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11月14日開催 sumika×瑠東東一郎 CINEMA&LIVE

sumikaシネマライブ

開催期間:11月14日〜11月15日

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sumikaシネマライブ
応募ってどうやるの?締切はいつ?
公式サイトの応募フォームから、応募規約に同意して400字以内で送信するだけ。募集期間は2026年7月16日13:00~8月2日23:59までで、採用者は希望によりエンドロール表記(Special thanks)が可能です。
公演はいつどこで?チケットはいくら?
公演は2026年11月14日・15日にぴあアリーナMMで開催。指定席は¥11,000(税込)で来場者限定パンフ付き。プレイガイド抽選先行は受付中(受付締切:7月20日23:59)。詳細は公式HPを確認してください。

音楽と映画が溶け合う「CINEMA&LIVE」の意図と舞台構成

テレビ朝日が企画する「sumika×瑠東東一郎 CINEMA&LIVE」は、sumikaのワンマンライブに短編映画を組み合わせることで、従来の音楽ライブの枠を越えた“物語を体感するライブ”を提示する試みです。ライブの熱量と映像表現が同一の時間軸で交差し、観客が一つの作品として空間を受け取ることを目的としています。

本公演で上映される映像作品は、本イベントのために制作される完全オリジナルの短編映画です。sumikaの楽曲に宿る物語性や世界観を映画的手法で拡張し、ステージ全体がひとつの物語になるよう演出されます。映像演出を手がけるのは映画監督の瑠東東一郎で、ドラマ・映画で培った映像語法をライブに反映させることで、新たな鑑賞体験を生み出す狙いがあります。

演出の狙いと表現手法

演出チームは、音楽のテンポや歌詞の描く情景を映像のリズムやカット割り、光と音の連動で可視化します。ライブという生の場で映像を統合するため、映像の尺や構成は楽曲の流れに合わせて綿密に設計されます。

映像は舞台上だけでなく、会場全体を包む形で展開される想定です。観客は音と映像、そして演奏とが同時に立ち上がる体験の中で、音楽が持つ物語性をより直接的に受け取ることができます。

募集:あなたの「sumikaと私」の物語を実写化へ

本イベントでは、sumikaにまつわる実体験エピソードを募集します。テーマは「sumikaで人生が動いた瞬間」「sumikaが変えてくれた、私の物語」。採用されたエピソードは、映像作品制作の参考にされ、実写での映像化が予定されています。

募集要項は以下のとおりです。応募に際しては公式サイトの応募規約を必ず確認し、同意のうえで申請してください。

  • 募集期間:2026年7月16日(木)13:00~8月2日(日)23:59
  • 募集内容:「sumikaで人生が動いた瞬間」、「sumikaが変えてくれた、私の物語」エピソード
  • 文字数:400字以内
  • 応募方法:イベント公式HPにある応募規約を確認・同意のうえ、応募フォームより提出(応募URLは下記参照)
  • 応募フォーム:https://form.tv-asahi.co.jp/apps/apply/jump.php?fid=11896_bcf37
  • イベント公式HP:https://sumikacinema-live.jp/

採用されたエピソードの投稿者は、希望に応じてエンドロールに「Special thanks to [名前またはペンネーム]」と掲載されます。これは投稿者の物語が作品に反映されたことを示すクレジット表記です。

募集エピソードの具体例(応募時の参考)

募集では、以下のような実体験が例として紹介されています。これらは応募のイメージを示すものであり、幅広い体験が対象です。

  1. 長年付き合っているパートナーとの関係が冷めかけていた時、sumikaの音楽がきっかけで会話が増え、ふたりでライブに通うようになり、来年結婚する予定になったというエピソード。
  2. 30歳を前に昇進したが部下との関係や上司からのプレッシャーで自信を失っていたときにsumikaの歌詞に背中を押され、逃げずに向き合った結果、大きなプロジェクトを成功させたという物語。
  3. 第一志望の医学部に進めず別の大学へ進学したが、sumikaの音楽に再挑戦の意思を強められ、現大学を辞めて第一志望を目指す決断をした体験。
  4. 学校の部活で初めて組んだバンドでsumikaの曲のコピーから始まり、うまくいかない時期もあったが、その時間が青春だったと振り返り、今でも曲を聴くと前向きになれるというエピソード。

