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8月6日開催|川田裕美が語るDTxとSaMDの実務4年

川田裕美トークイベント

開催日:8月6日

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川田裕美トークイベント
オンラインでも参加できるの?
はい。ハイブリッド開催でオンライン参加は可能ですが、配信はプログラム前半のみ(18:00〜18:30ごろまで)。申し込み後に視聴用URLが通知され、参加は無料。事前質問の入力が必須です。
このイベントで何が学べるの?
DTxやAIを活用したSaMDの薬事対応や製品化の実務、頭痛ーるの事業承継プロセス、企業グループ参画までの意思決定や交渉の実例と示唆が得られます。

川田裕美氏が紐解く──頭痛領域でのスタートアップ起点から企業グループ参画までの4年間

2026年8月6日(木)に開催されるトークイベントでは、元株式会社ヘッジホッグ・メドテック代表取締役CEOである川田 裕美氏がゲストとして登壇し、同社が歩んだ4年間の事業開発の軌跡を語ります。ヘッジホッグ・メドテックは、頭痛予測アプリ「頭痛ーる」の運営からプログラム医療機器(SaMD)の開発に至るまで、デジタルヘルス領域で幅広く事業を展開してきたスタートアップです。

本セッションでは、川田氏が医師・医学博士としての知見、厚生労働省での勤務経験、そして民間企業でのDTx領域に関する取り組みを通じて得た実務的知見を基に、事業承継、製品開発、企業グループ加入(完全子会社化)に関わる実際の課題や意思決定プロセスについて具体的に語られます。

元ヘッジホッグ・メドテックCEO 川田裕美氏が登壇!デジタルヘルス事業の4年間を振り返る特別イベントを8月6日(木)に開催 画像 2

語られる主なトピック

トークでは「頭痛ーるの事業継承」「DTx(治療用アプリ)およびAIを用いたSaMD製品開発」「企業グループ参画に至る経緯と影響」など、事業のライフサイクルに関わる重要なテーマが取り上げられます。特に、製品化にあたっての薬事・開発・事業戦略の接点に関する実務的な示唆が得られる構成です。

登壇者自身の実務経験に基づく具体的な事例や、NEDOやMEDISOといった支援プログラムの活用方法、外部資本(今回の株式会社メドレーによる完全子会社化)対応に至る交渉や合意形成のプロセスについても、詳細に語られる予定です。

  • 事業承継:頭痛ーるの継承プロセスとその意義
  • SaMD開発:診断・治療アプリの薬事対応と製品化の実務
  • 組織統合:完全子会社化(メドレー)に至るまでの視点
元ヘッジホッグ・メドテックCEO 川田裕美氏が登壇!デジタルヘルス事業の4年間を振り返る特別イベントを8月6日(木)に開催 画像 3

イベントの開催形式・スケジュールと参加に関する詳細

イベントはハイブリッド形式で、会場参加(オフライン)とオンライン参加の両方が可能です。オンライン配信はプログラムの前半部分のみ配信され、後半のオフライン限定プログラムは会場参加者のみが対象となります。参加費は無料です。

主催は株式会社Software Regulation(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:武田 瑛司)。申し込み時には事前質問の提出が必須となっており、当日のセッション内で取り上げられる可能性があります。なお、オンライン参加用のURLは申し込み完了後に通知されます。

開催日時・会場(詳細)

日時:2026年8月6日(木)18:00〜19:00(オンラインは一部分)

現地会場:日本橋ライフサイエンスハブ LSH-C会議室(8階)
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビルディング8階

オンライン:当日までにお申し込みいただいた方にURLを通知

  • 参加費:無料
  • 主催:株式会社Software Regulation
  • 申し込み方法:主催のイベントページより申し込み。事前質問の入力が必須。

当日のプログラム(タイムテーブル)

イベントは共通プログラムと、オフライン限定プログラムで構成されています。オンライン配信はプログラム前半のみとなる点に留意してください。

時間 内容 配信形式
18:00 – 18:05 イントロダクション オンライン・オフライン共通
18:05 – 18:30 デジタルヘルス事業開発の課題(トーク) オンライン・オフライン共通(配信あり)
18:30 – 18:50 SaMD事業開発の振り返りと、これから開発を目指す方向けの実務的示唆 オフラインのみ
18:50 – 19:00 ネットワーキング オフラインのみ

登壇者の経歴と主催企業の支援内容

本イベントの中心となるゲストと主催者の経歴・役割は、デジタルヘルスやSaMD開発に関心のある参加者にとって重要な判断材料になります。それぞれの立場から見た実務経験と、イベントで得られる情報の価値を整理します。

登壇者のバックグラウンドや組織的な支援体制を理解することで、どのような知見が得られるかを事前に把握できます。

ゲスト登壇者:川田 裕美 氏(元 ヘッジホッグ・メドテック 代表取締役CEO / 共同創業者)

川田氏は医師・医学博士であり、産業医としての知見を持ちます。2014年に厚生労働省に入省し、その後2017年に株式会社メドレーへ参画。オンライン診療に関するGovernment Relationsやアカデミアとの連携を推進しました。

