8/7(金)無料配信|ロジカル思考で戦略を組み立てる実践講座
ベストカレンダー編集部
2026年7月15日 09:21
ロジカル思考アーカイブ配信
開催日:8月7日
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複雑化するビジネス環境に対応する「ロジカル思考」の位置づけ
クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年8月7日(金)に、6月に実施したオンラインセミナー「現代のビジネスパーソンに必須の3つの思考法を学ぶ【vol.1】 ロジカル思考」のアーカイブ映像を無料配信します。本リリースは2026年7月14日 19時30分に発表されました。
今回のシリーズは、VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)が顕著な現代において、単一の思考法だけで課題に立ち向かうことの限界を前提に設計されています。デジタル化(DX)やAIの進展が進むなかで、複雑な事象を整理する「ロジカル(論理的)思考」、構造を捉える「システム思考」、新たな価値を生む「デザイン思考」の3つを合わせて学ぶことを目的としたシリーズの第1回目が、本件の配信対象です。
現代におけるロジカル思考の役割
ロジカル思考は、問題を分解し、漏れや重複なく整理する能力を高めることで、意思決定の精度を向上させます。単に「考え方」を覚えるだけでなく、フレームワークの使いどころや実践手順を身につけることが求められます。
本セミナーは、単純な知識の伝達に留まらず、受講者が実際に手を動かしてロジックツリーを描き、分析を行うハンズオン的な要素を含んでいます。アーカイブ配信となるため、配信中はご質問には対応していません。
セミナーの内容・配信日時と参加に関する詳細
アーカイブ配信の対象は、第1回「ロジカル思考」で、副題は「SWOT分析 × アンゾフの成長ベクトル ― 自社の強みを、具体的な成長戦略へとつなげる ―」です。視聴は無料で、オンラインでの配信となります。
配信日時、場所、定員などの詳細は以下の通りです。登録は配信当日まで受け付けていますが、申込締切は2026年8月7日(金)13:00です。
- 配信日時:2026年8月7日(金)12:00〜13:00(アーカイブ配信)
- 場所:オンライン開催(アーカイブ映像)
- 参加費:無料
- 定員:60名
- 注意事項:アーカイブ配信のため、配信中の質問対応は行われません
- 申込締切:2026年8月7日(金)13:00
申し込みや詳細は、C&R社のイベント告知ページをご確認ください:
https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176906/?rls
セミナーで学べる具体的な項目
本セミナーのカリキュラムは、ロジカル思考の基盤となる概念から、実務で使えるツールの習得まで段階的に設計されています。
講義と実習を通じて、受講者はロジックツリーの活用法を身につけ、問題の深掘りと問題解決の双方に効果を発揮する手法を学びます。
- MECE(漏れなく・ダブりなく)の概念説明
- MECEを土台にした代表的フレームワーク「ロジックツリー」の解説
- ロジックツリーを実際に作成するハンズオン学習
- ロジックツリーが「問題の深掘り」と「解決策立案」の双方で有効であることの解説
- ロジックツリー活用のコツ習得を目標とした実践的トレーニング
想定受講者と登壇者プロフィール
本セミナーは、経営判断、事業企画、組織内コミュニケーション、発想の幅拡大、製品・サービス開発、新規事業推進に課題を抱えるビジネスパーソンを対象に設計されています。AI時代においても「人間にしかできない考える力」を高めたい方に適しています。
具体的に推奨される参加者像は下記の通りです。
- 経営や事業判断の際に、状況に応じた思考の引き出しを増やしたい方
- 組織に対して説得力・納得感のある説明を行い、課題を共有したい方
- 発想の幅を広げ、新しい視点で自分や周囲の課題を見つめ直したい方
- 製品・サービス開発で行き詰まりを感じている方、マンネリを打破したい方
- 新事業開発の成果が出ずに困っている方
- AI時代における思考力のブラッシュアップを目指す方
- 偏りのない思考力を身につけてビジネスパーソンとしての視座を高めたい方
登壇者:二瓶 正(にへい・ただし)氏
中小企業診断士・ITストラテジストの二瓶 正氏が本セミナーの登壇者です。氏は株式会社三菱総合研究所にて、マーケティングや新事業開発に関するリサーチ・コンサルティングを300件以上手掛けてきました。
二瓶氏の主な活動領域と経歴は以下のとおりです。
- 業務領域
- マーケティング、新事業開発、ICT領域の市場予測、イノベーション関連のマネジメントや組織研究
- 組織経験
- 三菱総合研究所でのリサーチ・コンサルティング、三菱マーケティング研究会でのセミナー企画・運営
- 独立後の活動
- 中小企業向けのWebマーケティング、SEO、創業支援、事業計画策定支援など。マインドセットと方法論を同時に提供するセミナーを展開
