静岡・丸子で夜パフェ The COFFEE ROASTER移転オープン
ベストカレンダー編集部
2026年7月14日 20:44
若松移転リニューアル
開催日:7月14日
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丸子の里山に溶け込む新たな拠点 ― 「The COFFEE ROASTER in WAKAMATSU」誕生
静岡市駿河区丸子で長年にわたり珈琲ファンに親しまれてきた「The COFFEE ROASTER」は、運営会社である株式会社創造舎(代表取締役:山梨洋靖)により、従来の拠点であった駿府の工房 匠宿から、同エリア内の和処「若松」へ移転し、2026年7月14日午前9時にリニューアルオープンしました。今回の移転は空間の刷新と営業形態の拡充を目的とし、従来のカフェタイムに加えて夜間のバータイム営業を本格的に開始します。
移転先の「和処 若松」は工芸と自然を感じられる内装が特徴であり、新店舗名は「The COFFEE ROASTER in WAKAMATSU」です。移転リニューアルにより、静かな里山の夜にふさわしい大人の隠れ家として、珈琲とデザート、アルコールを組み合わせた新しいナイトタイムの提案が行われます。株式会社創造舎による発表は2026年7月14日9時00分付のプレスリリースに基づきます。
基本情報と運営者
以下は店舗および運営に関する基本情報です。営業時間やアクセスなど、来店前に確認したい要点を整理しています。
- 運営会社
- 株式会社創造舎(代表取締役:山梨洋靖)
- 店舗名
- The COFFEE ROASTER in WAKAMATSU
- 所在地
- 静岡県静岡市駿河区丸子3283-1(和処 若松内)
- アクセス
- 静岡駅より車で約15分
- 公式Instagram
- https://www.instagram.com/the_coffee_roaster_/
夜パフェとバータイムが描く“静かな夜の時間”
新たに導入されたバータイムは18:30開始、22:00まで(ラストオーダー21:30)とし、昼間のカフェタイムとは趣の異なる大人向けの時間帯を提供します。和のモダン空間に設えられた店内では、駿河竹千筋細工の照明が柔らかく灯り、富嶽三十六景の作品などが配置された落ち着いた雰囲気の中で、アルコールを含む特別なメニューが楽しめます。
バータイムの利用シーンとしては、同エリアの日帰り温浴施設「ふきさらし湯」での湯上がりの一杯や、近隣宿泊施設「工芸ノ宿 和楽」「1HOTEL」に宿泊する方のナイトキャップとしての利用が想定されています。カウンター越しに焙煎士やバリスタが淹れる一杯と、デザートとしての夜パフェが1日の締めくくりを贅沢に演出します。
バータイムでの提供内容と特徴
バータイムでは、従来カフェメニューに加え、ウイスキーやリキュールと珈琲を組み合わせたオリジナルカクテルなど、バリスタが厳選したアルコールドリンクを提供します。珈琲屋ならではの味わいを活かした酒類の展開が特徴です。
また、パフェは夜に楽しむことを想定した商品設計がされており、コーヒーゼリーやクリーム、果実、その他素材の組み合わせに対して、それぞれに最適なコーヒー豆を使い分けることで「最後まで飽きない」味わいを追求しています。
- バータイム開始:18:30
- 閉店:22:00(L.O.21:30)
- 利用シーン:湯上がりの一杯、宿泊者のナイトキャップ、静かな夜のデザート時間
パフェとコラボメニューの詳細 ― 本気のパフェと模型展の接点
パフェメニューは、バリスタの技術と素材へのこだわりを反映したラインナップになっています。主なラインナップとして、本気のチョコバナナパフェ、季節を喰らうフルーツパフェ、バリスタが想うティラミスパフェが挙げられ、季節に応じて内容が変更されます。特にコーヒーゼリーは各パフェの構成に合わせて豆を替えるなど、珈琲屋ならではの工夫が施されています。
