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7月14日発売 東筑軒『小さなかしわめし』500円で登場

小さなかしわめし発売

開催日:7月14日

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小さなかしわめし発売
どこで買えるの?
発売は2026年7月14日からで、まず戸畑・八幡・中間・遠賀・福間の5拠点で先行販売されます。反応を見て順次直営全店へ展開予定なので、最新の販売状況は公式サイトで確認してください。
味や量は従来品とどう違うの?
味は『かしわめし大・小』と同じ製法(鶏ガラのスープと秘伝の調味)を継承し、量を抑えたミニサイズに。価格は500円で、日常的に選びやすいワンコイン商品として設計されています。

「小さなかしわめし」──暮らしに近づけたワンコインのかしわめし

1921年(大正10年)創業、北九州で「かしわめし」を作り続けてきた株式会社東筑軒は、2026年7月14日(火)より新商品「小さなかしわめし」を発売すると発表しました。プレスリリースは2026年7月13日10時00分付で配信されています。

発表文に示されたコンセプトは「〜 手に取りやすい価格で暮らしのそばに 〜」。従来の「かしわめし大(970円)」や「かしわめし小(860円)」よりも小さく、日常の中で気軽に選べる一品を目指した商品です。価格は500円(税込)に設定されています。

狙いと背景

東筑軒は折尾駅の名物として長年親しまれてきた「かしわめし」を製造販売してきました。今回の新商品は駅弁の枠にとどまらず、北九州・福岡で暮らす人々の日常食としての位置づけを強めるための一手です。

物価上昇の影響が色濃い時節にあって、同社は「より買いやすく、より身近に」を掲げ、味の継承はそのままに容量と価格を見直すことで、購入のハードルを下げることを狙っています。

  • 商品名:小さなかしわめし
  • 価格:500円(税込)
  • 発売日:2026年7月14日(火)
  • 発表日:2026年7月13日 10時00分

商品概要と販売チャネルの詳細

プレスリリースでは、まず5拠点で先行販売を行うと明記されています。発売初期は限定的な販売体制で顧客の反応を確認し、順次直営全店での販売拡大を予定しています。

販売開始当初の拠点は以下の5か所です。プレスリリース本文中には表記に若干の差異が見られるため、両表記を併記して整理します。

先行販売店舗(発表時の表記)

商品概要欄にある表記:

  1. 戸畑駅売店
  2. 八幡駅売店
  3. 中間営業所売店
  4. 遠賀工場売店
  5. 福間駅うどん店(限定)

同じリリースの別箇所(5.先行販売店舗について)では、次のように記載されています:

  1. 戸畑売店
  2. 八幡売店
  3. 中間営業所
  4. 遠賀うどん店
  5. 福間うどん店

表記の差は売店・うどん店・工場売店といった呼称の違いに由来する可能性があります。いずれも先行販売拠点として発表されているため、発売初期は上記いずれかの店舗で入手が可能と理解できます。

価格比較と既存商品

既存のラインナップとの価格比較も明示されています。比較対象としては以下の通りです。

かしわめし大
970円(税込)
かしわめし小
860円(税込)
小さなかしわめし(新商品)
500円(税込)

新商品は既存の大・小の製法と味を受け継ぎつつ、量と価格を調整している点が特徴です。ワンコインで買える点が、日常利用での選択肢拡大につながる狙いとされています。

製法・味の継承と商品設計の要点

東筑軒が強調するのは「変わらぬ味を手に取りやすい価格で提供する」ことです。プレスリリースでは、調理法や素材の面で既存商品と同一の仕立てであることが明記されています。

具体的には、鶏肉と鶏ガラから丁寧にとったスープと、秘伝の調味料で炊き上げるご飯の仕立ては「かしわめし大」「かしわめし小」と同じ製法であるとしています。のみならず、それをミニサイズに切り詰めることで価格を抑えつつも、味の再現性を維持する方針です。

製法のポイント

プレスリリースで明示された製法の要点は以下のとおりです。

  • 鶏肉と鶏ガラで取る丁寧なスープを使用すること
  • 秘伝の調味料でご飯を炊き上げること
  • 既存の「かしわめし大」「かしわめし小」と同じ味をミニサイズで提供すること

これにより、特別な日の弁当や駅弁という枠を越えて、普段使いの弁当としての選択を後押しする設計になっています。

企業情報と記事のまとめ

最後に、本件に関する会社概要と記事で扱った主要情報を整理します。掲載する情報は発表資料に基づくもので、会社の所在地・代表者・事業内容・創業年などが明記されています。

以下のテーブルは、本記事で触れた主要項目をわかりやすく整理したものです。発売日や価格、販売拠点、会社情報まで含めて一目で確認できる構成としています。

項目 内容
商品名 小さなかしわめし
価格 500円(税込)
発売日 2026年7月14日(火)
発表日(プレスリリース) 2026年7月13日 10時00分
先行販売拠点(表記A) 戸畑駅売店・八幡駅売店・中間営業所売店・遠賀工場売店・福間駅うどん店(限定)
先行販売拠点(表記B) 戸畑売店・八幡売店・中間営業所・遠賀うどん店・福間うどん店
既存商品価格 かしわめし大 970円/かしわめし小 860円(ともに税込)
会社名 株式会社東筑軒
代表者 代表取締役社長 山内 裕太
所在地 〒807-0861 福岡県北九州市八幡西区堀川町4番1号
創業 1921年(大正10年)
事業内容 弁当製造販売・仕出し製造販売・うどん店営業
参考URL https://tochikuken.co.jp/

本記事では、東筑軒が発表した新商品「小さなかしわめし」の目的、価格、製法の基本方針、発売日および先行販売拠点、既存商品の価格との比較、会社情報まで、発表資料に含まれるすべての情報を整理して伝えました。発表文中の販売店舗表記には若干の表記差があるため、初期の販売拠点を確認する際は公式情報の更新を参照してください。

以上が、東筑軒による「小さなかしわめし」発売の報に関する要点と整理です。