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セブン‐イレブンでecbo cloak導入が1,000店舗突破

ecbo cloak 1,000店突破

開催日:7月15日

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ecbo cloak 1,000店突破
どうやって使うの?
ecbo cloakの導入店舗をアプリ/ウェブで検索し、預け日時と荷物サイズを選んで事前に予約・決済。指定のセブン‐イレブンに荷物を持ち込み預け、受け取りは予約情報に基づいて返却されます。店舗の営業時間に準じます。
料金はいくらかかるの?
バッグサイズは500円/日(最大辺45cm未満)、スーツケースサイズは800円/日(最大辺45cm以上・スーツケースのみ)。支払いはアプリ/ウェブで事前決済、利用は日単位での課金です。

コンビニで預ける新しい旅支援──「ecbo cloak」がセブン‐イレブンで1,000店舗を突破

ecbo株式会社が提供する荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を導入したセブン‐イレブン店舗が、導入開始から拡大を続け、1,000店舗を突破しました。2026年7月15日付の発表によれば、導入店舗数は1,261店舗(2026年7月15日時点)に達し、サービスが利用可能なエリアは42の都道府県に広がっています。

今回の拡大の一環として、2026年7月6日より沖縄県内のセブン‐イレブン店舗にも導入が開始され、国内外から訪れる旅行者の移動を支えるインフラとして利便性が高まりつつあります。導入の推移や背景、利用方法、料金体系など、プレスリリースで示された全ての情報を以下で丁寧に整理します。

「ecbo cloak」導入のセブン‐イレブン店舗が1,000店舗を突破!全国42の都道府県にて荷物預かりサービスが利用可能に 画像 2

導入までの経緯と沖縄導入の背景

ecboとセブン‐イレブンの連携は段階的に進められており、2025年12月から導入を開始しました。初期段階では26都道府県において378店舗での運用からスタートし、その後順次対象店舗を拡大してきました。導入開始から約半年の期間で利用が着実に広がっていることが、今回の1,000店舗突破の背景にあります。

沖縄県への導入(2026年7月6日開始)は特に観光の落としどころが明確な事例です。沖縄は国内外から多くの観光客が訪れる場所で、レンタカーを利用して複数スポットを巡る旅行スタイルや、到着直後・チェックイン前・チェックアウト後など一時的な荷物預かりニーズが高く、コインロッカー不足が課題とされてきました。セブン‐イレブンへ導入することで、街中の利便性が向上するとしています。

導入後の利用傾向としては、特に駅前立地店舗や観光客の多いエリアの店舗で利用が増加しており、旅行者の「身軽に移動したい」というニーズに応える役割が大きい点が報告されています。

「ecbo cloak」導入のセブン‐イレブン店舗が1,000店舗を突破!全国42の都道府県にて荷物預かりサービスが利用可能に 画像 3

サービスの特徴と利用方法

「ecbo cloak」はスマホやWebから事前に予約・決済することで、店舗に手荷物を持ち込んで預けられるサービスです。導入施設はカフェ、コンビニ、駅構内、郵便局など多様であり、荷物の大きさに応じた料金設定が用意されています。

事前予約・決済後に現地に荷物を持参する流れで、滞在時間や旅行スケジュールに合わせて短時間の預け入れも可能です。コインロッカーに入らない大型の荷物(ベビーカー、楽器、スポーツ用品、折り畳み自転車など)も対象に含まれます。

「ecbo cloak」導入のセブン‐イレブン店舗が1,000店舗を突破!全国42の都道府県にて荷物預かりサービスが利用可能に 画像 4

利用可能時間と基本的な流れ

利用可能時間は各店舗の営業時間に準拠します。事前にアプリまたはウェブで導入店舗を検索し、予約・決済を済ませてから店舗へ向かう仕組みです。

利用の基本手順は以下の通りです。

  • ecbo cloakアプリまたはウェブサイトで導入店舗を検索
  • 預け入れ日時と荷物サイズを選んで事前予約・決済
  • 予約完了後、指定した店舗に荷物を持ち込み預け入れ
  • 受け取り時は予約情報に基づき荷物を返却

料金体系と荷物の区分

料金は1日単位で設定されています。プレスリリースに明記された料金は次のとおりです。

バッグサイズ
500円(税込)/日。最大辺が45cm未満の大きさ(リュック、ハンドバッグ、お手荷物など)
スーツケースサイズ
800円(税込)/日。最大辺が45cm以上の大きさ(スーツケースのみ)

