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7/15開始|阪急うめだ「うめだマルシェ」旬の夏食材集結

うめだマルシェ 7月

開催期間:7月15日〜7月19日

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うめだマルシェ 7月
うめだマルシェっていつどこでやるの?
阪急うめだ本店の地下2階で2026年7月15日〜19日の5日間開催。マグロ解体実演は18日11:30開始、鰻蒲焼は19日限定30尾、旬の果物や加工品が並びます。
行くなら何を狙えばいい?
限定を狙うなら19日の堀忠の鰻(1尾3,510円・限定30尾)を早めに。18日のまぐろ解体(11:30販売開始)や7/17〜19の朝採れブルーベリー、つがるメロンも人気。入荷は変動します。

夏の旬がそろう「うめだマルシェ」──5日間で味わう生産者の想い

阪急うめだ本店が毎月開催する食のイベント「うめだマルシェ ~7月~」が、2026年7月15日(水)から7月19日(日)までの5日間、地下2階の生鮮売場とフードイベントプラザで開かれます。主催は株式会社阪急阪神百貨店が発表したプレスリリース(2026年7月10日 15時52分)に基づく情報です。

7月のテーマは「今が旬の味覚」。全国各地から果物、鮮魚、精肉、加工品などを一堂に集め、作り手の話や素材の背景に触れながら、夏の食卓を支える食材を手に取れる場を設けます。会場は阪急うめだ本店 地下2階 生鮮売場およびフードイベントプラザです。

【阪急うめだ本店】夏バテ対策に。旬の果物やスタミナ食材が集結する「うめだマルシェ」を7月15日(水)より開催 画像 2

職人の技が見られる生鮮売場の注目イベント

生鮮売場では職人の技と活気が間近に感じられる催しを展開します。特に注目すべきは7月18日(土)に予定されたマグロの解体実演販売と、7月19日(日)の鰻蒲焼の限定販売です。これらは場内で出来立ての味を提供することで、夏のスタミナ食材としての価値を直接伝えます。

生鮮売場での主な出展内容とスケジュール、価格は次の通りです。時間や入荷数量は限定があるため、来場当日の状況で変動する可能性があります。

【阪急うめだ本店】夏バテ対策に。旬の果物やスタミナ食材が集結する「うめだマルシェ」を7月15日(水)より開催 画像 3

主な実施スケジュールと商品

7月18日(土)は「まぐろ寺本」による養殖本マグロの解体実演販売を実施します。解体したての柵やお寿司を会場で販売する予定で、販売開始は午前11時30分からです(7月18日のみ)。

7月19日(日)は「堀忠」から三河産鰻の蒲焼を数量限定で提供します。炭火で皮目を香ばしく焼き上げる大阪地焼き製法で仕上げられ、商品は大サイズ(1尾)で、価格は3,510円。販売は限定30尾です。

  • まぐろ寺本:養殖本マグロ解体実演販売(7月18日(土)午前11時30分から販売)
  • 堀忠:愛知県三河産 鰻蒲焼 大サイズ(1尾)3,510円【限定30、7月19日のみ】
  • 鳥芳:鹿児島産 黒さつま鶏 もも肉(100gあたり)756円
  • キムラフルーツ:青森産 つがるメロン(1玉)1,980円
【阪急うめだ本店】夏バテ対策に。旬の果物やスタミナ食材が集結する「うめだマルシェ」を7月15日(水)より開催 画像 4

フードイベントプラザで巡る全国の旬の果物と加工品

フードイベントプラザでは、各地の青果やこだわり加工品が並びます。和歌山県や宮崎県、奈良県などの生産地から届いた新鮮な果実や野菜を、その場で購入できる点が特徴です。生産者と直接会話できるブースが多く、素材や栽培方法、加工の工夫などの背景に触れられる構成になっています。

以下は出品予定の主な商品と価格、販売日時の詳細です。販売開始時間や数量については会場の運営や交通事情により変動する場合があります。

まつばら農園(和歌山県・紀の川市)
朝採れブルーベリー(100g)648円。販売は7月17日(金)~19日(日)、午前11時頃からの販売を予定。ただし交通事情により入荷が遅れる場合あり。
いちごポタジェ(宮崎県)
めぐりライチ(3玉)1,301円。樹上完熟で仕上げたライチを出品。
曽爾高原(奈良県)
曽爾高原トマト(4個入り)521円。昼夜の寒暖差による甘みの凝縮が特徴。
賀茂なす浅漬
1個 692円。夏の食卓に合う漬物として提供。
瀬戸内ひうち灘産 いりこ(いりこのやまくに、香川県)
130g 1,340円。手作業で選別している商品を出展。
小屋束豆腐店(岡山県)
小屋束豆腐[三](1丁)594円。販売は7月15日(水)・16日(木)のみ。
【阪急うめだ本店】夏バテ対策に。旬の果物やスタミナ食材が集結する「うめだマルシェ」を7月15日(水)より開催 画像 5