関連サービス・企業情報と問い合わせ先
C&R社(クリーク・アンド・リバー社)は1990年設立のクリエイター・エージェンシーのパイオニアです。「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート領域などでエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しています。
C&Rグループはさらに医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャーなど多数の分野に展開し、合計で18分野に拡大しています。以下は、関連サービスや連絡先の一覧です。
- PEC(Professional Education Center)によるオンライン研修サービス「PECスタ」:https://www.cri.co.jp/news/005792.html
- PEC事務局(セミナー担当)お問い合わせメール:pec_seminar@pr.cri.co.jp
- CREATIVE VILLAGEのイベント情報ページ:https://www.creativevillage.ne.jp/
- 関連セミナー例:Figma入門講座(eラーニング/全21回) https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175555/
- 動画編集入門講座(eラーニング): https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/150228/
- その他プロデュース・ビジネススキル関連セミナー:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event_category/crv_event_business-skills/
- C&R社コーポレートサイト:https://www.cri.co.jp/
- C&R社 各種SNS/プラットフォーム:X(Twitter)https://twitter.com/creekcrv、Facebook https://www.facebook.com/creekandriver、note https://note.com/creek、LinkedIn https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver
- YouTube(会社紹介映像、ドローン映像など):https://youtu.be/2YRqMPcsv3o
- ブランドサイト「Go Beyond the Limit」:https://www.cri.co.jp/gobeyond/
- CREATIVE VILLAGEアプリ ダウンロード(iOS):https://apple.co/3qLDNbT、(Android):https://bit.ly/3dkO2AS
- 関連研修サービス(PEC)詳細:https://www.creativevillage.ne.jp/category/topcreators/web-creator/110965/
また、本プレスリリース内で使用されている画像ファイルはダウンロード可能なプレスキットとして提供されています。詳細はプレスリリースページをご確認ください。
本記事の要点まとめ
以下は本セミナーに関する主要情報を整理した表です。視聴前に要点を把握できるようにしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース発表日 | 2026年7月14日 19:30(クリーク・アンド・リバー社発表) |
| 配信タイトル | 現代のビジネスパーソンに必須の3つの思考法を学ぶ【vol.1】ロジカル思考 第1回:SWOT分析 × アンゾフの成長ベクトル ― 自社の強みを、具体的な成長戦略へとつなげる ― |
| 配信日時 | 2026年8月7日(金)12:00〜13:00(アーカイブ配信) |
| 場所 | オンライン(アーカイブ映像) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 申込締切 | 2026年8月7日(金)13:00 |
| 申し込み・詳細 | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176906/?rls |
| 登壇者 | 二瓶 正(中小企業診断士・ITストラテジスト) |
| 主な学習項目 | MECE、ロジックツリー、ロジックツリーによる問題の深掘りと問題解決、実践的活用のコツ |
| 問い合わせ | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局(Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp) |
上表は今回のアーカイブ配信に関する主要な情報をまとめたものです。視聴や申し込み、関連サービスの利用を検討する際は、掲載のリンク先にて最新の詳細情報をご確認ください。