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7/16開始 台東区で飲食店がこども食堂に Sumuごち

Sumuごちローンチ

開催日:7月16日

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Sumuごちローンチ
誰が使えるの?
台東区在住の乳幼児〜中学生が対象。家族や子どもがスマホで提携店舗を選んで来店すると、月1回1食分(最大1,000円相当)が無料で提供されます。
飲食店はどう参加するの?
当面は台東区内の飲食店を募集。参加費は無料で、提供分はスポンサー資金でGOCHI経由で支払い、振込手数料のみ店舗負担になります。

地域の飲食店を「こども食堂」に変える新しい仕組み

2026年7月14日 10時00分にSumu株式会社が発表した「Sumuごち」プロジェクトは、地域に既に存在する飲食店をそのままこども食堂にすることで、台東区に暮らす子どもたちへ安定した食の提供を行う取り組みです。発表元はSumu株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:福島大我)、本施策はGigi株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:今井了介)が展開するGOCHIプラットフォーム上の「こどもごちめし®」の仕組みを活用して開始されます。

サービスは2026年7月16日(木)にローンチし、ローンチ時点ではアパートメントホテル「Sumu powered by Airbnb Partners(Sumu)」の東上野店(Sumu Ueno East)が位置する台東区を対象エリアとして始動します。Sumuは「観光だけでは出会えない物語がある」をコアメッセージに掲げる実験型アパートメントホテルであり、今回の取り組みは宿泊事業者が地域の日常に接続する一例として設計されています。

街ぐるみで、子どもにごちそうを——地域の食のプラットフォーム「Sumuごち」プロジェクト始動 画像 2

背景と目的

子どもの食の困りごとは表面化しにくいケースが多く、支援の届きにくさが課題となっています。Sumuごちは、企業からの協賛金や自治体からの支援金を原資とし、街の飲食店を受け皿にすることで、日常の延長線上に子どもが自然に食事をする機会をつくることを目指します。

Sumuがハブとなり、地域の飲食店/支援企業/子どもたちをデジタルプラットフォームでつなぐことで、既存インフラを活かした持続可能な仕組みを構築する点が最大の特徴です。該当エリア在住の乳幼児から中学生が対象となり、スマートフォンで店舗を選んで来店するだけで、1食あたり1,000円相当の食事を無料で食べる、あるいは持ち帰ることができます。

街ぐるみで、子どもにごちそうを——地域の食のプラットフォーム「Sumuごち」プロジェクト始動 画像 3

運営体制とサービスのしくみ

「Sumuごち」はSumu株式会社が運営主体となり、Gigi株式会社のGOCHIプラットフォームと協業してサービスを提供します。食事代金の決済や店舗への支払いはGOCHIプラットフォームを通して行われ、支援金の流れと事業運営の透明性を確保する設計です。

ローンチ時の対象地域は東京都台東区(Sumu Ueno East周辺)で、今後順次対象エリアを拡大する計画が明記されています。対象者には月に1回、ひとりあたり1食分の利用チケット(最大1,000円相当)が付与される運用になっています。

街ぐるみで、子どもにごちそうを——地域の食のプラットフォーム「Sumuごち」プロジェクト始動 画像 4

資金の流れと店舗への支払い

食事代金は企業協賛や自治体・個人からのご支援を原資としており、決済処理と店舗への支払いはGOCHIプラットフォームを通じて行われます。提携飲食店がこどもへ提供した食事代金は、翌月末日に各提携店舗へ振り込まれます。

振込手数料については、各提携店舗のご負担となる点が運営上のルールとして明示されています。Sumuごち側は提携店舗にあらかじめ費用負担を求めない方式を採用しており、慈善事業の形をとらずにスポンサーシップを資金源とする点が特徴です。

街ぐるみで、子どもにごちそうを——地域の食のプラットフォーム「Sumuごち」プロジェクト始動 画像 5

参加を検討する飲食店と協賛企業への案内

Sumuごちは台東区内の飲食店を対象に提携店舗の募集を開始します。募集は当面飲食店に限定しており、店舗側に初期参加費は発生しません(※後日入金時の振込手数料のみ負担)。参加店舗は地域のファミリー層への認知拡大や新規顧客獲得の機会が得られることが期待されています。

また、協賛企業や自治体、個人からの支援募集も行われており、支援金は直接地域の子どもたちへの食事提供に充てられます。協賛による企業のメリットとして、CSR活動や地域貢献のイメージ向上、Sumuごちプラットフォームおよびサイトへの掲載によるブランド露出が挙げられています。

