7月22日開催|iSpringがDX総合EXPO夏でLMSを実演
ベストカレンダー編集部
2026年7月8日 09:19
DX総合EXPO出展
開催期間:7月22日〜7月24日
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DX 総合 EXPO 2026 夏 東京における iSpring 出展の要点
エクセルソフト株式会社(東京都港区)は、2026年7月22日(水)から7月24日(金)まで幕張メッセで開催される「DX 総合 EXPO 2026 夏 東京」の「人材育成・採用支援 EXPO」に出展し、eラーニングの作成と管理を支援する製品群iSpringを紹介します。
本出展は、企業の研修担当者や教育担当リーダー、IT部門などを想定した内容で、教材作成から配信、学習管理、進捗把握、レポート作成といった研修運用に必要な一連の機能を紹介することを目的としています。プレスリリースの日付は2026年7月8日 08時30分です。
開催日時と会場の詳細
開催は3日間で、各日とも10:00から17:00まで行われます。会場は千葉県千葉市美浜区中瀬2-1の幕張メッセ、4・5ホールです。出展小間番号はS04-38に設定されています。
参加は無料ですが事前登録制です。来場登録用のURLは次の通りです:
https://www.bizcrew.jp/expo/entry/dx-tokyo。出展に関する詳細ページは以下で案内されています:
https://www.xlsoft.com/jp/products/ispring/exhibition.html。
来場者向け案内と参加条件
本展示会は事前登録制で、登録後に入場が可能となります。登録・参加費は無料です。来場の際は、事前に上記登録ページから手続きを行うことが求められます。
出展ブースでは実機デモや製品解説が予定されており、導入検討に役立つ情報提供が行われます。具体的な展示内容やデモの時間帯など、詳細は展示会当日の案内に従います。
iSpring 製品の機能とワークフロー
iSpring は教材の作成から配信、テスト実施、学習状況の把握、レポート作成に至るまで、企業の研修運用に必要な機能を一貫して提供します。作成したコンテンツは主要なeラーニング規格に対応しており、LMSへの公開が容易です。
ここでは、製品を機能面から分かりやすく整理します。iSpring Suite(オーサリング)とiSpring LMS(学習管理)の組み合わせが、研修の内製化を支える実際的な土台となります。
iSpring Suite の特徴
iSpring Suite は Microsoft® PowerPoint のアドインとして動作する高品質なeラーニングオーサリングツールです。PowerPoint の操作感を維持したまま、直感的にコンテンツを作成できます。
主な機能としては、スライドベースの教材作成に加え、クイズ作成ツールが同梱されている点が挙げられます。クイズは14種類のテンプレートから作成可能で、多様な評価方式に対応します。
- PowerPointと同様の操作感でコンテンツ作成が可能
- 14種類のクイズテンプレートを搭載
- 既存のスライドを活用した迅速な教材生成
iSpring LMS の特徴
iSpring LMS は企業向けの学習管理システムで、コンテンツ管理、受講者管理、学習進捗管理をシンプルなUIと高速なパフォーマンスで提供します。iSpring Suite で作成したコンテンツはワンクリックでLMSへ公開できます。
対応するeラーニング規格は SCORM / xAPI / cmi5 などで、標準的な配信・トラッキング要件に対応します。研修の配信から成績管理、詳細なレポート作成まで、運用面の効率化を図る機能が揃っています。
- 主な対応規格
- SCORM、xAPI、cmi5
- 運用面の利点
- ワンクリック公開、学習進捗のトラッキング、詳細なレポーティング
展示会で期待される導入メリットと対象者
iSpring の導入メリットは、教材作成の生産性向上と学習管理の効率化にあります。特に既存にPowerPointで資料を作成している組織では、既存資産の再利用による工数削減効果が期待できます。
また、LMSとの連携により、受講者の進捗を可視化して適切なフォローを行うことができ、研修の効果測定や改善に役立つデータを取得できます。社内研修の内製化を検討する担当者にとって実用的なソリューションです。
想定される導入対象
想定される導入対象は以下の通りです。実際の展示ブースではこれらの担当者向けにデモや相談が行われます。
- 企業の人事・教育部門担当者
- 研修コンテンツ制作担当者
