7/23発売|SHIRO 白樺 マスク&ミスト
ベストカレンダー編集部
2026年7月15日 12:44
旬シリーズ白樺発売
開催日:7月23日
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白樺の森をそのまま閉じ込めた、限定のスキンケアが登場
2026年7月23日(木)より、コスメブランドSHIROの「旬シリーズ」から、今年採取された白樺の素材を活かした数量限定アイテムが発売されます。ラインナップは新登場の白樺フェイスマスク 2026(3枚入り/2,200円 税込)と、配合を見直して香りと水分感を強化した白樺フェイスミスト 2026(120mL/4,950円 税込)
発売に先立ち、SHIRO Membership Programの「FAST RESERVE(新製品先行予約)」は2026年7月21日(火)から開始。一般発売は2026年7月23日(木)10:00にSHIROオンラインストアおよび全国直営店舗で行われます。プレスリリースに基づく本稿では、製品特性、採取と生産の背景、協力パートナー情報、使用方法や保管上の注意点など、プレスリリースに記載されたすべての情報を具体的に整理して紹介します。
白樺フェイスマスクとフェイスミスト、それぞれの特徴と使用方法
今年の「旬シリーズ 白樺」は採取された枝葉と若葉の個性を活かした処方がポイントです。例年と異なる気候条件(6月初旬の連日雨、涼しく湿度が高い気候)により、枝葉が通常より多く水分を含んだため、生の若葉を煮出して得た自然のとろみ成分を利用できた点が特に注目されています。
新登場のフェイスマスクは蒸留水と樹液に加え、若葉を煮出して抽出したエキスを配合することで、マスクとしての濃密な使用感を実現。一方のフェイスミストは若葉の蒸留水の配合率を昨年比で約10%増やし、白樺の甘く穏やかな香りを強化しています。
白樺フェイスマスク 2026(3枚入り/2,200円 税込)
このマスクは今年初めて登場するアイテムで、生の若葉を煮出して得た自然のとろみ成分(シラカンバ葉エキス)を主体に、若葉の蒸留水と白樺樹液を合わせた処方が特徴です。フェイスミストよりも濃密な使用感で、夏の紫外線や汗、エアコンによる乾燥に対してしっかりと潤いを閉じ込めます。
香りは若葉のフレッシュさが前面に出るため、スキンケアタイムに爽やかさをもたらします。原料の若葉は採取時期の見極めが重要で、早すぎるととろみが得られず、遅すぎると虫食いの影響を受ける点が説明されています。今年は虫の発生が少なかったことと少し早めの採取が重なり、より新鮮な素材を活かせたとしています。
【使用方法】
- 清潔な手で袋からマスクを取り出して広げ、顔に密着させます。
- 5~15分程おいてからマスクを取り、肌に残った液を手のひらでなじませます。
【保管上の注意】開封後はチャックをしっかり閉め、必ず袋を立てて保管してください。チャックが閉まっていてもチャック部分を下にすると液漏れする場合があることが明記されています。
白樺フェイスミスト 2026(120mL/4,950円 税込)
従来から登場しているフェイスミストは、若葉の蒸留水と樹液を合わせた処方です。今年は若葉の蒸留水の配合量を昨年に比べて約10%増やし、白樺の甘みのある穏やかな香りをより楽しめるよう改善されています。みずみずしくさっぱりとした使用感で、毛穴開きやくすみが気になる夏の肌へ素早く潤いを与えます。
【使用方法】肌から約20cm離してスプレーし、適量を手のひらでやさしくなじませてください。メイクの上からでも使用可能です。目安として毎日朝晩5プッシュずつ使用すると約2か月半使えるとされています。
素材の背景と森への配慮、パートナーの役割
旬シリーズ「白樺」は2022年の初登場以降、北海道の間伐で発生した倒木や枝葉を活用しています。間伐は森に日光を取り戻すために必要な作業であり、倒木や枝葉は自然に還ることで生態系に貢献しますが、余剰分が多すぎると循環の妨げになるという課題もあります。SHIROはまず森に残す分を決め、余剰分のみを活用する方針を採っています。
手仕事による1本ずつの伐採を原則とし、重機の使用を可能な限り避けることで、森の土壌への負荷を軽減する取り組みも行っています。素材採取の段階から森に配慮したものづくりを進め、素材を無駄にしない加工・配合を心がけています。
