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7/15オープン 伊勢丹新宿にガラス厨房『マ・パティスリー』

マ・パティスリー開業

開催日:7月15日

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マ・パティスリー開業
いつオープンするの?
伊勢丹新宿店 本館地下1階の新空間「マ・パティスリー」は2026年7月15日(水)オープン。初期は7/15〜8/4の週替わり出店スケジュールが予定されています。
どんなブランドやスイーツが出るの?
国内外の評価高いパティシエやショコラトリーが週替わりで登場。初週はモリヨシダなど、限定商品やコラボ商品も用意され「カフェ エ シュクレ」は33ブランドに。

伊勢丹新宿店 本館地下1階に〈ガラス張り厨房〉の新空間「マ・パティスリー」が登場

株式会社三越伊勢丹ホールディングスは、伊勢丹新宿店 本館地下1階の洋菓子エリア再編集プロジェクト「洋菓子サンク プロジェクト」の一環として、2026年7月15日(水)に厨房併設のプロモーションスペース「マ・パティスリー」をオープンします。本発表は2026年7月10日12時00分付のリリースに基づくものです。場所は本館地下1階の洋菓子エリアで、プレスリリース冒頭には「※画像はイメージです。」との注記があります。

「マ・パティスリー」は全面ガラス張りの厨房を持ち、パティシエやショコラティエの技と工程を間近で見られる仕様です。週替わりで国内外のブランドが出店し、時には2ブランド同時出店によるシェフ間のコラボレーション(シェフ×シェフ、国内×海外、素材×シェフ)を展開することが想定されています。歩くたびに新しい甘さと出会える、洋菓子の“見せる場”として位置づけられています。

7月15日(水)、伊勢丹新宿店 洋菓子エリアにガラス張りの厨房を備えたライブ感あふれる空間「マ・パティスリー」誕生!「カフェ エ シュクレ」は全33ブランドフルオープン 画像 2

オープン日・場所・運営に関する基本情報

オープン日:2026年7月15日(水)

場所:伊勢丹新宿店 本館地下1階 洋菓子エリア内「マ・パティスリー」

本スペースはプロモーションスペースとしての性格が強く、出店ブランドは週替わりで入れ替わります。厨房の様子はガラス越しに見られるため、購入前に製造工程や仕上げの様子を観察することができます。時には会場での焼き上げやトレトゥール(惣菜的な菓子)の提供も行われる予定です。

出店・展示内容やスケジュールは都合により変更または中止となる場合がある旨、リリースでは注意喚起されています。

7月15日(水)、伊勢丹新宿店 洋菓子エリアにガラス張りの厨房を備えたライブ感あふれる空間「マ・パティスリー」誕生!「カフェ エ シュクレ」は全33ブランドフルオープン 画像 3

初期出店スケジュールと各ブランドの紹介(7月15日〜8月4日)

オープン後の最初の三週間は、国内外で評価の高いパティシエや新進ブランドが週替わりで登場します。期間ごとの出店ブランドとシェフ、各ブランドの特色は以下の通りです。

以下は、各週ごとの出店詳細です。各説明はリリース本文の記載内容をそのまま含みます。

  • 【7月15日(水)〜7月21日(火)】

    <MORI YOSHIDA/モリヨシダ> 吉田 守秀 氏
    フランス・パリ7区に本店を構えるパティスリー。日本で独自に発展したフランス菓子を本場フランスの素材でつくり、日本人ならではの繊細な感性と品質を融合している。素材本来の味を最大限に引き出すことを重視し、2024年には東京店をオープン。パリの味わいを提供する。
  • 【7月22日(水)〜7月28日(火)】

    <CALATIR/カラティール> 熊谷 治久 氏、駿河 樹 氏
    千葉県柏市のショコラトリー。ビーントゥバーの香り高いショコラを用いた、マ・パティスリー限定の生菓子や焼き菓子を用意する。
    <Patisserie LAISSEZ VIBRER/パティスリーレセヴィブレ> 河合 秀晃 氏
    仙台に佇むフランス菓子店。会場の厨房で一つひとつ焼き上げる焼き菓子やトレトゥールを、焼きたての香りと味わいで提供する。<カラティール>のショコラを使用したマ・パティスリー限定商品も展開予定。
  • 【7月29日(水)〜8月4日(火)】

