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7月26日開催 としまでまなぶ夏の1日 親子で体験15ブース

としまでまなぶ夏の1日

開催日:7月26日

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としまでまなぶ夏の1日
参加に予約っているの?
入場は無料で原則予約不要です。ただし一部ブースは整理券制や時間交代制があるため、早めの来場や公式ページで配布状況を確認することをおすすめします。
小学生でも楽しめる内容ある?
対象は主に小学生とその家族で、職業体験や演劇、AR気象、防災、ものづくり、IKEBUS乗車など15の実践型ブースが用意され自由研究にも活用できます。

親子で学ぶ「としまでまなぶ夏の1日」――多様な体験で夏休みの学びを支える

東京都豊島区が主催する体験型イベント「としまでまなぶ夏の1日」が、令和8年(2026年)7月26日(日)に重要文化財・自由学園明日館(西池袋2-31-3)で開催されます。プレスリリースは2026年7月16日17時41分付で、官民連携により実施される恒例の夏の学びの場として案内されています。

本イベントは、将来を担う子どもたちに夏休み期間中の学びの機会を提供することを目的に、令和4年度から継続して開催されているもので、今年は豊島区とつながりのある企業・団体による15の体験ブースが集結します。仕事や防災、交通安全、環境・SDGs、芸術、科学といった多岐にわたるテーマが用意されています。

親子で楽しむ15の体験ブースが集結!「としまでまなぶ夏の1日」を7月26日に開催 画像 2

開催日時・場所・参加方法の要点

開催日時は令和8年7月26日(日)10:00〜15:00です。会場は重要文化財・自由学園明日館で、入場は無料・予約不要とされています。ただし一部ブースでは整理券制が導入されるため、参加順や配布方法については現地案内に従う必要があります。

対象は主に小学生とその家族を想定しています。プレスリリースは熱中症対策を促すコメントを含んでおり、状況に応じて内容が一部変更される場合がある旨の注意書きがあります。公式情報は豊島区のページで確認することができます:
https://www.city.toshima.lg.jp/556/260726toshimademanabu.html

親子で楽しむ15の体験ブースが集結!「としまでまなぶ夏の1日」を7月26日に開催 画像 3

今年の目玉と新規参加団体:アート・演劇から防災まで

今年の特徴としては、新たに2団体が参加する点が挙げられます。初参加のとしまミュージアムネットワーク(主幹:古代オリエント博物館)は、区内の文化施設や行政機関など15施設が連携して行うワークショップ群を持ち込みます。古代エジプト文化の紹介やサンゴの知識を深めるクイズ、対話型鑑賞体験、しおりづくりなど、多彩な文化的体験が用意されています。

もう一つの初参加は劇団青年座です。劇団青年座は、令和8年3月に舞台芸術学院の建物を引き継ぎ渋谷区から豊島区へ移転した団体で、劇団員と一緒に参加する演劇体験ブースを出展します。シアターゲームを通じて想像力やコミュニケーション力に働きかける内容が予定されています。

親子で楽しむ15の体験ブースが集結!「としまでまなぶ夏の1日」を7月26日に開催 画像 4

防災・安全・環境学習のプログラム

防災や交通安全、環境・SDGsに関する体験型プログラムも充実しています。日本気象協会によるARを用いた“濡れない大雨と暴風の体験”や、サンシャインシティによる地域防災を考える体験プログラムが予定されています。災害時に役立つ自動販売機の技術(ハンドル発電型や募金機能付き自販機)を紹介する展示も行われます。

これらは実地で体験することで理解を深める設計になっており、子どもたちの自由研究にも活用できる内容です。区の担当者はイベントを通じて子どもたちの興味関心が育つことと、地域とのつながりが深まることを期待する旨を述べつつ、熱中症への配慮を呼びかけています。

親子で楽しむ15の体験ブースが集結!「としまでまなぶ夏の1日」を7月26日に開催 画像 5

出展企業・団体と各ブースの内容(全15ブースの詳細)

出展は合計15ブースで、それぞれ実施内容が明示されています。以下に、プレスリリースで示された各団体名と体験内容を省略せずに列挙します。

各ブースは職業体験、ものづくり、縁日、防災体験、交通安全、芸術・演劇体験など多岐にわたります。時間交代制のワークショップや、乗車体験・車両展示などの実演型アトラクションも含まれています。