協力パートナーとしては、以下の組織や個人が明記されています。
- 北海道大学 雨龍研究林
- 北海道雨竜郡幌加内町に所在する演習林。森林の教育・研究・保全を目的とし、原生林や体験学習、研修のフィールドとして活用されている研究林。SHIROは雨龍研究林の白樺も製品に活用しています。
- 北海道愛別町 福山農林合同会社/福山寛人さん
- 地域で森林業と多角的な取り組みを行う事業体。未来につながる風景づくりを理念に、循環型の実践と人材育成を進めています。
- 北海道江丹別町/野中瑠馬さん
- 林業を軸に森の価値を見出す取り組みを展開。waft株式会社の共同代表として、100年先を見据えた森づくりをミッションに活動しています。
プレスリリースでは、「採らない勇気」を持ち、森の生態系を優先した判断を自らの意思で行うことが重要であると説明しています。森を育てる人々が経済力を持つことが、長期的に健全な森林循環を支えるために不可欠であることも触れられています。
製品ラインナップ、成分表記、SHIROの取り組みを整理
ここではプレスリリースに記載された主要な製品情報、成分の注釈、発売スケジュール、会社情報を一覧にして整理します。プロダクトの特徴や使用上のポイント、関係する事業やプロジェクトも含めてまとめます。
以下は製品ごとの要点と、SHIROの事業・取り組みを含めた整理です。表で見やすくまとめた後に、短いまとめの文章で締めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | 白樺フェイスマスク 2026(3枚入り)/白樺フェイスミスト 2026(120mL) |
| 価格(税込) | フェイスマスク 3枚入り 2,200円 / フェイスミスト 120mL 4,950円 |
| 発売日 | FAST RESERVE(会員先行予約)2026/7/21、一般発売 2026/7/23(木)オンライン10:00および全国直営店舗 |
| 主な成分・表示 | シラカンバ葉エキス(保湿)=*1、シラカンバ葉水(保湿)=*2、シラカンバ樹液(保湿)=*3。若葉を煮出して抽出したとろみ成分や蒸留水、樹液を組み合わせる処方。 |
| 使い方 | マスク:袋から取り出し5~15分放置。液をなじませて保管は立てて。 ミスト:肌から約20cm離してスプレー、メイクの上からも可。朝晩各5プッシュで約2か月半の目安。 |
| 採取地・パートナー | 北海道(雨龍研究林、愛別町、江丹別町)。協力:北海道大学 雨龍研究林、福山農林合同会社(福山寛人)、野中瑠馬(waft株式会社) |
| 素材採取の配慮 | 間伐で発生する余剰分を活用、人の手での伐採を原則にして土壌負荷を軽減。素材の個性に合わせた取り扱い。 |
| SHIROの関連プロジェクト | みんなのすながわプロジェクト(工場移転)、みんなの工場(2023年4月オープン)、MAISON SHIRO(2024年オープン)、MORISHIRO(2025年11月オープン)、展覧会「PAY FORWARD」(2026年3月開催)、PARK SHIRO(2027年1月開業予定)、SHIRO リユースプロジェクト(使用済みガラス容器・衣類回収) |
| 会社情報(抜粋) | 株式会社シロ/所在地 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー8F/設立 1989年10月23日/代表取締役 福永敬弘/事業:SHIROブランドの企画・製造・販売・店舗運営等 |
| 公式サイト | https://shiro-shiro.jp/(公式オンラインストア https://shiro-shiro.jp/、コーポレイトサイト https://hello.shiro-shiro.jp/) |
本稿では、プレスリリースに基づき製品の中身と背景を整理しました。白樺の若葉や樹液を活かした成分配合、採取時の配慮、協力する研究・地域パートナーの役割、発売スケジュールや価格、使用方法と保管注意事項など、プレスリリースに含まれている情報を網羅的に掲載しています。
製品の詳細や購入についてはSHIROの公式オンラインストアや直営店舗の案内をご確認ください。