7/18発売|深大寺限定・角大師どら焼き登場
ベストカレンダー編集部
2026年7月16日 16:27
角大師どら焼き発売
開催日:7月18日
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深大寺の参道に新たな「食べる」体験を持ち込む角大師どら焼き
2026年7月18日(土)から東京都調布市・深大寺参道で販売が始まる「角大師どら焼き」は、深大寺の厄除け信仰に由来する象徴をどら焼きの意匠に取り入れた、深大寺限定の商品です。販売は土日祝日限定で、販売場所は深大寺食文化編集室。発売日は2026年7月18日、価格は税込432円。数量限定で、売り切れ次第終了となります。
本商品は、深大寺の文化を気軽に体験できる「食べ歩き」や「手みやげ」として参道の新しい楽しみ方を提案するもので、地域の食文化を再編集する試みとして位置づけられています。プレスリリースはfudo square合同会社(深大寺食文化編集室)によるもので、発表日時は2026年7月16日14時01分です。
- 商品名:角大師どら焼き
- 発売日:2026年7月18日(土)
- 販売日:土日祝日限定
- 販売場所:深大寺食文化編集室(東京都調布市深大寺元町3-35-38)
- 価格:432円(税込)
- 内容:大納言小豆を使用した粒あんのどら焼き
- 販売方法:店頭販売
- 備考:数量限定、売り切れ次第終了
角大師というモチーフと和菓子職人の手仕事
角大師は平安時代の高僧・元三大師が疫病を退けるために鬼の姿に変わったという伝承に基づく厄除けの象徴で、深大寺で信仰を集めてきました。どこか怖さと愛嬌が混ざったその表情を、スイーツの意匠として落とし込み、地域限定のどら焼きとして表現しています。
製造は創業115年(大正元年創業)の老舗和菓子店「おきた」に別注されています。四代目の沖田慎太郎氏が手掛ける商品は、伝統の手仕事を重視しつつ新しい感覚を取り入れたものです。生地には洋菓子の手法を応用し、ふんわり・しっとり・もっちりとした独自の食感を実現しています。
あんと生地の特徴:素材と製法のこだわり
あんは大粒で知られる大納言小豆の中でも特に大きな粒を厳選し、豆をつぶさないように2日間かけてじっくり炊き上げています。甘さを控えることで小豆本来の風味と粒の食感を引き出すことを狙い、噛むほどに広がる味わいを目指しています。
生地は洋菓子の手法を取り入れた配合と製法で焼き上げられ、和菓子としての伝統を残しながらも食感の新しさを追求しています。これにより、参道での食べ歩きにも適した、手に取りやすいスイーツになっています。
| 要素 | 仕様・特徴 |
|---|---|
| あん | 大納言小豆(大粒)を厳選、豆を潰さず2日間で炊き上げ、甘さ控えめ |
| 生地 | 洋菓子手法を取り入れた配合で「ふんわり・しっとり・もっちり」 |
| 意匠 | 深大寺の厄除け像「角大師」をモチーフにした限定デザイン |
| 製造 | 和菓子店「おきた」(創業115年・四代目:沖田慎太郎)への別注 |
企画の背景とプロデュースチームの取り組み
本商品は、京都芸術大学・食文化デザインコースで体系的にリスキリング(再学習)を行ったアラフィフ世代の女性4人が企画しました。深大寺食文化編集室というプロジェクト名で活動を行うfudo square合同会社が立ち上げ、地域の文化や風景を「食」の観点で編集し、訪れる人に新たな体験を提供することを目指しています。
プロデュースを行った4人は、学びを通じて地域資源を再評価し、その知見を生かして商品開発を進めました。大学での学びを経て、東京・深大寺と長崎の老舗和菓子店が協働するかたちで商品化が実現しています。
- 学び:京都芸術大学・食文化デザインコースでの体系的リスキリング
- 編集:深大寺の文化・景観を食文化の視点で編集
- 試作:和菓子店「おきた」との共同開発で試作と改良を重ねる
- 販売:深大寺食文化編集室で土日祝日限定の店頭販売
- 運営・代表
- fudo square合同会社(深大寺食文化編集室)
- 代表者名
- 木川 祐子・小泉 優子・小川 理恵
- 外部パートナー(製造)
- 和菓子店「おきた」四代目・沖田慎太郎(創業115年)
購入方法、販売スケジュールと要点の整理
販売は土日祝日限定で、深大寺参道にある深大寺食文化編集室の店頭での販売のみです。数量限定のため、売り切れとなる場合があります。価格は432円(税込)で、内容は大納言小豆の粒あんをはさんだどら焼きです。
販売場所の所在地は東京都調布市深大寺元町3-35-38。問い合わせや詳細は運営の公式情報を参照してください。関連リンクやSNSも公開されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 角大師どら焼き |
| 発売日 | 2026年7月18日(土) |
| 販売日 | 土日祝日限定(数量限定・売り切れ次第終了) |
| 販売場所 | 深大寺食文化編集室(東京都調布市深大寺元町3-35-38) |
| 価格 | 432円(税込) |
| 内容 | 大納言小豆を使用した粒あんのどら焼き(深大寺限定の意匠) |
| 製造 | 和菓子店「おきた」(創業115年・四代目:沖田慎太郎)への別注 |
| 販売方法 | 店頭販売(深大寺食文化編集室) |
| 運営 | fudo square合同会社(深大寺食文化編集室) |
| 代表者 | 木川 祐子・小泉 優子・小川 理恵 |
| 関連リンク | https://yellow118183.studio.site/jindaiji |
| https://www.instagram.com/jindaiji_syokubunka | |
| 問い合わせ | info@syokubunka.jp |
このどら焼きは、深大寺に伝わる厄除けの象徴を地域限定の商品へと翻案したものであり、京都芸術大学での学びをきっかけに実現した共同開発の成果です。素材と製法にこだわった味わい、参道での食べ歩きや手みやげとしての活用、そして地域の文化を食を通して再編集するという企画意図が一体となっています。販売は土日祝日に限定され、数量限定のため入手は早めの来訪が必要になります。