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7/29開幕|阪急うめだ本店で鉄道模型フェス

鉄道模型フェス2026

開催期間:7月29日〜8月10日

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鉄道模型フェス2026
開催はいつ、どこでやるの?
2026年7月29日〜8月10日、阪急うめだ本店9階 催場で開催。開場は午前10時、通常は午後7時閉場(最終日は午後5時)、大型ジオラマや体験コーナーが並びます。
前売り券は買っておいたほうがいい?当日券はあるの?
前売券は7月1日発売(一般1,100円/小中500円)。当日券はあるが前売り状況次第で販売されない場合あり。ワークショップは事前予約制で定員が限られるので早めの手配推奨。

夏休みの午後を満たす、関西の鉄道模型が一堂に

2026年7月29日(水)から8月10日(月)まで、阪急うめだ本店9階 催場にて「鉄道模型フェスティバル2026」が開催されます。会場は午前10時開場、通常は午後7時閉場ですが、催し最終日は午後5時終了となり、入場は閉場の30分前まで受け付けます。前売券は7月1日より発売開始となっています。

本イベントは、阪急阪神ホールディングス誕生20周年および阪急神戸線・神戸市内高架延伸線開通90周年の年にあたり、例年以上に展示や体験コンテンツが充実します。世代を問わず楽しめる展示群と体験プログラムが13日間にわたり展開されます。

開催期間
2026年7月29日(水)~8月10日(月)
会場
阪急うめだ本店 9階 催場
開場時間
午前10時~午後7時(最終日は午後5時)※入場は閉場30分前まで
主催
株式会社阪急阪神百貨店
【阪急うめだ本店】夏休みの思い出づくりに。関西の鉄道が大集結する「鉄道模型フェスティバル2026」を7月29日(水)より開催 画像 2

展示の構成と特別展示の詳細

会場の中央には4.9×6.7メートルの大型ジオラマが設置され、関西の街並みや自然を精巧に再現したミニチュア世界を鉄道模型が走行します。ジオラマ展示はTOMIXの協力のもと制作され、迫力ある走行シーンと細部の表現が見どころです。

今年は特に阪急神戸線の歴史を振り返る「神戸線特集」を開催します。1936年(昭和11年)4月1日に西灘駅(現在の王子公園駅)~神戸駅(現在の神戸三宮駅)間が高架化・延伸され、現在の阪急神戸線の形が整いました。沿線のジオラマや貴重なアーカイブ資料でその歩みを紹介します。

  • 大型ジオラマ(4.9×6.7m):関西の街並みと大自然を一体で表現、迫力ある列車走行を展示
  • Nゲージ、HOゲージなど複数スケールのジオラマ展示
  • 阪急電車の模型展示、阪急神戸線特集用アーカイブ資料展示
  • 模型制作者の作品展示:十三駅付近(Nゲージ)制作:戸羽あゆみ(アコモ改造舎)、夙川駅のHOゲージ作品:楠藤正伯 ほか

また、今年は阪急阪神ホールディングス誕生20周年を踏まえ、阪神電車の出展を充実させています。阪急と阪神の名車が同一ジオラマ空間で共演する貴重な情景も展示されます。

【阪急うめだ本店】夏休みの思い出づくりに。関西の鉄道が大集結する「鉄道模型フェスティバル2026」を7月29日(水)より開催 画像 3

体験プログラム、トークショー、ワークショップの内容

模型展示だけでなく、プラレール展示やシミュレーター体験、写真撮影スポット、運転体験コーナーなど、体験型のプログラムが充実しています。子どもから大人まで参加できるコンテンツが揃い、夏休みの自由研究や思い出づくりにも適しています。

日替わりのイベントとして、トークショーやワークショップも多数開催されます。出演者や開催日時、参加方法については下記のスケジュールをご確認ください。

【阪急うめだ本店】夏休みの思い出づくりに。関西の鉄道が大集結する「鉄道模型フェスティバル2026」を7月29日(水)より開催 画像 4

トークショー(公開トーク、参加無料)