現在開催中の「模型の裏側 展」とのコラボレーションでは、展示のテーマを取り入れた特別メニューが提供されています。コラボメニューの中心となるのが「カムフラージュオレ」と、その味わいをパフェに落とし込んだ「模型に愛されたカムフラージュパフェ」です。
カムフラージュオレの構成と楽しみ方
カムフラージュオレは、自家焙煎したハンドドリップコーヒー、静岡の名園「小葉香農園」のオーガニック抹茶、低温殺菌ミルクが美しい3層を作るスペシャルドリンクです。注文を受けてから点てる抹茶の香り、牛乳本来の自然な甘み、珈琲のコクが段階的に変化し、見た目のグラデーションと味の変化の双方を楽しめる設計になっています。
そのパフェ版である模型に愛されたカムフラージュパフェは、コーヒー×抹茶×ミルクの組合せをパフェに応用したもので、迷彩柄に色付けした小さな恐竜模型を添え、トップには模型のランナーをイメージしたトッピングが施されています。遊び心と本格的な味わいが同居する一品です。
店内の設えとメニュー名に込められた意図、営業情報の整理
店内は駿河竹千筋細工の照明や富嶽三十六景の作品などが配され、和の職人技と現代的な珈琲文化が融合した空間が演出されています。カウンターの奥には里山の自然が見え、夜間は外の暗闇に浮かび上がる景色が静けさを強めます。焙煎士が目の前で一杯ずつ淹れるサービスにより、香りと味わいが来店体験の中心に据えられています。
メニュー名にも遊び心とこだわりが表れており、例えば「こだわり過ぎた普通の珈琲」「半分はやさしさでできているカフェオレ」「反則の抹茶オレ」といったネーミングからは、バリスタの本気と肩の力の抜けたユーモアが伝わります。夜のゆったりとした時間において、そのギャップを楽しむことが提案されています。
営業時間・定休日・アクセスの詳細
営業時間は曜日によって設定が異なります。木曜日から月曜日はカフェとバーの両方を運営し、日曜日はカフェ営業のみで夜間のバータイムはありません。火曜・水曜が定休日となります。
利用前に確認すべき営業時間の要点を以下にまとめます。
- 木曜日~月曜日:CAFE 14:00 – 17:30(L.O.17:00)、BAR 18:30 – 22:00(L.O.21:30)
- 日曜日のみ:CAFE 14:00 – 17:30(L.O.17:00)※夜間営業なし
- 定休日:火曜日・水曜日
- アクセス:静岡駅より車で15分程度
店舗要点の表形式まとめ
以下の表は、本記事で取り上げた情報を項目別に整理したものです。営業時間や所在地、主なメニュー構成などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | The COFFEE ROASTER in WAKAMATSU |
| 運営会社 / 代表 | 株式会社創造舎 / 代表取締役:山梨洋靖 |
| リニューアル発表日 | 2026年7月14日 09:00(プレスリリース発表日) |
| 所在地 | 静岡県静岡市駿河区丸子3283-1(和処 若松内) |
| アクセス | 静岡駅より車で約15分 |
| 営業時間 | 木~月:CAFE 14:00-17:30(L.O.17:00)、BAR 18:30-22:00(L.O.21:30)/日曜のみCAFE営業(夜なし) |
| 定休日 | 火曜日・水曜日 |
| 主なメニュー | 本気のチョコバナナパフェ、季節を喰らうフルーツパフェ、バリスタが想うティラミスパフェ、カムフラージュオレ(ドリンク)ほか |
| コラボ | 駿府の工房 匠宿で開催中の「模型の裏側 展」とのコラボメニュー(カムフラージュオレ、模型に愛されたカムフラージュパフェ等) |
| 公式SNS | Instagram: the_coffee_roaster_ |
この記事では移転・リニューアルの背景、夜間営業の導入、詳細なメニュー構成、模型展とのコラボレーション、店内の工芸的設え、営業時間・アクセスなど、プレスリリースで伝えられたすべての情報を整理して紹介しました。店舗は和の設えと珈琲の専門性を両立させた空間として、昼夜それぞれに異なる顔を持つ場となっています。