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7月29日開催|法人向け暗号資産実務ウェビナー

暗号資産実務ウェビナー

開催日:7月29日

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暗号資産実務ウェビナー
法人で暗号資産を持つメリットって何?
企業が暗号資産を保有する主な利点は、ポートフォリオ分散やインフレヘッジ、ブロックチェーンを介した新たな金融接点の獲得など。ただし会計・税務・保管・セキュリティや内部統制の整備を行わないとリスクが大きくなる点に注意が必要です。
このウェビナーで具体的に何が学べるの?
会計・税務処理の留意点、ウォレットや外部カストディの選び方、秘密鍵管理・内部承認フローの設計、人的リソース配備の考え方に加え、DeFiや流動性提供、アクティブ運用など手法ごとのメリット・リスクを実務視点で比較して学べます。

なぜ今、法人は暗号資産を検討するのか—本ウェビナーの位置づけ

暗号資産(仮想通貨)は、もはや個人投資家だけの話題ではなく、法人の資産運用や財務戦略の選択肢として検討される機会が増えています。価格変動の大きさ、ブロックチェーン技術がもたらす新たな金融インフラとの接点、さらにはインフレヘッジやポートフォリオ分散といった観点から、暗号資産を資産クラスの一部として取り込む意義が生じています。

こうした背景を受けて株式会社ICHIZEN HOLDINGSは、法人担当者向けの無料オンラインウェビナー「法人の暗号資産、“持つ”だけで終わらせない|保有&運用の実践ガイド」を開催します。本ウェビナーは、暗号資産を単に購入して保有するだけで終わらせず、保有後に発生する会計・税務・保管・運用といった実務上の課題を整理し、企業ごとに適した選択肢を見極めるための材料を提供することを目的としています。

主催
株式会社ICHIZEN HOLDINGS
開催形式
オンライン(Google Meet)
参加費
無料

保有から運用へ—企業が押さえるべき実務上の論点

法人が暗号資産を扱う際、個人投資とは異なる複数の実務論点が現実的な障壁となり得ます。会計処理、税務扱い、ウォレットやカストディの選定、セキュリティ設計、内部統制の構築、必要な人的リソースの確保など、組織的な対応が求められます。

本ウェビナーではこれらの論点を体系的に整理し、「保有してから始まる」管理体制の整備に向けた具体的な観点を提示します。実務上の課題を放置すると、税務上の不整合や資産毀損、ガバナンスリスクにつながる可能性があります。

会計・税務に関する整理

暗号資産に関わる会計処理や税務の取り扱いは国や制度によって異なり、法人の財務諸表への影響も大きくなります。取得原価や評価損益の計上タイミング、決算時の評価方法、税務申告上の扱いなどを事前に整備する必要があります。

本ウェビナーでは会計処理と税務上の留意点を解説し、財務・経理部門が実務で直面する典型的な問いに対する整理を行います。上場企業や監査対応が必要な組織に向けた実務経験を踏まえた示唆も共有されます。

保管・セキュリティ・内部統制

暗号資産の保管はウォレット設計、秘密鍵管理、マルチシグ(複数署名)の採用など、技術的かつ運用面での設計が欠かせません。外部カストディの利用と自社保管のトレードオフ、災害対策やアクセス管理、ログ管理なども検討事項です。

内部承認フローや権限設計、運用マニュアルの整備も重要です。特にDeFi運用やアクティブ運用においては、実行権限と監査可能性のバランスをどのように設計するかがリスク管理上の大きなポイントになります。

人的リソースと運用体制

暗号資産の運用は市場変動への迅速な対応やプロジェクトごとの技術理解を必要とします。社内で専任チームを配置するか、外部パートナーに委託するかによって求められる体制とコストは大きく変わります。

本ウェビナーでは、自社で運用を行う場合に直面するリソース面の課題と、外部リソースを組み合わせたハイブリッド運用の考え方についても触れます。人的資源の配分、教育・研修の必要性、契約上の留意点などが扱われます。

運用手法別のメリット・デメリットと向き不向きの比較

暗号資産の活用方法は単純保有に限らず、DeFiでの運用、流動性提供、アクティブ運用など多岐にわたります。それぞれに期待できるリターンや運用上の自由度が異なる一方で、リスク管理や税務処理、人的負荷も異なります。

本章では各手法を比較し、どのような企業に適しているかをリスク許容度、人的リソース、資金の性質、運用目的の観点から整理します。単純保有が適切な場合もあれば、積極的に運用や活用を検討すべき場合もあります。