婦人之友社
「大作戦☆ごはんの材料あつめゲーム」——カレーやパスタ、ハンバーグなどの人気メニューの材料を見つけ出すゲームを通じて、自分で作ってみたい、残さず食べたいという気持ちを促します。
パーソルテンプスタッフ
「親子でさがそう『シゴト・はたらく』」——生活の中にある仕事を探すことをテーマに、世の中にあるさまざまな仕事を体感できる内容です。
東武百貨店 池袋店
「東武百貨店 Presents 夏の縁日」——ヨーヨー釣りなど昔ながらの遊びを家族で楽しめる縁日形式のイベントを提供します。
日本気象協会
「夏のお天気アトラクション!」——AR(拡張現実)技術を用いて、画面上で濡れずに大雨や暴風を体験。猛烈な雨や洪水で視界が悪くなる状況を模擬し、本物の災害に備える学習につなげます。
サンシャインシティ
「なんか面白い、防災体験!」——地域防災の観点から考案された体験プログラム。もしものときに何ができるかを見つめ直す学びの場です。
日本生命/あいおいニッセイ同和損保
「楽しく交通安全ルールを学んで免許証をGETしよう!」——交通安全クイズ大会、オリジナルリフレクター(反射板)づくり、顔写真入りの「こども免許証」配布などを実施します。
東武鉄道
「駅員さんのお仕事を体験してみよう!!」——こども制服の着用、マジックハンド操作、駅非常停止ボタン操作など、駅員の業務を体験できます。
創形美術学校
「アニマルモービルを作ろう!」——紙を切ったり貼ったり、パーツを組み合わせてオリジナルのアニマルモービルを製作するワークショップです。
としまミュージアムネットワーク(初参加)
「としまミュージアムワークショップ大集合!」——区内の個性あふれる文化施設によるワークショップ群を時間交代制で実施。古代エジプトの文化を描く体験やサンゴのクイズ、対話型鑑賞、オリジナルしおりづくりなどを行います。
八洋
「自動販売機を通じて学ぼうSDGs!」——ハンドルを回して発電する『災害救援自動販売機』や、商品購入で募金できる『SDGs推進自販機』を通じてSDGsの視点を学びます。
IKEBUS
「IKEBUSに乗ってみよう!」——池袋を走る電気バス「IKEBUS」の乗車体験。環境にやさしい電気バスに触れる機会です。
池袋消防署
「はたらく車に乗ってみよう!防火・防災を学ぼう」——救急車の展示と乗車機会、消防士による防火・防災講座などを実施します。
目白警察署
「集まれちびっこ警察官!警察車両に乗ってみよう!」——パトカーと白バイの展示・乗車体験。運転席に座る体験や白バイ乗車服の着用体験が含まれます。
劇団青年座(初参加)
「劇団員と遊ぼう!わくわく演劇体験」——劇団員とともに行うシアターゲームを通じて、想像力やコミュニケーション力を育むプログラムです。
東京第一友の会
「放課後ノートを作ろう!」「涼しい休憩室」——自由学園生と共に組み紙でノートを作る体験や、本と想いの交換会を行います。授乳・おむつ替えが可能な休憩スペースを提供します。

体験の形式と自由研究への活用

各ブースは制作や操作、乗車、クイズ形式、AR体験など形式が多様で、観察・計測・記録といった要素を含むため、夏休みの自由研究に取り入れやすい内容が多くあります。例えば、気象体験を記録して災害時の行動計画を作成する、IKEBUSの電気バスの仕組みをまとめる、SDGs推進自販機の仕組みを調べるなどの題材が考えられます。

一部ブースは時間交代制や整理券制のため、当日の動線や受付時間の確認、必要に応じた早めの行動が有効です。公式ページや現地案内で配布状況を確認することが推奨されています。

参加上の注意点、資料ダウンロードと問い合わせ先

入場は無料で予約不要とされていますが、内容が一部変更になる場合がある点や、夏季の屋外・屋内活動に伴う熱中症対策の必要性が明記されています。家族連れで参加する際は水分補給、休憩場所の確保、日よけ対策などを各自で行うことが求められます。

プレスリリースには関連資料としてPDFの案内があり、イベント全体のリリースPDFおよびチラシPDFのダウンロードが可能です。ファイル名は次のとおり案内されています:
d165139-77-91512761640d418186fddb2779a06ffb.pdf(リリース)および
d165139-77-0c05227aa6946ccf2c6785e356933a99.pdf(イベントチラシ)。詳細は公式ページで確認してください。

情報の確認先

公式のイベント案内ページ(豊島区)
https://www.city.toshima.lg.jp/556/260726toshimademanabu.htmlにて、当日のプログラムや配布状況、最新の運営情報が公表されます。状況により内容が変更される場合があるため、直前の確認が推奨されます。

主催は豊島区で、複数の企業・団体が協力して実施する官民連携のイベントです。会場は重要文化財に指定された自由学園明日館であり、建物の文化財的価値に配慮した運営が行われます。

要点の整理

以下の表に、本記事で紹介したイベントの主要情報を整理しています。日時、会場、参加費、対象、出展数、主なプログラム、公式URLを明記していますので、参加検討の際の参考にしてください。

項目 内容
イベント名 としまでまなぶ夏の1日
主催 豊島区(官民連携)
日時 令和8年7月26日(日)10:00〜15:00
会場 重要文化財・自由学園明日館(豊島区西池袋2-31-3)
参加費 入場無料・予約不要(一部ブースは整理券あり)
対象 子ども(主に小学生)とその家族
出展数 15ブース(婦人之友社、パーソルテンプスタッフ、東武百貨店、
日本気象協会、サンシャインシティ、日本生命/あいおいニッセイ同和損保、
東武鉄道、創形美術学校、としまミュージアムネットワーク(初参加)、
八洋、IKEBUS、池袋消防署、目白警察署、劇団青年座(初参加)、東京第一友の会)
主なプログラム 職業体験、防災体験、交通安全、縁日、アニマルモービル制作、
演劇体験、SDGs学習、気象AR体験、救急車・白バイ・パトカー乗車体験、IKEBUS乗車など
公式情報 https://www.city.toshima.lg.jp/556/260726toshimademanabu.html

以上が、プレスリリースに基づくイベントの要点と出展内容の整理です。参加に際しては公式ページでの最新情報の確認と、当日の熱中症対策や整理券配布の有無など運営上の案内に従うことが適切です。