    <L’ATELIER HIRO WAKISAKA/ラトリエ ヒロ ワキサカ> 脇坂 紘行 氏
    日本を代表するパティシエショコラティエ。ショコラを芸術の域まで高め、香りを大切にした菓子づくりを行う。
    <Préférence/プレファレンス> 池田 龍一 氏
    素材の魅力を丁寧に引き出すパティシエブーランジェリー。旬の素材を繊細な味わいへ昇華させる技術を持ち、脇坂氏と共同で今回限りのコラボレーションを実施する。

各期間では、2つのブランドが同時に出店するケースもあり、会場限定の商品やコラボレーション商品が用意されます。会場で焼き上げる商品やショコラを用いた限定商品については、各期間の来場時に確認する必要があります。

7月15日(水)、伊勢丹新宿店 洋菓子エリアにガラス張りの厨房を備えたライブ感あふれる空間「マ・パティスリー」誕生!「カフェ エ シュクレ」は全33ブランドフルオープン 画像 4

「カフェ エ シュクレ」が全33ブランドに到達 — 新規6ブランドの詳細

伊勢丹新宿店の「カフェ エ シュクレ」は、2026年5月20日(水)より段階的に展開していましたが、7月15日(水)に新規6ブランドを含む8ブランドが加わり、合計33ブランドが揃ってフルオープンしました。新たに加わった6ブランドは、それぞれ伊勢丹新宿店限定の商品や特徴的なラインナップを持ち、ライフスタイルに寄り添う菓子を提供します。

以下に、6ブランドの名称、特色、そしてリリースに記載された代表的な商品と価格を記載します(価格はすべて税込表記)。

  1. <Ekberg/エクベリ>(北欧フィンランド最古のベーカリーカフェ、伊勢丹新宿店限定)

    特徴
    1852年創業のヘルシンキ発・家族経営のベーカリーカフェ。フィンランドのコーヒータイム文化を象徴するシナモンロール等を提供。
    代表商品
    コルヴァプースティ(1個)540円【伊勢丹新宿店限定】
  2. <Le Royage/ルロワージュ>(モダンなロイヤルミルクティースイーツ、伊勢丹新宿店限定)

    特徴
    ショコラティエ江口和明氏と米国のティーブランド<アートオブティー>の茶葉のコラボレーションにより生まれたロイヤルミルクティースイーツ。
    代表商品
    ロイヤルミルクティーチーズケーキ リッチ(1ホール/直径約12cm)3,456円【伊勢丹新宿店限定】
  3. <FOUCHER PARIS/フーシェパリ>(伝統とアートを紡ぐパリ発祥ブランド、伊勢丹新宿店限定)

    特徴
    1819年創業のショコラメゾン<FOUCHER/フーシェ>の精神と芸術への敬意を受け継ぐブランド。パッケージのアートも訴求点。
    代表商品
    マンディアン(1個入)2,484円【伊勢丹新宿店限定】
  4. <Carnet Gourmand Marché/カルネ・グルモン マルシェ>(ヨーロッパ中心のセレクトショップ、伊勢丹新宿店限定)

    特徴
    品ぞろえやブランドを毎月更新するセレクトショップ。フランスの食材と生産者の思いが伝わるアイテムを提供する。
    代表商品
    イズニーサントメール バターサブレ&キャラメルサンドサブレ(1缶)4,644円
  5. <La famille derrière Chocolat Trouver/ラ・ファミーユ・デリエール・ショコラ・トルベ>(海外スイーツのコンセプトショップ、伊勢丹新宿店限定)

    特徴
    季節やテーマに応じて国や地域ごとのスイーツを紹介するコンセプトショップ。
    代表商品
    ジュノザベーカリー クラシックセレクション(1缶/225g)5,184円【伊勢丹新宿店限定】
  6. <Sébastien bouillet [Goûter] /セバスチャン・ブイエ グテ>(リヨンの人気パティシエ、伊勢丹新宿店限定)

    特徴
    焼き菓子やヴィエノワズリーなど、フランスの“おやつ”を主役にしたラインナップを提供するショップ。
    代表商品
    フラン グルマン(1個)756円【伊勢丹新宿店限定】

上記6ブランドはすべて伊勢丹新宿店限定商品を含むとして紹介されています。加えて、今回の拡張で「カフェ エ シュクレ」は全33ブランドとなった点が明記されています。

7月15日(水)、伊勢丹新宿店 洋菓子エリアにガラス張りの厨房を備えたライブ感あふれる空間「マ・パティスリー」誕生!「カフェ エ シュクレ」は全33ブランドフルオープン 画像 5