7月30日(木)には読売テレビの山本隆弥アナウンサーと、鉄道ファンの「鉄子」3名(小倉沙耶、斉藤雪乃、桜井ういよ)によるトークショーを行います。前半は“夏休みの鉄道”をテーマに4名でのトークを実施し、後半は来場者参加型のクイズや鉄道談義の時間が設けられます。参加者にはプレゼントが用意される場合があります。

トークショーの実施スケジュールは以下の通りです。いずれも参加無料です。

  1. 7月30日(木)午後1時~(約60分):読売テレビ 山本隆弥アナウンサー×鉄子3人
  2. 7月30日(木)午後3時~(約60分):鉄子3人によるトークショー
  3. 8月6日(木)午後1時~(約60分):読売テレビ 山本隆弥アナウンサーの鉄道模型トークショー
【阪急うめだ本店】夏休みの思い出づくりに。関西の鉄道が大集結する「鉄道模型フェスティバル2026」を7月29日(水)より開催 画像 5

ワークショップ(事前予約制の体験)

実際の阪急電車で使用される緑色の座席シート(モケット生地)を活用したアップサイクル体験として、ティッシュカバー作りのワークショップを開催します。素材に実物のモケット生地を使用することで、阪急電車をより身近に感じられる内容です。

ワークショップの詳細は下記の通りです。対象年齢や定員が設定されており、事前予約が必要です。

  • 開催日時:7月31日(金)午前11時~(約30分)
  • 定員:10名(小学1~6年生対象)
  • 参加費:無料
  • 参加方法:事前予約制(詳細な申込方法は主催者の案内に従うこと)
【阪急うめだ本店】夏休みの思い出づくりに。関西の鉄道が大集結する「鉄道模型フェスティバル2026」を7月29日(水)より開催 画像 6

入場料、販売方法、来場に際しての注意点

入場料は前売券と当日券で価格が異なります。前売券は7月1日から発売開始となっており、販売状況によっては当日券の販売が行われない場合があります。前売券の購入状況に応じて当日券の有無が決定されますので、来場を予定する場合は事前の購入や確認を推奨します。

また、未就学児は入場無料となっています。入場は閉場30分前まで受け付ける点、催し最終日は午後5時終了となる点に注意が必要です。会場内では展示保護や安全確保のためのルールが設けられる可能性があり、スタッフの指示に従うことが求められます。

券種 前売券(7月1日発売) 当日券
一般 1,100円 1,200円
小・中学生 500円 600円
未就学児 無料 無料

前売券の販売状況により当日券が販売されない可能性がある点や、入場の締め切りが閉場30分前である点は来場前に確認しておくことが望ましいです。会場は阪急うめだ本店9階 催場で、公共交通機関による来場が便利です。

【阪急うめだ本店】夏休みの思い出づくりに。関西の鉄道が大集結する「鉄道模型フェスティバル2026」を7月29日(水)より開催 画像 7

この記事の要点(開催情報の整理)

以下の表は、本記事で紹介した「鉄道模型フェスティバル2026」の主要情報を整理したものです。開催期間、会場、開場時間、入場料、主な展示・イベント内容などを一目で確認できます。

項目 内容
イベント名 鉄道模型フェスティバル2026
開催期間 2026年7月29日(水)~8月10日(月)
会場 阪急うめだ本店 9階 催場
開場時間 午前10時~午後7時(最終日は午後5時)※入場は閉場30分前まで
前売券(発売開始) 2026年7月1日より発売開始(一般 1,100円 / 小・中学生 500円)
当日券 一般 1,200円 / 小・中学生 600円 / 未就学児 無料(前売券の販売状況により当日券販売なしの場合あり)
主な展示 大型ジオラマ(4.9×6.7m)、Nゲージ・HOゲージ模型、阪急神戸線特集、阪急・阪神の共演ジオラマ、プラレール展示
協力 TOMIX、模型制作者(戸羽あゆみ(アコモ改造舎)、楠藤正伯 など)
主なイベント トークショー(7月30日、8月6日など)、ワークショップ(7月31日・事前予約制)、シミュレーター体験、運転体験コーナー

上記の内容は主催発表に基づくもので、開催時間やイベントの内容は変更される可能性があります。来場に際しては最新の案内を確認することが推奨されます。