以降、2020年にソフトバンク株式会社でDTx領域の投資検討や海外企業とのJV設立を担当し、2021年10月にはヘッジホッグ・メドテックを共同創業。頭痛領域で治療用アプリや診断機器などのプログラム医療機器(SaMD)開発をリードし、NEDOやMEDISOの支援プログラムを活用して事業を展開。頭痛予測アプリ「頭痛ーる」の事業承継を経て、2026年に株式会社メドレーによる完全子会社化を経て退任しています。

モデレーター/主催者代表:武田 瑛司(株式会社Software Regulation 代表取締役)

武田氏は治療用アプリの薬事申請を実務として経験した知見を持ち、CureApp退職後にプログラム医療機器の薬事申請支援を行う株式会社Software Regulationを設立しました。治療用アプリに限らず診断用AIソフトウェア等、SaMDを開発する企業に対して国内外の薬事業務全般を支援しています。

主催企業として、今回のイベントはSaMD開発・薬事に関する実務的な課題の提示と、具体的な解決策や進め方についての示唆を参加者に提供することを目的としています。

参加方法、事前質問、関連情報の整理

イベント申し込み時には事前質問の入力が必須です。フォームの指定項目にご記入いただいた内容は、当日のセッション内で取り上げられる場合があります。なお、当日オンラインツールを通じての質問受付も行われますが、時間の都合上すべての質問に回答できない可能性がある旨が明記されています。

関連リンクやダウンロード素材も提供されており、申し込みページでは詳細情報や当日使用される画像ファイルのダウンロードが可能です。オンライン参加希望者は申し込み後に配信URLを受け取り、オフライン参加者は会場でのネットワーキングにも参加できます。

申し込み・事前質問
主催の申込フォームにて事前質問の入力が必須。オンライン配信URLは申込者に通知。
オンライン配信範囲
プログラム前半(イントロダクション、デジタルヘルス事業開発の課題)を配信。後半は会場参加者向け。
参加費
無料

主催である株式会社Software Regulationの概要や連絡先、事業内容も公開されています。会社は2022年12月28日に設立され、所在地は東京都中央区日本橋兜町17-1 日本橋ロイヤルプラザ706、代表取締役は武田 瑛司です。コーポレートサイトは以下のURLで案内されています。

https://software-ra.com/seminar/20260806_seminar.html?utm_source=prtimes&utm_medium=prtimes&utm_id=20260806_seminar

関連キーワードとカテゴリ

本イベントは医薬・製薬、医療・病院分野のニュースとして位置づけられ、主な関連キーワードにはDTx、AI、デジタル、医療、米国、デジタルセラピューティクス、事業開発、マーケティング、保険、SaMDなどが挙げられます。これらのキーワードは、登壇内容や議論の焦点を示す重要なタグとなります。

イベントの素材はプレスリリース素材としてダウンロード可能であり、報道や研究目的で利用可能な画像等が提供されています。

この記事の要点を整理した概要表

以下の表に本イベントに関する主要情報をまとめます。表の後に、簡潔なまとめの文章を付して本記事を締めます。

項目 内容
イベント名(説明) 元ヘッジホッグ・メドテックCEO 川田裕美氏を迎え、デジタルヘルス事業の4年間を振り返る特別トークイベント
開催日時 2026年8月6日(木)18:00〜19:00(オンラインは一部分)
開催形式 ハイブリッド(現地会場:日本橋ライフサイエンスハブ LSH-C会議室、オンライン配信は前半のみ)
会場所在地 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビルディング8階
参加費 無料
主催 株式会社Software Regulation(代表取締役:武田 瑛司)
登壇者 川田 裕美(元 株式会社ヘッジホッグ・メドテック 代表取締役CEO / 共同創業者)、武田 瑛司(株式会社Software Regulation 代表取締役)
プログラム(概要) 18:00–18:05 イントロダクション(共通) / 18:05–18:30 デジタルヘルス事業開発の課題(共通・配信あり) / 18:30–18:50 SaMD事業開発の振り返り(オフラインのみ) / 18:50–19:00 ネットワーキング(オフラインのみ)
申し込み・事前質問 申し込み時に事前質問の入力が必須。オンライン配信URLは申し込み者に通知。
関連リンク https://software-ra.com/seminar/20260806_seminar.html?utm_source=prtimes&utm_medium=prtimes&utm_id=20260806_seminar
主なキーワード DTx、AI、デジタル、医療、米国、デジタルセラピューティクス、事業開発、マーケティング、保険、SaMD
主催企業概要 株式会社Software Regulation / 所在地:東京都中央区日本橋兜町17-1 日本橋ロイヤルプラザ706 / 設立:2022年12月28日 / 事業内容:プログラム医療機器(SaMD)・DTx等の薬事支援・コンサルティング

本記事は、2026年7月6日に発表されたプレスリリースの内容を基に作成しました。イベントはデジタルヘルス、特にSaMDやDTxの開発・薬事対応、事業承継や企業統合に関する具体的な知見を得る機会となります。申し込み時には事前質問の提出が必須である点や、オンライン配信が前半のみである点を確認のうえご検討ください。