8月2日開催|松橋真三『凡人プロデューサー』刊行トーク
ベストカレンダー編集部
2026年7月6日 13:29
発売記念トークイベント
開催期間:8月2日〜8月2日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
松橋真三の初著書刊行と累計興行収入1,000億円到達の背景
映像制作プロダクションCREDEUS代表であり、映画プロデューサーの松橋真三氏による初の著書『凡人プロデューサー 日本映画で世界をかえる』が小学館より2026年7月29日に刊行されます。本書は、松橋氏がこれまで手がけてきた作品群の興行収入累計が2026年に1,000億円を突破したことを受けて発表されるもので、その軌跡と現場で培ったノウハウ、そして日本映画に対する考察が一冊にまとめられています。
本リリースは株式会社小学館によるもので、発表日時は2026年7月6日11時00分。撮影クレジットは下村一喜氏が担当しています。松橋氏のプロデューサーとしての経歴や受賞歴、代表作の列挙など、書籍刊行にまつわる基本情報は以下の本文で詳述します。
本書が伝える主題と対象読者
本書は、青森県出身の一人の青年が映画業界に身を投じ、どのようにしてプロデューサーとしての覚悟と矜持を形成したかを描いています。自身の生い立ちや業界での実践的な思考、成功を継続するための方法論、さらには日本のエンタテインメント産業の未来像についても具体的に言及されています。
想定される読者層は映画ファンやマスメディア関係者に加え、映画プロデューサーを志す若年層や映像制作に関心を持つ社会人など、幅広い層です。書籍はプロデュース業の現場を知りたい人に向けた実務的かつ人生史的な読み物となっています。
発売記念トークイベントの開催概要と参加方法
本書の刊行を記念して、2026年8月2日(日)に代官山 蔦屋書店/SHARE LOUNGE(東京都渋谷区猿楽町17-5 DAIKANYAMA T-SITE 蔦屋書店3号館2階)でトークイベントが開催されます。イベントは有料で、参加者には松橋真三氏のサイン入り書籍が1人1冊配布されます。募集人数はおおむね50席前後で、先着順の受付となります。
イベント当日のスケジュールは以下の通りです。受付の開始は10時40分頃、トークは11時00分開始、終了は11時40分頃を予定しています。所要時間は約40分の企画です。
- 日時
- 2026年8月2日(日)11時00分開始、~11時40分頃終了予定(入場開始:10時40分頃)
- 会場
- 代官山 蔦屋書店/SHARE LOUNGE(東京都渋谷区猿楽町17-5 DAIKANYAMA T-SITE 蔦屋書店3号館2階)
- 募集数
- 50席前後(先着、規定数に達し次第終了)
- 参加特典
- 松橋真三氏サインつき書籍(1人につき1冊)
参加申込は代官山 蔦屋書店のイベントページから行います。申込ページのURLは以下です。先着順のため、規定数に達し次第申し込みは締め切られます。
イベントで聞けることと注意点
トークイベントでは、松橋氏が著書に込めた思いを具体的に語る時間が設けられます。またゲストとして出演する高橋文哉氏との対談や、映画製作の舞台裏に関する話題、制作現場でのエピソードなどが取り上げられる予定です。通常のサイン会とは異なり、トークが中心となる構成です。
入場開始時刻や座席数などは運営側の案内に従ってください。サイン本配布は参加者1名につき1冊が基本となっています。会場や参加方法については、イベントページに掲載の注意事項を必ず確認することが推奨されます。
著者とゲストの経歴・主要作品の詳細
本章では松橋真三氏と、トークイベントのゲストである俳優・高橋文哉氏の経歴や主要出演作品、受賞歴などを整理してお伝えします。両者の足跡を踏まえることで、イベントの背景と期待される話題が明確になります。
松橋氏は1969年8月18日生まれ、青森県十和田市出身。早稲田大学法学部卒業後、1994年にWOWOWに入社し、プロデューサーとしてのキャリアを開始しました。『バトル・ロワイアル』でプロデューサーデビューを果たし、2005年に独立、CREDEUSを設立して現在に至ります。
松橋真三の代表作と受賞歴
- 代表的なプロデュース作品:『キングダム』『国宝』『ブルーロック』『ゴールデンカムイ』『SAKAMOTO DAYS』『銀魂』『沈黙の艦隊』『バトル・ロワイアル』など
- 累計興行収入:2026年に全作品の興収累計が1,000億円を突破