事前予約・決済が必要で、支払いはアプリまたはウェブを通じて行います。料金は利用日単位での課金となりますので、滞在日数やスケジュールに応じて計画的に予約することが推奨されます。

導入効果と期待される利用シーン

導入店舗での利用は順調に拡大しており、国内外の旅行者の利便性向上につながっています。街の回遊性を高め、観光地の魅力に触れる機会を増やすことで新たな観光インフラの一端を担うことが期待されています。

具体的な利用シーンは次の通りです。

  1. 到着直後に荷物を預けて市内散策を行う場合(空港近郊や駅周辺)
  2. 宿泊施設のチェックイン前やチェックアウト後の一時預かり
  3. ビーチやショッピング、観光スポットを身軽に巡るための一時預かり
  4. コインロッカーに入らない大型荷物(ベビーカー、楽器、スポーツ用品、折り畳み自転車)を預けるケース

これらのニーズは特に観光地や駅周辺で顕著に現れており、沖縄導入もそうした文脈で合理的な拡大と位置付けられます。

ecboについて、導入状況と会社問い合わせ先

ecbo株式会社は「モノの所有を、自由に。」というミッションのもと、荷物預かりサービス「ecbo cloak」や宅配物受け取りサービス「ecbo pickup」を運営しています。会社概要、導入状況、海外展開などの公式情報も公開されています。

プレスリリースに含まれる会社概要および問い合わせ先の情報は以下のとおりです。

会社名 ecbo株式会社
代表者 代表取締役社長 工藤 慎一
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂1-7-1 渋谷グローリアビル2階
設立 2015年6月2日
主な事業 荷物預かりサービス「ecbo cloak」、宅配物受け取りサービス「ecbo pickup」の運営
公式URL(ecbo) https://ecbo.io
ecbo cloak ウェブサイト https://cloak.ecbo.io/ja
導入パートナー(事例) 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(サービス案内) https://www.sej.co.jp/services/cloak/
問い合わせ(広報) TEL:03-4405-8929 MAIL:pr@ecbo.io

プレスリリースには代表取締役社長 工藤 慎一のコメントも掲載されています。コメントの要旨は次の通りです。

「セブン‐イレブンへの『ecbo cloak』導入店舗が1,000店舗を突破し、沖縄県でもサービスを開始できたことを大変嬉しく思います。ecboは創業以来、『モノの所有を、自由に。』というミッションのもと、荷物があることで移動や観光、買い物などの体験が制限されてしまう瞬間をなくすことを目指してきました。全国に広がるセブン‐イレブン店舗で荷物を預けられるようになることは、旅行者の利便性向上だけでなく、街の回遊性を高め、地域の魅力に触れる機会を増やす新しい観光インフラづくりにつながると考えています。今後もセブン‐イレブン様をはじめとするパートナーの皆様とともに、誰もがいつでも、どこでも安心して荷物を預けられる社会の実現に向けて、取り組みを加速してまいります。」

重要データの整理

以下は本記事で紹介した内容を整理した表です。導入時期や数値、利用条件などを一目で確認できます。

項目 内容
プレスリリース日 2026年7月15日 11時00分
沖縄導入開始日 2026年7月6日
導入開始の初期状況 2025年12月より26都道府県・378店舗から導入開始
導入店舗数(2026年7月15日時点) 1,261店舗
利用可能エリア 42の都道府県(2026年7月15日時点)
利用可能時間 各店舗の営業時間に準ずる
利用料金(バッグサイズ) 500円(税込)/日(最大辺45cm未満)
利用料金(スーツケースサイズ) 800円(税込)/日(最大辺45cm以上、スーツケース)
事前予約・決済方法 ecbo cloakアプリまたはウェブサイトから
日本国内の導入店舗数(サービス全体) 2,500店舗以上(プレスリリース内記載)
海外展開 2023年8月より台湾でサービス提供開始
ecbo 公式サイト https://ecbo.io
ecbo cloak サイト https://cloak.ecbo.io/ja
セブン‐イレブン サービス案内 https://www.sej.co.jp/services/cloak/
広報連絡先 TEL:03-4405-8929 MAIL:pr@ecbo.io

以上が、ecbo株式会社による「ecbo cloak」セブン‐イレブン導入に関する発表の要点と詳細情報の整理です。導入エリアの拡大や具体的な料金・利用手順、会社情報や問い合わせ先までを網羅しました。