運用手法 主なメリット 主なデメリット・課題 向いている企業の特徴
単純保有 導入が比較的容易、運用負荷が低い 会計・税務処理や保管管理は必要。活用余地が限定される まずはエクスポージャーを限定的に取りたい企業、リソースが限られる組織
DeFi運用(自社) 高い利回りや新しい金融サービスの活用が可能 ウォレット管理、秘密鍵管理、スマートコントラクトリスクが大きい 技術理解と専任リソースが確保できる企業
流動性提供 マーケットメイキング等で手数料収入や報酬が得られる 税務計算や損益把握が複雑、インパーマネントロス等のリスク 税務処理を適切に実施できる会計体制を持つ企業
アクティブ運用 市場環境に応じた機動的な運用が可能 常時の市場モニタリングや専任体制が必要、取引リスク 運用専門人材を配置できる金融ノウハウのある組織

運用手法ごとの具体的課題整理

DeFi運用では秘密鍵管理やウォレットのセキュリティ、スマートコントラクトの脆弱性対策が重要です。流動性提供においては税務上の損益計算や報酬の扱いが複雑になり、会計処理が煩雑化するため、適切なシステムと専門知識が求められます。

アクティブ運用は市場動向の継続的モニタリングと意思決定の迅速さが要件となります。どの手法を採用するにしても、事前に運用方針、リスク管理ルール、内部承認フローを明確にすることが重要です。

開催概要、参加対象、申込方法と注意事項

ウェビナーは第1回と第2回の2回開催され、それぞれ異なる時間帯で実施されます。参加は無料で、オンライン(Google Meet)を通じて開催されます。申し込みは指定の申込ページから行えます。

対象は法人として暗号資産の保有・運用を検討している企業、すでに保有しているが会計・税務・保管に不安がある財務・経理責任者、運用手法の違いと課題を理解したい担当者などを想定しています。実務に直結する判断材料が提供されます。

  • 第1回:2026年7月29日(水)12:00〜13:00
  • 第2回:2026年8月13日(木)17:00〜18:00
  • 開催形式:オンライン(Google Meet)
  • 参加費:無料
  • 申込ページ:https://peatix.com/event/5082631

注意事項(必読)

本ウェビナーは情報提供を目的としたものであり、特定の暗号資産の購入、売却、保有、運用を推奨するものではありません。暗号資産の取引・運用には価格変動リスク、流動性リスク、技術的リスク、法規制・税制変更リスク等が伴います。

実際の投資判断にあたっては、各社の状況に応じて専門家へご相談ください。ウェビナー参加に際しては、上記リスクを理解したうえで情報取得を行ってください。

主催者情報と記事の要点整理

主催は株式会社ICHIZEN HOLDINGSです。同社は金融領域に強みを持つWEB3コンサルティング企業で、国内上場企業、地方自治体、海外トークンプロジェクトなど幅広いクライアントを支援してきました。自己勘定での暗号資産トレーディングや上場企業傘下での暗号資産運用・監査法人対応の実務経験を踏まえ、暗号資産トレジャリー事業のコンサルティング及び実務支援を行っています。

会社所在地や代表者、公式サイトなどの基本情報も公表されています。所在地は東京都渋谷区代々木3-1-11、代表は水野倫太郎氏および木田陽介氏です。公式サイトは https://ichizenholdings.co.jp/ です。プレスリリース素材の画像ダウンロードやイベントページへのリンクも提供されています。

項目 内容
イベント名 法人の暗号資産、“持つ”だけで終わらせない|保有&運用の実践ガイド(無料ウェビナー)
主催 株式会社ICHIZEN HOLDINGS
開催日時 第1回:2026年7月29日(水)12:00〜13:00
第2回:2026年8月13日(木)17:00〜18:00
開催形式 オンライン(Google Meet)
参加費 無料
申込方法 申込ページ:https://peatix.com/event/5082631
対象 法人の財務・経理担当者、暗号資産保有企業、運用手法を検討する組織
注意事項 情報提供目的。投資の推奨ではない。価格・流動性・技術・法規制・税制変更等のリスクあり
主な扱い項目 投資の意義(ポートフォリオ観点)、会計・税務・保管・セキュリティ、運用手法の比較、今後の市況見立て
会社情報 株式会社ICHIZEN HOLDINGS/所在地:東京都渋谷区代々木3-1-11/代表:水野倫太郎、木田陽介/公式HP:https://ichizenholdings.co.jp/

本記事では、法人が暗号資産を保有・運用・活用する際に想定される実務的な課題と、DeFi・流動性提供・アクティブ運用などの各手法の特徴を整理した。申し込みは無料で、該当する企業や担当者は記載の申込ページから参加登録を行うことで、実務に直結する情報を得ることができる。

プレスリリース素材の画像や関連リンクは提供されており、詳細は開催ページおよび株式会社ICHIZEN HOLDINGSの公式サイトで確認できる。