/
撮りおろしグラビア32ページ――緊縛、花魁、ランジェリーを含む表現
書籍には撮りおろしグラビアが32ページ収録されるとのこと。報道資料はその内容を具体的に示しており、恋愛リアリティショー参加時に話題になった下乳カットや花魁姿、大胆なランジェリーショットなど多彩なヴィジュアルが並ぶとされる。
注目の点として、撮影では小野が初めて“緊縛”に挑戦したことが明記されている。刺青と荒縄のコントラストを活かした「官能的かつアートな仕上がり」との説明があり、写真表現の幅を意図的に広げた構成であると読み取れる。
グラビアの構成要素
- 下乳カット:恋リア出演時に話題になったカットを再現・別カットで掲載
- 花魁衣装:トレードマークの一つである花魁姿の撮りおろし
- ランジェリーショット:大胆なランジェリービジュアルを複数点収録
- 緊縛:刺青と荒縄の対比を生かした撮影に初挑戦
本文の内容――優等生から転落した軌跡と告白
書籍のあらすじはリリースに沿って詳細に示されており、以下のような人生の軸が記されている。小野は勉強熱心な家庭に生まれ、中学までは「オール5」の優等生だった。高校は特待生として進学校に進学したが、母親からの束縛や過干渉によるフラストレーションが蓄積し、ある事件をきっかけに非行へと進んでいく。
以降の記述には、毒親、歌舞伎町での生活、パパ活、整形、さらには香港での逮捕・収監といった出来事が含まれる。リリースはこれらを並列に挙げ、愛に溺れ、愛を探し、愛に狂うという文脈で「歪んだ愛とともに育った人生の記録」であると整理している。
当事者の声――小野乙葉のコメント
著者自身の言葉として、リリースには以下のコメントが掲載されている。
- 著者の意図
- 「真っ黒な過去を誰にも明かすことなく罪悪感とともに生きていくか、すべてを世間にさらけ出すか。隠して生きていくことは、簡単にできる。でも私は後者を選んだから、今ここにいる。罪悪感から解放されるために今ここで懺悔している。」
- 併せて伝えた言葉
- 「バカにしながら呼んでほしい。このカス人生を。」
これらの発言からは、自己告白と贖罪を意識した刊行意図が読み取れる。隠す選択ではなく暴露する選択を取り、その結果として公に出す表現であることが明確に示されている。
著者プロフィールと書誌情報、要点整理
小野乙葉のプロフィールはリリースで次のように明記されている。生年月日は2002年8月24日、静岡県出身。2025年にNetflix配信の恋愛リアリティショー『ラヴ上等』シーズン1に専門学生兼キャバクラ勤務の「おとさん」として参加し、金髪と刺青を特徴とするビジュアルとメンヘラ的な恋愛模様で話題になった。
書誌情報は細部まで明記されており、出版に関する基礎データが揃っている。発売元は双葉社、本編208ページで、定価は2,200円(税込)。判型は四六判で、撮影クレジットは笠井爾示。予約先としてAmazonおよび楽天ブックスのURLが提示されている。
書誌情報の一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 『毒愛』 |
| 著者 | 小野乙葉 |
| 発売日 | 2026年8月19日 |
| 定価 | 2,200円(税込) |
| 判型 | 四六判 |
| 発行元 | 双葉社(株式会社双葉社) |
| 本編 | 208ページ(本文および撮りおろしグラビア32ページを含む) |
| 撮影 | 笠井爾示 |
| 予約開始 | 2026年7月17日(金)より |
下記に主要な予約先リンクを改めて示す。書籍の内容はテキスト部分での生々しい告白と、32ページにおよぶ撮りおろしグラビアという二軸で構成されている点が特徴である。
この記事は、株式会社双葉社が2026年7月17日に配信したプレスリリースの内容を基に構成している。書籍の刊行情報、収録内容、著者コメント、プロフィールおよび予約先といった公開された全ての情報を網羅的にまとめた。
以下に本記事で述べた主要事項をわかりやすく整理した表を掲載する。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 刊行日 | 2026年8月19日 |
| 予約開始 | 2026年7月17日(金)より全国書店・ネット書店で開始 |
| 著者 | 小野乙葉(2002年8月24日生、静岡県出身) |
| タイトル | 『毒愛』 |
| 定価 | 2,200円(税込) |
| 判型・頁数 | 四六判・208ページ(撮りおろしグラビア32ページ含む) |
| 発行元 | 双葉社(株式会社双葉社) |
| 撮影 | 笠井爾示 |
| 収録内容(主な項目) | 自叙伝的テキスト(毒親、歌舞伎町、パパ活、整形、香港での逮捕・収監等)および撮りおろしグラビア(下乳、花魁、ランジェリー、緊縛) |
| 予約先(代表) | Amazon、楽天ブックス(各リンクを参照) |
上記はリリースに含まれる全情報を整理したものである。刊行される『毒愛』は、著者の告白的文章とビジュアル表現が一体となった書籍として位置づけられている。