これらの例に限らず、音楽が切っ掛けで関係性や選択が変わった体験すべてが対象です。400字以内で具体的に記述してください。

公演スケジュール、チケット情報と関連コンテンツ

公演は2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間、会場はぴあアリーナMMにて行われます。各日の開場・開演は以下の通りです。

  • 11月14日(土) 開場 17:00 / 開演 18:00
  • 11月15日(日) 開場 16:00 / 開演 17:00

チケット料金は指定席11,000円(税込)で、来場者限定パンフレットが付きます。なお、3歳以上のお子様はチケットが必要です。プレイガイド抽選先行は受付中で、受付期間は7月20日(月・祝)23:59までです。詳細や申込方法は公式HPのチケットページを確認してください(https://sumikacinema-live.jp/#ticket)。

また、イベント公式HPでは映像ドキュメントを公開中で、現在は2本が公開されており、今回新たに更新される映像ドキュメント#3では「CINEMA」と「LIVE」をどのように組み合わせるのか、伝えたいストーリー、エピソード募集のきっかけなどが収められています。公式サイトで視聴が可能です。

制作スタッフ・出演者のプロフィールと運営情報

sumikaは神奈川県川崎市出身の3人組バンドで、片岡健太(Vo./Gt.)、荒井智之(Dr./Cho.)、小川貴之(Key./Cho.)で構成されています。2013年5月に結成され、“sumika(住処)”のような存在になってほしいという願いが名前に込められています。

映像演出を担う瑠東東一郎監督は1979年3月20日生まれ、兵庫県出身です。映像ディレクターからキャリアを始め、バラエティ番組の演出を経てドラマ・映画へ活動の場を拡大。2018年のドラマ『おっさんずラブ』では第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を受賞、2023年の映画『Gメン』では第97回キネマ旬報ベスト・テン読者選出日本映画監督賞を受賞しています。最新作として2026年秋以降に映画『高校生家族』の公開が予定されています(オフィシャル:https://g-creators.com/member_detail/ruto)。

主催はテレビ朝日。お問い合わせはSOGO TOKYO(03-3405-9999)にて、受付は月~土の12:00-13:00、16:00-19:00(祝日除く)となっています。公式SNSやオフィシャルサイトでも最新情報が案内されています。

その他の注意事項

・チケットに関する詳細や販売スケジュールは公式サイトにて随時公開されます。公演日・会場情報、料金、年齢制限(3歳以上は有料)などをあらかじめご確認ください。

・エピソード応募は応募規約に同意の上で行う必要があります。規約の内容は公式HPにて確認してください。複数回の応募や重複応募に関する規定も規約に記載されている可能性がありますので、応募前に必ず目を通してください。

要点まとめ

以下の表は、本記事で紹介したイベントの主要ポイントを整理したものです。日程、会場、応募期間、応募方法、料金、主催・問い合わせ先などが含まれます。応募や観覧の参考にしてください。

項目 内容
イベント名称 テレビ朝日presents sumika×瑠東東一郎 CINEMA&LIVE
公演日 2026年11月14日(土)・15日(日)
開場/開演 11月14日(土)開場17:00/開演18:00
11月15日(日)開場16:00/開演17:00
会場 ぴあアリーナMM
チケット料金 指定席 ¥11,000(税込)※来場者限定パンフレット付き
プレイガイド抽選先行 受付中(受付期間:7月20日(月・祝)23:59まで)
エピソード募集期間 2026年7月16日(木)13:00~8月2日(日)23:59
応募形式 400字以内、イベント公式HPの応募フォームより(応募URL:応募フォーム
採用時の記載 希望者はエンドロールに「Special thanks to [名前またはペンネーム]」と掲載可能
映像ドキュメント 公式HPで映像ドキュメントを公開中(現在2本、#3を更新予定)
主催 / 問い合わせ 主催:テレビ朝日 / 問合せ:SOGO TOKYO 03-3405-9999(受付:月~土 12:00-13:00,16:00-19:00<祝日除く>)
年齢制限 3歳以上はチケット必要

この記事は、sumikaと瑠東東一郎監督が手がける特別な2日間の公演と、それに向けて募集される実体験エピソードの詳細をまとめたものです。応募手続きやチケット購入、公式情報の確認は必ず公式サイトを参照してください。