提携店向けの参加概要

  • 対象エリア:東京都台東区(現在は台東区内の飲食店を募集、今後拡大予定)
  • 参加費:無料(決済時の振込手数料を除く)
  • 提供内容:台東区在住の乳幼児〜中学生への食事 1食1,000円相当
  • 支払い条件:提供分の食事代金は翌月末日にGOCHIプラットフォームより振込

参加希望・問い合わせは「Sumuごち」運営事務局(E-mail:social@sumu-hotel.com)まで。担当は五十嵐・韓が窓口となります。

協賛企業・自治体向けの参加概要

協賛や寄付を検討する法人・自治体・個人は、Sumuごち運営事務局へ問い合わせを行うことで、支援方法や掲載内容についての案内を受けられます。支援は子どもたちへの食事という形で直接届き、プラットフォーム内でのブランド露出も提供されます。

連絡先は同じくE-mail:social@sumu-hotel.comです。CSRや地域貢献の一環としての参画が想定されており、支援金の使途や表記方法は運営事務局と協議のうえ決定されます。

プロジェクトの運営者、背景と関連情報

Sumu株式会社は、宿泊を通じて「旅」や「暮らし」の価値を再定義する実験型アパートメントホテルの運営者で、2026年2月に0号店「Sumu Ueno East」を開業しました。今回のSumuごちは、宿泊事業が地域に根づく取り組みのひとつとして位置づけられています。

協力企業のGigi株式会社は、飲食店と社会をつなぐフードテック企業で、オンラインで飲食店メニューをギフト化する「ごちめし®」や企業向けの「社食ごちめし®」などを展開しています。GOCHIプラットフォームは決済基盤と事業設計の両面でSumuごちのインフラを担います。

代表者のコメント

Sumu株式会社 代表取締役CEO 福島大我は、発表資料の中で次のように述べています。ホテルに集まる人や支援の流れを街の中で必要とする人に届け直す結節点として、Sumuが地域と接続する役割を果たすべきだと考えた点を説明しています。

また、支援される側と支援する側の線引きを作らないこと、街のお店で食事をするという日常の風景の中に子どもが自然にいる状態をつくることを意図している点が示されています。台東区から始まり、やがて他地域へと広がる循環を目指すという意図も明示されています。

お問い合わせ先・関連情報

Sumuごち運営事務局
E-mail:social@sumu-hotel.com(担当:五十嵐・韓)
Sumu株式会社 広報
E-mail:pr@sumu-hotel.com
ブランドサイト
https://sumu-hotel.com/

本リリースには画像素材のダウンロード案内が含まれており、プレスリリース内で使用されている画像ファイルの入手が可能であることが明記されています。また、カテゴリとして「ホテル・旅館」「出産・育児」が挙げられ、キーワードには「こども食堂」「台東区」「上野」「無料」「子ども」などが設定されています。

要点の整理(表)

以下に本記事で触れたSumuごちの主要情報を表形式で整理します。サービスの基本仕様、対象、運営および連絡先を一目で確認できます。

項目 内容
サービス名称 Sumuごち
ローンチ時期 2026年7月16日
発表日(プレスリリース) 2026年7月14日 10:00(Sumu株式会社発表)
対象地域 東京都台東区(Sumu Ueno East周辺、今後拡大予定)
食事提供対象者 台東区在住の乳幼児〜中学生(1人につき月1回、1食1,000円相当のチケット付与)
食事代金 1食1,000円相当(企業協賛・自治体等の支援を原資に提携店舗へ支払)
提携店参加費 無料(※決済時の振込手数料のみ各店舗負担)
提携店への支払い 提供分はGOCHIプラットフォームより翌月末日に振込
運営 Sumu株式会社(協力:Gigi株式会社/GOCHIプラットフォーム)
代表者 Sumu株式会社 代表取締役CEO 福島大我
問い合わせ(運営事務局) E-mail:social@sumu-hotel.com(担当:五十嵐・韓)
広報問い合わせ E-mail:pr@sumu-hotel.com

Sumuごちは、地域の既存リソースを活用して子どもたちに食の機会を届ける仕組みとして設計されています。提携飲食店、協賛企業・自治体、そして地域の家族をつなぐデジタルプラットフォームによって、日常の風景の中に子どもたちが自然にいられる環境づくりを目指す点が、本プロジェクトの特徴です。