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9月1日発売|ポーラ新ブランド「アロマエッセ リチュアル」

アロマエッセ リチュアル

開催日:9月1日

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アロマエッセ リチュアル
発売日はいつなの?
新ブランド『アロマエッセ リチュアル』は2026年9月1日発売。シャンプー類やボディウォッシュに加え、ピローミストやスリーピングマスクなどナイト向けアイテムも揃います(※一部スキンケア除く)。
ホテル専用?一般でも買えるの?
業務用と一般販売の二軸で展開予定。一般用は470mLボトルやミニボトルなどが用意され、宿泊施設導入に加えて一般購入も想定されています。詳しくは公式サイトで案内されます。

ポーラが掲げる「滞在のやすらぎ」を再定義する新ブランド誕生

株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小林琢磨)は、ホテル向けアメニティブランド『アロマエッセ』シリーズを刷新し、新ブランド『アロマエッセ リチュアル』として2026年9月1日より発売すると発表しました。プレスリリースは2026年7月13日11時00分付で行われています。

『アロマエッセ』は2005年の誕生以来、主力ホテルアメニティブランドとして全国で採用され、2025年末時点で4,500を超える施設に導入されてきました。約20年の歴史を継承しつつ、近年高まる“滞在そのものを楽しむ”という消費者ニーズ、特にウェルネスやリトリート志向の高まりに対応する目的でリニューアルが行われています。

ポーラが展開する主力ホテルアメニティブランドがリニューアル 2026年9月『アロマエッセ リチュアル』誕生 画像 2

新ブランドのコンセプトと設計—「おやすみ前の時間」までを含めた滞在体験

新ブランド『アロマエッセ リチュアル』は、「おやすみ前の時間までやすらぎの休息体験」をコンセプトに設計されています。バスタイムだけでなく、就寝前のプライベートな時間まで含めた一連の体験を通じて、心身を整える“ウェルネスな滞在”を提供することを目指しています。

コンセプト実現のために、香り設計と感触(テクスチャー)に重点が置かれており、精油をブレンドしたナチュラルな香りと、豊かな感触によるリラックス体験の両立を図っています。スキンケアを除くアイテムを中心に刷新が行われます(※一部のスキンケア品を除く)。

ポーラが展開する主力ホテルアメニティブランドがリニューアル 2026年9月『アロマエッセ リチュアル』誕生 画像 3

製品ラインナップと主要スペック—バスタイムからナイトタイムまで

新ラインナップはインバス(浴用)アイテムとアウトバス(就寝前)アイテムに分かれており、ホテル滞在のバスタイムからベッドタイムまでをカバーします。インバスには従来のシャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュ&バスジェルを、アウトバスには新たにスリーピングマスクピローミストを加えています。

以下は製品構成、容量、価格、特記事項などの詳細です。製品画像の記載も発表資料に含まれており、業務用・一般販売用いずれの展開も想定されています。

ポーラが展開する主力ホテルアメニティブランドがリニューアル 2026年9月『アロマエッセ リチュアル』誕生 画像 4

インバスアイテム(シャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュ&バスジェル)

インバスアイテムはスムースな洗い心地と豊かなとろみの泡立ちを設計し、自然由来の保湿オイル3種(タマヌオイル・アルガンオイル・コメヌカ油)と、5種の保湿エキスを配合しています。精油をブレンドした香りによる2種のレイヤリング設計も採用されています。

  • 配合保湿オイル:タマヌオイル(テリハボク種子油)・アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)・コメヌカ油(米ぬか由来のアップサイクル原料)
  • 配合保湿エキス:アスペルギルス/ウワバミソウ珠芽発酵物、コメ発酵液、アカモクエキス、スイゼンジノリ多糖体、アロエベラ葉エキス
  • 香り設計:ハーバルブリージング(シャンプー・コンディショナー)メロウウッディ(ボディウォッシュ)の2種のレイヤリング
容量・価格(インバス)
業務用 各10L/一般販売用 各470mL:2,090円(税抜1,900円)
業務用詰替ボトル:470mL/800mL、業務用ミニボトル:各30mL、ミニボトル3点セット、業務用10mLパウチ(2027年1月発売予定)
処方の特長
動物由来原料フリー/鉱物油フリー/合成着色料フリー/パラベンフリー/サルフェートフリー

アウトバスアイテム(ピローミスト/スリーピングマスク)

就寝前のやすらぎ時間を演出するために新設されたアウトバスアイテムは、滞在者のリラックスを支援する二品目です。どちらもウッディ系精油をブレンドした共通の“メロウウッディ”香調を採用しています。

それぞれ就寝前の使用シーンを想定した処方・容量で展開されます。ピローミストはルーム&ピロー用の芳香・消臭剤として、スリーピングマスクは旅先のナイトタイム向け保湿クリームマスクとして設計されています。

