7月11日開始|風呂桶で食べる岡崎まぜめん
ベストカレンダー編集部
2026年7月6日 18:40
風呂桶の岡崎まぜめん
開催日:7月11日
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風呂桶で提供する、新しいかたちの岡崎まぜめん
株式会社ナカシロ 楽の湯グループが運営する「大庭園露天風呂おかざき楽の湯」は、2026年7月11日(土)の「ラーメンの日」に合わせて新メニュー『お風呂屋さんの岡崎まぜめん』を発売します。プレスリリースは2026年7月6日17時00分に発表されました。
本商品の最大の特徴は、器をラーメンどんぶりではなく銭湯の象徴である風呂桶で提供する点です。価格は銭湯に因んだ遊び心として1,010円(税込)、さらに残ったタレを最後まで楽しめるように+100円で「追い飯」を用意しています。
提供コンセプトと体験設計
同施設は「ここでしか食べられない」「思わず写真を撮りたくなる」「誰かに話したくなる」といった食体験を意図しています。器としての風呂桶は視覚的な驚きと銭湯の文脈を直接結びつけ、来訪者に銭湯ならではの体験を提供します。
価格設定においては、銭湯を示す語呂合わせとして『1010(せんとう)円』を採用し、味だけでなく銭湯文化を伝える細やかな演出も取り入れています。追い飯はタレを余さず楽しむための追加オプションとして、+100円で提供されます。
- 発売日:2026年7月11日(土)ラーメンの日
- 発売元:株式会社ナカシロ(楽の湯グループ)
- 価格:1,010円(税込)、追い飯+100円
- 提供器:風呂桶
岡崎まぜめんの由来と本商品の味づくり
岡崎まぜめんは2012年(平成24年)に岡崎市内の飲食店を中心に発祥したご当地グルメです。目的は八丁味噌を始めとする地域資源を活かして「岡崎を代表するご当地グルメ」を生み出すことでした。
岡崎まぜめんにはルールがあり、八丁味噌や岡崎産なたね油「赤水」などの地域素材の活用が求められます。ジャンルは限定されず、ラーメンやうどん、パスタなど各店が自由な発想で提供してきた歴史があります。
お風呂屋さんの岡崎まぜめんに使われる主な素材
本商品は岡崎まぜめんの認定ルールに則り、地域産素材を積極的に使用しています。味付けには八丁味噌をベースにした自家製の肉味噌を用い、岡崎産なたね油「赤水」と麻辣ダレを組み合わせることで、深みと辛味のバランスを図っています。
以下に主要構成要素とその役割を整理します。各要素は岡崎まぜめんの趣旨に沿って選定されています。
- 自家製八丁肉味噌
- 八丁味噌の旨味とコクを活かしたベース。肉の旨味と味噌の発酵風味が全体の軸になります。
- 岡崎産なたね油「赤水」
- 地域産オイルとして香りとコクを補強。岡崎まぜめんのルールに沿った素材です。
- 麻辣ダレ
- 刺激と香りを加えるための要素。辛味と花椒系の痺れを適度に配合しています。
| 役割 | 素材 | 狙い |
|---|---|---|
| 旨味とコク | 自家製八丁肉味噌 | 八丁味噌の伝統的風味を中心に据える |
| 香りと油分 | 岡崎産なたね油「赤水」 | 地域性を示す風味付けと舌触りの調整 |
| 刺激とアクセント | 麻辣ダレ | 辛味・香りで食べ進めを促す |
銭湯と地域をつなぐ「サステナブロ」プロジェクト
本商品の発売は、同社が推進する“持続可能な銭湯”プロジェクト「サステナブロ」の一環として位置付けられています。サステナブロは銭湯を地域の拠点と捉え、地域の魅力や文化、人を発信することで地域活性化につなげる取り組みです。
今回の取り組みでは、岡崎を代表するご当地グルメである岡崎まぜめんを銭湯ならではの発想で提供し、地域の食文化をより広く知ってもらうことを目的としています。銭湯という生活文化の場が、地域資源の発信プラットフォームとして機能することを目指しています。
運営施設と会社情報
販売場所である施設の情報は以下の通りです。施設は2007年1月創業で、地域に定着した温浴施設として営業しています。
販売・運営に関する問い合わせ先やウェブ情報も公開されていますので、公式情報で確認することが可能です。
- 販売施設
- 大庭園露天風呂 おかざき楽の湯
- 創業年月
- 2007年1月
- 住所
- 〒444-0821 愛知県岡崎市庄司田1丁目14-14
- 電話番号
- 0564-71-1010
- 運営会社
- 株式会社ナカシロ(楽の湯グループ) 本社:名古屋市守山区
- 公式HP
- https://rakunoyu.com/okazaki/
要点まとめと提供概要(整理表)
以下の表に本記事で触れた重要事項をまとめます。発売日や価格、提供形態、使用素材、運営情報などを整理しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | お風呂屋さんの岡崎まぜめん |
| 発売日 | 2026年7月11日(土)ラーメンの日 |
| プレスリリース発表 | 株式会社ナカシロ(楽の湯グループ) 2026年7月6日 17:00 |
| 価格 | 1,010円(税込)/追い飯+100円 |
| 提供器 | 風呂桶(銭湯の象徴) |
| 主な使用素材 | 自家製八丁肉味噌、岡崎産なたね油「赤水」、麻辣ダレ(八丁味噌をベース) |
| 販売場所 | 大庭園露天風呂 おかざき楽の湯(〒444-0821 愛知県岡崎市庄司田1丁目14-14) |
| 連絡先 | 電話 0564-71-1010/HP https://rakunoyu.com/okazaki/ |
| プロジェクト | サステナブロ(持続可能な銭湯プロジェクト) |
| 発信目的 | 岡崎の食文化である岡崎まぜめんの魅力を銭湯発で全国へ発信し、銭湯を地域の魅力発信拠点とすること |
この記事では、株式会社ナカシロ 楽の湯グループが発表した新メニュー『お風呂屋さんの岡崎まぜめん』の発売情報、味づくりの要点、使用素材、販売場所、価格設定、そして本商品の位置づけとなる「サステナブロ」プロジェクトの趣旨を整理しました。発売日は2026年7月11日、価格は1,010円(税込)で、追い飯は+100円で提供されます。詳細な問い合わせや最新情報は施設の公式サイトや電話にて確認できます。