生産者とのコミュニケーションの場

フードイベントプラザの各ブースでは、作り手の歴史や製法に関する説明を受けられるほか、試食や味の確認が可能な場合もあります。会話を通じて、素材選びのポイントや調理の提案を聞ける点が本イベントの大きな魅力です。

具体的には、香川県の「いりこのやまくに」による手選別の工程説明や、岡山の「小屋束豆腐店」による豆腐の作り方の紹介など、作り手の現場を想像しやすい出展が並びます。

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うめだマルシェの趣旨とプレスリリース情報

「うめだマルシェ」は、阪急うめだ本店 地下2階で毎月5日間開催している恒例イベントです。旬の食材を見て、触れて、味わうことで生産者とお客様をつなぐことを目的に運営されています。食の背景にある素材の魅力や作り手の想いを知ることを通じて、日々の食卓を豊かにすることを目指しています。

今回のプレスリリースは株式会社阪急阪神百貨店が2026年7月10日 15時52分に発表したもので、プレス向けに展示画像のダウンロード素材が用意されている旨も記載されています(画像の種類やダウンロード方法はプレスリリース側の案内に従う必要があります)。

【阪急うめだ本店】夏バテ対策に。旬の果物やスタミナ食材が集結する「うめだマルシェ」を7月15日(水)より開催 画像 7

参加カテゴリとキーワード

本イベントは百貨店・スーパー・コンビニ・ストア、食品・お菓子のカテゴリに関連する出展が中心です。プレスリリースで提示されたキーワードには「阪急うめだ本店」「うめだマルシェ」「デパ地下」「夏バテ対策」「旬の味覚」「フルーツ」「マグロ解体ショー」「大阪」「うなぎ」「イベント」などが含まれます。

来場者は単に商品を買うだけでなく、作り手の話を直接聞いたり、実演を見学したりできる点が特徴です。これにより、生産背景を理解したうえでの消費に結びつける仕組みになっています。

【阪急うめだ本店】夏バテ対策に。旬の果物やスタミナ食材が集結する「うめだマルシェ」を7月15日(水)より開催 画像 8

主要情報の要点まとめ

以下の表は本記事で触れたうめだマルシェの主要項目を整理したものです。期間、場所、主な催し、出展商品の価格や販売日時、主な出展者情報を一覧にしています。

項目 内容
イベント名 うめだマルシェ ~7月~
期間 2026年7月15日(水)〜7月19日(日)
場所 阪急うめだ本店 地下2階 生鮮売場、フードイベントプラザ
主催(発表元) 株式会社阪急阪神百貨店(プレスリリース日:2026年7月10日 15時52分)
生鮮売場の主な催し 7/18 まぐろ寺本:養殖本マグロ解体実演販売(販売開始 午前11時30分)
7/19 堀忠:三河産鰻蒲焼 大サイズ(1尾)3,510円【限定30】
主な出展商品(価格) 鳥芳:鹿児島産 黒さつま鶏 もも肉(100g)756円
キムラフルーツ:青森産 つがるメロン(1玉)1,980円
朝採れブルーベリー(100g)648円(7/17〜7/19 午前11時頃〜、入荷遅延の可能性あり)
めぐりライチ(3玉)1,301円
曽爾高原トマト(4個入り)521円
賀茂なす浅漬(1個)692円
瀬戸内ひうち灘産いりこ(130g)1,340円
小屋束豆腐[三](1丁)594円(7/15・7/16のみ)
出展者(一例) まぐろ寺本、堀忠、鳥芳、キムラフルーツ、まつばら農園、いちごポタジェ、いりこのやまくに、小屋束豆腐店 ほか
ダウンロード素材 プレスリリース内の画像ファイルがダウンロード可能(詳細はリリース参照)

表はイベントの要点を整理したもので、具体的な販売時間や数量、入荷状況は会場の運営状況や交通事情により変動する可能性があります。紹介した全ての情報は、阪急阪神百貨店が公表したプレスリリースに基づいています。