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ヤマハSound xR Core、グラブルリリンクで360°音響採用

Sound xR Core採用

開催日:7月9日

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Sound xR Core採用
自分のイヤホンでも360°の音が聞けるの?
はい。Sound xR Coreはイヤホン・ヘッドホン再生に特化した仮想立体音響で、対応プラットフォームでヘッドホンを使えば追加機器なしに360°の音場を再現します。
どの機種で使える?設定はいるの?
Nintendo Switch™2、PlayStation5、PlayStation4、Steam(PC)の全対応版で採用済み。基本的にヘッドホンでプレイすればゲーム側で立体音響が有効になります。

イヤホン・ヘッドホンで再現する360°の音場──採用の背景と発表日時

発表の要点と日付

ヤマハ株式会社は、当社のイヤホン・ヘッドホン向け仮想立体音響ソリューション『Sound xR Core』が、株式会社Cygamesの新作タイトル「グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク」に採用されたと発表しました。発表は2026年7月9日 13時07分付のニュースリリースとして公表されています。

また、本作「グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク」は同じく2026年7月9日(木)に発売されています。採用は発売日に合わせたものであり、プレイヤーが初日から仮想立体音響の体験を得られることが明示されています。

関係企業の情報

本採用に関する当事者は、ヤマハ株式会社と株式会社Cygamesです。Cygamesの本社所在地は東京都渋谷区で、代表取締役社長は渡邊耕一氏とされています。これらの情報はリリース本文に明記されています。

プレスリリース原文と関連情報は、ヤマハのニュースリリースページおよび『Sound xR Core』紹介サイト、さらに「グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク」公式サイトで参照可能です。各種リンクは本文で具体的に記載します。

『Sound xR Core』の技術的特徴とゲームでの役割

仮想立体音響としての基本性能

『Sound xR Core』は、通常のイヤホン・ヘッドホンで360°全方位の音を立体的に表現するソリューションです。ヘッドフォン再生環境において、音声コンテンツを高精細に空間定位させることで、音像の位置や動きを明確に表現します。

この技術により、インタラクティブかつ高品位な音像定位と音空間のデザインが可能になります。ゲームのシーンにおける音の距離感、方向感、移動音のトラッキングといった要素が強化され、ヘッドホンやイヤホンでのプレイ体験における没入感の向上を狙っています。

ゲームでの実装範囲と対応プラットフォーム

「グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク」では、イヤホンやヘッドホンでプレイされるすべてのお客様に豊かな音響体験を実現するため、対応するすべてのプラットフォームで『Sound xR Core』が採用されています。

具体的には以下のプラットフォームで採用されています。

  • Nintendo Switch™ 2版
  • PlayStation®5版
  • PlayStation®4版
  • Steam®版(PC版)

これにより、据え置き機、携帯機、PCといった利用環境の違いを問わず、ヘッドホンやイヤホンを用いた立体音響体験が提供されます。

関連情報:公式サイトとイベント出展

参照可能な公式リンク

『Sound xR Core』の詳細な技術情報や導入事例については、ヤマハのクラウドソリューションサイトに専用ページがあります。製品・ソリューションの説明、導入フローの概要などが公開されています。

また、本作の公式情報は「グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク」公式サイトにて確認可能です。さらに、ヤマハのニュースリリースでも今回の採用に関するリリースが掲載されています。

『Sound xR Core』サイト
https://cloud-solutions.yamaha.com/soundxr/
本リリース(ヤマハ)
https://www.yamaha.com/ja/news_release/2026/26070902/
「グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク」公式サイト
https://relink-ragnarok.granbluefantasy.com/ja/

CEDEC2026への出展とセッション

ヤマハは、2026年7月22日(水)からパシフィコ横浜ノースで開催される国内最大級のカンファレンス「CEDEC2026」に出展する予定です。イベントはゲームに関する技術や知識を共有する場で、業界関係者や開発者が集まります。

出展内容には当社の立体音響技術に関するセッションも含まれており、立体音響の技術的解説や適用事例の紹介が行われる予定です。CEDEC2026の概要は公式ページで確認できます。

CEDEC2026 概要ページ:https://cedec.cesa.or.jp/2026/

技術的要点と関連情報の整理

技術的特徴の要約

『Sound xR Core』は、イヤホン・ヘッドホンでの再生に特化した仮想立体音響ソリューションで、音声コンテンツを高精細に空間定位させることにより、ゲームにおける音像定位と音空間設計を強化します。

本採用により、「グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク」は対応プラットフォームすべてで同等の立体音響体験を提供することが可能になります。クロスプラットフォームでの一貫した音響体験は、オンラインマルチプレイや異なる機器を使うプレイヤー間の体験差を縮める効果も期待できます。

まとめ表(本記事で取り上げた主要項目)

項目 内容
発表日(ヤマハリリース日時) 2026年7月9日 13時07分
採用製品 仮想立体音響ソリューション『Sound xR Core』
採用先タイトル グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク(発売日:2026年7月9日)
採用企業 株式会社Cygames(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡邊耕一)
対応プラットフォーム Nintendo Switch™ 2版、PlayStation®5版、PlayStation®4版、Steam®版
技術の主な効果 イヤホン・ヘッドホンでの360°仮想立体音響、音像定位の高精細化、没入感の向上
関連リンク(主要)
注意事項 文中の情報は発表日現在のものであり、発表日以降に変更される場合があります。商品名・社名等はそれぞれの商標または登録商標です。

本記事では、ヤマハの仮想立体音響ソリューション『Sound xR Core』がCygamesの新作「グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク」に採用されたこと、その採用範囲(対応プラットフォーム)、発表日時、関連リンク、ならびにCEDEC2026での出展予定について、プレスリリースの内容を網羅的に整理して示しました。各種詳細は上記の公式リンクから確認してください。