- IT部門や情報システム担当者(LMS導入検討)
- 教育関連サービス事業者
展示では実運用を想定したデモが行われるため、教材作成工程や、LMS上での受講者管理、レポート出力などを具体的に確認できます。
導入に伴う期待効果の整理
導入効果は次のように整理できます。研修運用の効率化と学習効果の可視化が主要なポイントです。
- 教材作成工数の削減(PowerPointベースの迅速な作成)
- 研修配信の一元管理(LMSによる配信、受講管理)
- 学習進捗と評価のデータ化(レポート機能による効果測定)
これらは研修予算や運用体制の最適化につながり、教育施策のPDCAを回しやすくします。
エクセルソフト株式会社についてと連絡先情報
エクセルソフト株式会社は東京都港区を拠点とするグローバルソフトウェアディストリビューターです。代表取締役は神田聡氏で、電話連絡先は03-5440-7875と記載されています。
同社はソフトウェア開発ツールをはじめとする多様な分野の製品を日本およびアジア地域を含むグローバル市場で販売しており、製品のローカライズ業務も請け負っています。取り扱い分野は幅広く、コンパイラーやテスト自動化、APIプラットフォーム、eラーニングコンテンツ作成ツールなどを含みます。
会社概要(要点)
エクセルソフトはソフトウェア製品の販売に加え、ローカライズやサポートを提供しています。業界横断的に利用されるソフトウェアを扱うことで、企業のIT環境を支える役割を果たしています。
取り扱う製品カテゴリとしては、次のような分野を網羅しています。これらは研修ソリューションに限らず、開発現場や運用監視など、幅広い用途で利用されています。
- コンパイラー、テスト自動化
- Officeファイル互換APIライブラリー、PDF帳票
- APIプラットフォーム、デバイスドライバー開発
- アプリケーション開発コンポーネント、eラーニングコンテンツ作成
- プロジェクト管理プラットフォーム、AI/機械学習プラットフォーム
- ヘルプ作成、セキュリティソフト、ネットワーク監視、DevOps、クラウドサービス
関連リンクと参照先
iSpring 製品の日本語ページは次のURLにあります:
https://www.xlsoft.com/jp/products/ispring/。展示会に関する詳細は展示会専用ページでも案内されています:
https://www.xlsoft.com/jp/products/ispring/exhibition.html。
展示会来場登録はこちらから行えます:
https://www.bizcrew.jp/expo/entry/dx-tokyo。プレスリリース本文に記載された社名・製品名・機種名は、各社の商標または登録商標です。
要点まとめ
以下の表は、本記事で紹介した重要情報を整理したものです。展示会の基本情報、出展製品、問い合わせ先などを一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催企業 | エクセルソフト株式会社(東京都港区、代表取締役 神田聡、TEL 03-5440-7875) |
| 発表日 | 2026年7月8日 08時30分(プレスリリース記載) |
| 展示会名 | DX 総合 EXPO 2026 夏 東京(人材育成・採用支援 EXPO) |
| 開催日時 | 2026年7月22日(水)~7月24日(金) 各日 10:00~17:00 |
| 会場 | 幕張メッセ(4・5ホール) 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1 |
| 小間番号 | S04-38 |
| 登録/参加費 | 無料(事前登録制) |
| 出展製品 | iSpring Suite(eラーニング教材作成)、iSpring LMS(学習管理システム) |
| 対応規格 | SCORM、xAPI、cmi5 |
| 案内ページ | https://www.xlsoft.com/jp/products/ispring/exhibition.html |
| 製品ページ | https://www.xlsoft.com/jp/products/ispring/ |
| 来場登録 | https://www.bizcrew.jp/expo/entry/dx-tokyo |
本記事はプレスリリースの内容を基に、展示会の開催情報、iSpring製品の機能、導入メリット、エクセルソフト社の事業領域と連絡先情報を整理して伝えたものです。展示ブースでは実際のデモや導入に関する詳細相談が想定されているため、関心のある担当者は事前に来場登録を行い、具体的な質問項目を準備して参加すると、導入検討の効率が高まります。