「洋菓子サンク プロジェクト」の位置づけと注意点

「La Grande Cité 洋菓子サンク プロジェクト」は、伊勢丹新宿店の洋菓子エリアを“甘いまち”として再編集する取り組みです。プロジェクトはカフェ エ シュクレ、グランアルチザン、マ・パティスリーの3つの区画で構成され、世界各国から厳選された洋菓子と職人の技が集まる場と位置づけられています。

プロジェクトの詳細や進捗情報は、伊勢丹側が開設する特設サイトで随時更新される旨がリリースに記載されています。イベントや商品の内容は、都合により変更または中止になる可能性があること、そして価格表記はすべて税込であることが明記されています。

なお、本記事はプレスリリースの情報を整理して伝えるものであり、実際の出店スケジュールや商品在庫、価格、販売方法は現地の案内や特設サイトの最新情報で確認する必要があります。

7月15日(水)、伊勢丹新宿店 洋菓子エリアにガラス張りの厨房を備えたライブ感あふれる空間「マ・パティスリー」誕生!「カフェ エ シュクレ」は全33ブランドフルオープン 画像 6

関連の注意事項(出典情報)

・リリース日:2026年7月10日 12時00分(株式会社 三越伊勢丹ホールディングス)

・価格はすべて税込。・イベント内容は都合により変更または中止の可能性あり。・画像はイメージとしての注記あり。

7月15日(水)、伊勢丹新宿店 洋菓子エリアにガラス張りの厨房を備えたライブ感あふれる空間「マ・パティスリー」誕生!「カフェ エ シュクレ」は全33ブランドフルオープン 画像 7

要点まとめ(表形式)

以下に、本記事で触れた主要な情報を表に整理します。各項目はリリース本文に基づいた情報です。

項目 内容
発表元/発表日 株式会社 三越伊勢丹ホールディングス/2026年7月10日 12:00
オープン日(マ・パティスリー) 2026年7月15日(水)
場所 伊勢丹新宿店 本館地下1階 洋菓子エリア 内「マ・パティスリー」及び「カフェ エ シュクレ」
マ・パティスリー(7/15〜8/4の初期スケジュール)
  • 7/15〜7/21:<MORI YOSHIDA/モリヨシダ>(吉田 守秀 氏)
  • 7/22〜7/28:<CALATIR/カラティール>(熊谷 治久 氏、駿河 樹 氏)×<Patisserie LAISSEZ VIBRER/パティスリーレセヴィブレ>(河合 秀晃 氏)
  • 7/29〜8/4:<L’ATELIER HIRO WAKISAKA/ラトリエ ヒロ ワキサカ>(脇坂 紘行 氏)×<Préférence/プレファレンス>(池田 龍一 氏)
カフェ エ シュクレの状況 2026年5月20日より段階展開。7月15日でフルオープン。合計33ブランドに到達。
新規6ブランド(代表商品と価格)
  • <Ekberg/エクベリ>:コルヴァプースティ(1個)540円【伊勢丹新宿店限定】
  • <Le Royage/ルロワージュ>:ロイヤルミルクティーチーズケーキ リッチ(1ホール)3,456円【伊勢丹新宿店限定】
  • <FOUCHER PARIS/フーシェパリ>:マンディアン(1個入)2,484円【伊勢丹新宿店限定】
  • <Carnet Gourmand Marché/カルネ・グルモン マルシェ>:イズニーサントメール(1缶)4,644円
  • <La famille derrière Chocolat Trouver/ラ・ファミーユ・デリエール・ショコラ・トルベ>:ジュノザベーカリー クラシックセレクション(1缶/225g)5,184円【伊勢丹新宿店限定】
  • <Sébastien bouillet [Goûter]>:フラン グルマン(1個)756円【伊勢丹新宿店限定】
プロジェクト全体 「La Grande Cité 洋菓子サンク プロジェクト」:カフェ エ シュクレ、グランアルチザン、マ・パティスリーの3区画で構成。洋菓子の“まち”として再編集を推進。
注意事項 価格はすべて税込。イベント内容は都合により変更または中止となる場合あり。最新情報は特設サイトにて確認。

以上が今回のリリース内容の整理です。新設される「マ・パティスリー」は、ガラス張りの厨房による“見える化”でパティシエの技術や素材の魅力を体感できる場として位置づけられており、「カフェ エ シュクレ」のフルオープンによって伊勢丹新宿店の洋菓子エリアは合計33ブランドという充実したラインナップを備えることになります。具体的な商品や提供スケジュール、在庫状況などは現地および特設サイトでの最新情報を参照してください。