  • アロマエッセ ピローミスト(室内・衣類・布製品用 芳香・消臭剤)
    • 業務用 10L(業務用詰替ボトル:200mL)
    • 配合成分:アロエベラ葉エキス、カキタンニン(廃棄される柿を使用したアップサイクル原料)、ルイボスエキス、チャ葉エキス、フランスラベンダーエキス
    • 用途例:ルーム・ピローの香りづけ、においケア、滞在空間のリラクゼーション演出
  • アロマエッセ スリーピングマスク(保湿クリームマスク)
    • 業務用パウチ 3g
    • 特徴:顔からデコルテまでの“塗る”クリームマスク、密着してハリ感印象へ導く処方
    • 保湿成分(自然由来のアップサイクル含む):クダモノトケイソウ果皮エキス、イリス根エキス、フユボタイジュ花エキス、ローマカミツレ花エキス、ヤグルマギク花エキス

香り設計と原料のこだわり/環境配慮の取り組み

香りは滞在全体の体験をつなぐ重要要素として、リフレッシュからリラックスへと誘う二種の香調のレイヤリング設計を採用しています。香料には未利用資源であるトドマツの枝葉から抽出した成分など、サステナブルに配慮した素材も使用しています(香料の一部として)。

具体的な香調は以下の通りです。

  • ハーバルブリージング(シャンプー・コンディショナー):シトラスの透明感とパインニードルの森林感を重ね、深い呼吸を誘う香り。
  • メロウウッディ(ボディウォッシュ・スリーピングマスク・ピローミスト):ラベンダーやジャスミンのブーケにサンダルウッドとシダーウッドの穏やかな余韻が残る香り。

環境配慮に関する取り組みも明記されています。詰替ボトルには100%リサイクルPETを採用(着色料を除くベース材)、従来の原油由来PETと比較して製造工程でのCO2排出量を1kgあたり約63%削減することが可能とされています。また、30mLボトルのラベルには生物由来のバイオマス原料を用いたインキが使用されています。

さらに、配合成分のうちアロエベラ葉エキスの売上の一部はサンゴ礁保護活動に寄付される仕組みが導入されています。これらは製品の機能性と環境配慮を両立させる試みとして位置づけられます。

製品情報の整理と要点まとめ

以下の表は、本記事で触れた発表情報を整理したものです。発売日、主な製品、容量・価格、配合成分、環境配慮ポイントなどを項目ごとにまとめています。

項目 内容
発表社 株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小林琢磨)
プレスリリース日 2026年7月13日 11:00
新ブランド名 アロマエッセ リチュアル
発売日 2026年9月1日(※一部スキンケアを除く)
導入実績(既存ブランド) 『アロマエッセ』:2005年誕生、2025年末時点で4,500超の施設導入
主な製品群 シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ&バスジェル、ピローミスト、スリーピングマスク
インバス 容量/価格 業務用 各10L/一般販売用 各470mL:2,090円(税抜1,900円)。詰替ボトル470mL/800mL、ミニボトル30mL、業務用10mLパウチ(2027年1月発売)
アウトバス 容量 ピローミスト:業務用10L(詰替200mL)/スリーピングマスク:業務用パウチ3g
配合成分(主要) 保湿オイル:タマヌオイル、アルガンオイル、コメヌカ油。保湿エキス:アスペルギルス/ウワバミソウ珠芽発酵物、コメ発酵液、アカモクエキス、スイゼンジノリ多糖体、アロエベラ葉エキス等。アウトバスの各種アップサイクル原料(カキタンニン、クダモノトケイソウ果皮エキス、イリス根エキス等)
香り シャンプー/コンディショナー:ハーバルブリージング(シトラス+パインニードル)。ボディウォッシュ/スリーピングマスク/ピローミスト:メロウウッディ(ラベンダー・ジャスミン+サンダルウッド/シダー)
環境配慮 詰替ボトル:100%リサイクルPET(ベース材、着色料除く)→CO2排出量を製造工程で約63%削減。30mLボトルのラベルインキにバイオマス原料採用。アロエベラ売上の一部をサンゴ礁保護へ寄付。
その他の特長 動物由来原料フリー、鉱物油フリー、合成着色料フリー、パラベンフリー、サルフェートフリー。香料の一部は未利用資源由来。
参考URL https://www.pola.co.jp/brand/hotelamenities/ および https://www.pola.co.jp/

本稿では発表資料に含まれる発売日、製品仕様、成分、環境配慮に関する情報を網羅して整理しました。ポーラが展開する新しいホテルアメニティは、バスタイムから就寝前までの体験を通じて滞在の質を高めることを目的とした設計であり、製品のラインナップ、配合、容量・価格、環境面での取り組みなどが明確に示されています。