- 受賞歴:藤本賞を『銀魂』『キングダム』『国宝』で3回受賞
- 所属:CREDEUS代表(公式サイト https://www.credeus.com/)
松橋氏の経歴は、制作現場での実践と受賞歴が裏付けになっており、現場で培った判断基準やチームマネジメント、企画の立ち上げから配給に至るまでの実務的な視点が本書で語られています。
ゲスト:高橋文哉の出演歴と受賞
高橋文哉氏は2019年『仮面ライダーゼロワン』で俳優デビューし、以降ドラマや映画で注目を集めています。主な出演作品と受賞歴は次のとおりです。
- ドラマ:『最愛』『君の花になる』『フェルマーの料理』『伝説の頭 翔』など
- 映画:『交換ウソ日記』(第47回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞)、『少年と犬』『あの人が消えた』『クスノキの番人』(長編アニメで初主演)など
- 受賞歴:第47回日本アカデミー賞新人俳優賞、エランドール賞新人賞(2025年)
- 出演予定・公開情報:2026年公開の長編アニメ『クスノキの番人』で初主演、公開中の『SAKAMOTO DAYS』に出演、2026年8月7日公開の主演映画『ブルーロック』に出演予定、TBS7月期金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』出演予定
トークイベントでは、8月7日公開の映画『ブルーロック』に関する話題や、俳優としての経験とプロデューサーとの対話から生まれる視点が紹介される見込みです。映画『ブルーロック』の公式サイトは https://bluelock-movie.jp にて確認できます。
書籍の仕様、購入情報とこの記事の要点整理
書籍『凡人プロデューサー 日本映画で世界をかえる』の仕様と購入に関する情報は以下のとおりです。本項では書誌情報を明確に示すとともに、記事内で取り上げた主要点を整理します。
書籍は小学館刊行、定価は1,980円(税込)。判型は四六判、頁数は192ページ、ISBNは9784093898393です。発売日は2026年7月29日で、出版社の書誌ページは以下のリンクから確認できます。
- 出版社:小学館
- 定価:1,980円(税込)
- 発売日:2026年7月29日
- 判型:四六判
- 頁数:192ページ
- ISBN:9784093898393
- 出版社ページ:https://www.shogakukan.co.jp/books/09389839
以下の表は、本記事で取り上げた主要情報を整理したものです。刊行情報、イベント概要、関係者の要点を一覧化しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書籍名 | 凡人プロデューサー 日本映画で世界をかえる |
| 著者 | 松橋 真三(まつはし しんぞう) |
| 出版社・発売日 | 小学館・2026年7月29日 |
| 定価/判型/頁数/ISBN | 1,980円(税込)/四六判/192ページ/ISBN 9784093898393 |
| 刊行発表日(リリース日時) | 2026年7月6日 11時00分(株式会社小学館発表、撮影:下村一喜) |
| 累計興行収入 | 全作品の累計興行収入が2026年に1,000億円を突破 |
| トークイベント日時 | 2026年8月2日(日)11時00分~11時40分頃(入場開始 10時40分頃) |
| 会場 | 代官山 蔦屋書店/SHARE LOUNGE(渋谷区猿楽町17-5 DAIKANYAMA T-SITE 蔦屋書店3号館2階) |
| 募集人数・参加特典 | 50席前後(先着)・参加者には松橋氏サインつき書籍を1人1冊配布 |
| イベント申込 | 代官山 蔦屋書店 イベントページ |
| 著者公式情報 | CREDEUS公式サイト:https://www.credeus.com/ |
| ゲスト | 高橋 文哉(俳優)・8月7日公開の主演映画『ブルーロック』に出演予定(公式サイト:https://bluelock-movie.jp) |
本文では書籍の刊行日、イベントの開催日と会場、松橋氏ならびに高橋氏の経歴や代表作、各種リンクと書誌情報を網羅して整理しました。書籍はプロデューサーとしての実務知が凝縮された内容であり、トークイベントはその思いや具体的な現場話を聞ける場となります。参加や購入を検討する際は、表中の申込リンクや出版社ページで詳細情報を確認してください。